<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>出発前のマメ知識 &#8211; Spremuta Italy</title>
	<atom:link href="https://spremutaitaly.com/category/planning/trivia/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://spremutaitaly.com</link>
	<description>イタリア&#x1f1ee;&#x1f1f9;ブログ</description>
	<lastBuildDate>Tue, 04 May 2021 09:59:13 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=7.0</generator>

<image>
	<url>https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/02/cropped-名称未設定のデザイン-2-32x32.png</url>
	<title>出発前のマメ知識 &#8211; Spremuta Italy</title>
	<link>https://spremutaitaly.com</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
<atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.appspot.com"/><atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.superfeedr.com"/><atom:link rel="hub" href="https://websubhub.com/hub"/>	<item>
		<title>イタリアの天気で服装に気をつけること＆気候変動や季節の特徴について徹底解説！</title>
		<link>https://spremutaitaly.com/weather-italy/</link>
					<comments>https://spremutaitaly.com/weather-italy/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Midorissima]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 May 2021 17:33:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[EU旅行計画]]></category>
		<category><![CDATA[出発前のマメ知識]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://spremutaitaly.com/?p=759</guid>

					<description><![CDATA[イタリアといえばサンサンと輝く太陽にエメラルドグリーンの海！のイメージが強烈ですね！ これぞ定番なイタリアの気候なのかなと思いきや、、、残念ながら内陸部はそんなことないんです。 日本列島と同様、イタリアも南北に長い国なの [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="p1">イタリアといえばサンサンと輝く太陽にエメラルドグリーンの海！のイメージが強烈ですね！</p>
<p class="p1">これぞ定番なイタリアの気候なのかなと思いきや、、、残念ながら内陸部はそんなことないんです。<br />
日本列島と同様、イタリアも南北に長い国なので各地で気候の特徴があります。</p>
<p class="p1">そこで、どんな服装だったら寒すぎず、暑すぎず、快適にイタリアステイができるか。いろんな角度からイタリアの天候についてリサーチしてみました。</p>
<h2 class="styled_h2">イタリア＝地中海気候　イコールではなかった！</h2>
<p class="p1">眩しい太陽と綺麗な青い海　＝　<span class="s1">The </span>イタリア！</p>
<p class="p1">というイメージが強烈なのですが、このイメージ通りのイタリアはローマから南イタリアなどイタリアの海岸地域のみ。　それ以外の地域だと春秋冬は思ったより寒いとびっくりされる方が多いですね。</p>
<p class="p1">イタリア3都市の年間気温グラフをご覧いただきましょう！<br />
月平均最高気温、月平均温度、月平均最低温度のグラフになっています。<br />
ローマ</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-761" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/05/temperature-graph-roma-e1620051334604.png" alt="ローマの年間平均気温" width="600" height="450" /></p>
<p class="p1">フィレンツェ</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-762" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/05/temperature-firenze-e1620051409177.png" alt="フィレンツェの年間平均気温" width="600" height="450" /></p>
<p class="p1">ミラノ</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-763" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/05/temperature-milano-e1620051542989.png" alt="ミラノの年間平均気温" width="600" height="450" /></p>
<p class="p4"><span class="s2">引用元：<span class="s3">https://it.climate-data.org/</span>　（天候のデータは1999年から2019年から算出されています。）<br />
</span></p>
<p class="p1">イタリア各地、平均の寒暖差も<span class="s1">10</span>度前後と激しいのがお分かり頂けると思います！<br />
最近は日本も寒暖差の激しい日がありますが、イタリアの場合は年間を通してですね。</p>
<p>グラフをみると、ローマは冬はそこまで寒くならず温暖、フィレンツェは盆地のため1年の気温も1日の寒暖差も激しく、冬は寒く、夏は非常に熱い土地柄です。ミラノは北イタリアらしく冬は寒いですが氷点下を若干下回るくらいなので酷く寒い都市ではありません。</p>
<p>ご参考になるかわかりませんが、わたしの勝手な感覚だとローマと九州、フィレンツェと京都、ミラノと仙台のイメージです。笑</p>
<h2 class="styled_h2">イタリアの気候の特徴は日本と比べてどう違う？</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-767" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/05/IMG_4498-1024x764.jpg" alt="霧に覆われたトスカーナの教会" width="640" height="477" srcset="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/05/IMG_4498-1024x764.jpg 1024w, https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/05/IMG_4498-300x224.jpg 300w, https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/05/IMG_4498-768x573.jpg 768w, https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/05/IMG_4498-1536x1146.jpg 1536w, https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/05/IMG_4498.jpg 1920w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p class="p1">イタリアに<span class="s1">20</span>年以上住んでいますが、日本の気候と比較して体感的に違うことがいくつかあります。</p>
<p class="p1">おそらく海外旅行されている方はお気づきの方もいらっしゃると思いますが、参考までにご紹介いたします♪</p>
<p class="p1"><span style="color: #339966;">日本の気候と比べてみたイタリア&#x1f1ee;&#x1f1f9;　気候の特徴</span></p>
<p class="p1">・　<span class="s1">1</span>日の気温の変化が激しい。→ 特に内陸は<span class="s1">15</span>～<span class="s1">20</span>度の寒暖差がある時も。</p>
<p class="p1">・　雨の日は気温が一気に下がる傾向が多い。</p>
<p class="p1">・　日本と違い湿度がない。（ホテルステイの乾燥には注意！）</p>
<p class="p1">・　春は雨が多く、肌寒い日が多い</p>
<p class="p1">・　<span class="s1">5</span>月は雨が降るとまだまだ寒い！</p>
<p class="p1">・　冬のイタリアの街は石造りなので靴底からの底冷えで体の芯まで冷える。</p>
<h3 class="styled_h3">旅行のコーデはメリハリをつけること！</h3>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-773" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/05/children-817368_640.jpg" alt="服装で気をつけること！" width="640" height="420" srcset="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/05/children-817368_640.jpg 640w, https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/05/children-817368_640-300x197.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>旅行の服装では、スーツケースの荷物もいっぱいにならないように調整するのが大変ですね。帰りはお土産もいっぱい買って帰りたいので、ごっそり洋服を持っていくわけにもいきません。</p>
<p>EU旅行で大事なのはいかに防寒対策をするかだと思います。<br />
ヨーロッパは太陽が出ると暑くなり、日が沈めば寒くなります。日中の曇り空でもすぐひんやりすることも多いです。　旅行中に風邪をひいてしまうのが1番厄介なので、しっかり対策をしておけば大丈夫です！</p>
<p><span style="color: #ff0000;">鉄則：特別な場所にいく時はおしゃれを楽しんで、日中の観光では身軽にする。</span><br />
★ フライトの移動や日中の観光では行動しやすいようにスニーカー。夜のコンサートや高級レストランではちょっとオサレを楽しんで。</p>
<p><span style="color: #339966;">ポイント①</span>：ストールはマスト！　年中重宝します！</p>
<p><span style="color: #339966;">ポイント②</span>：インナーで調整すると荷物も少なくまとめられてGood!<br />
急に暑くなる日差しの時はインナーをTシャツにして上着を脱いでも大丈夫なように。寒い日はヒートテックなど厚手のインナーで調整して、底冷えしないようにしましょう！</p>
<p><span style="color: #339966;">ポイント③</span> 羽織るものはマスト！　これが＋１枚あるかないかで随分変わります！　ジャージ系でもトレンチ系でも薄手ダウンのベストでも１枚あると本当に重宝します！</p>
<p>最近は真夏でも、地域によっては夜は日中の気温から15度一気に冷え込むところもありますし、飛行機の中が非常に寒かったり、電車が異常に冷えていたりして風邪をひいてしまうハプニングはあるあるです。<br />
できれば薄いものと厚手のもとを２枚用意していたらコーデも楽しめるしよろしいかと。</p>
<p><span style="color: #339966;">ポイント④</span> 帽子もあると夏は日差しを防げて、冬は寒さをしのげるので意外と便利です！</p>
<p class="p1">では、ここからちょっと詳しくマニアックにイタリアの気候の特徴深掘りしてまいりましょう♪</p>
<h2 class="styled_h2">ケッペン気候区分図のイタリアをみてみよう！</h2>
<p class="p1">ケッペン気候区分とは、中学校の理科の授業に出てくる気候区分のことで、世界を植物の分布状況から気候を分類したグラフになります。</p>
<p class="p1">ケッペン気候区分の世界地図</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-768" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/05/Koeppen-Geiger-climate-type-map-of-the-World-e1620061691269.png" alt="ケッペン気候区分ー世界" width="600" height="358" /></p>
<p><span style="font-size: 14px;">引用元：Peel M., Finlayson B., Mcmahon T. (2007). Updated World Map of the Koppen-Geiger Climate Classification. Hydrology and Earth System Sciences Discussions.<em>4. 10.5194/hess-11-1633-2007.</em></span></p>
<p class="p1">大きく分けて６グループの地帯（熱帯、乾燥帯、温帯、冷帯、寒帯、その他）からどんどん細分化して地域の気候特徴をセグメントに分けていくんですね。</p>
<p class="p1">この理科の授業は昔もあったんでしょうか？<span class="s1">w</span>　全く記憶にないのでさっぱりですが、中学生がこのケッペン気候区分を覚えるのも大変そうです！</p>
<p class="p1">ケッペン気候区分というのでイタリア国内の気候を表示した地図がこちら</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-764 size-full" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/05/イタリア　ケッペン　気候分布地図　-e1620052547243.jpg" alt="イタリアのケッペン気候区分" width="640" height="640" /></p>
<p><span style="font-size: 14px;">引用元：https://www.geomagazine.it/2020/04/22/i-sistemi-di-classificazione-del-clima/　</span></p>
<p class="p1">ザザ～ン★</p>
<p class="p1">わたしたちがイタリアをイメージする地中海気候というのは南のシチリア、ナポリ、ローマそしておフランス・ニース方面のコートダジュール（伊：コスタ・アズッラ）海岸地帯。そして、イタリア東海岸のアドリア海の海岸地域は約半分のみなんですね！</p>
<p class="p1">内陸部分は気候の変化が地域によってあることが分かりますね！</p>
<h3 class="styled_h3">北を覆うアルプス山脈と半島を縦断するアペニン山脈</h3>
<p>このイタリアのケッペン気候区分図をご覧いただくと、北イタリアの国境をを囲むように青系の帯がありますが、３０００<span class="s1">m</span>～４０００<span class="s1">m</span>級の山脈が連なるアルプス山脈が覆っています。</p>
<p class="p1">トリノの北西に２００km付近はアルプス山脈で最も高いモンブラン標高４６９６m（伊：モンテ・ビアンコ）。そしてベネツィアから北に１５０kmには、<span class="s1">2026</span>年の冬のオリンピック開催予定地の一つ、コルティナ・ダンペッツォのあるドロミーティ山塊が連なります。</p>
<p class="p1">ケッペン気候区分図でイタリア半島の内陸部をみるとブルーの寒そうな地域がありますがこの正体はアペニン山脈です。　このアペニン山脈ってほぼイタリア半島を縦断しており、全長が１２００<span class="s1">km</span>もあります。</p>
<p class="p1">アペニン山脈で最も標高の高いところは<span class="s1">ローマから北東１５０kmに位置する</span>Gran Sasso グラン・サッソ（２９１２<span class="s1">m）。</span><span class="s1">スキーもできます！　　</span></p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-765 size-full" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/05/italy-1804893_1280-e1620054874808.jpg" alt="イタリアは山脈も多い！" width="640" height="477" />標高のわかるこちらの図で見ると、イタリアは海に恵まれているだけでなく、山にも恵まれているんですね。　ちなみにアルプス山脈は７つの国の国境が混じっています！</p>
<p>標高が高いと気温も下がりますから、山脈付近の気候と海岸の気候が違うのがこれでよくお分かり頂けたと思います。</p>
<h3 class="styled_h3">ロシアの寒波とアフリカの熱風</h3>
<p class="p1">イタリアも日本と同様シベリアの寒波が来れば寒くなりますが、これをイタリアの天気予報では「ロシアからの凍結が押し寄せて来る」とシベリアと言わずにロシア大陸からくる寒波とよく表現されています。</p>
<p class="p1">そして、灼熱の暑さがアフリカから襲ってくるときには、「アフリカ熱波がやって来る」と表現されます。　アフリカから地中海を越えてイタリアへ暑い風のことをシロッコとかも言いますが、「シロッコが来る！」という表現はせず、ストレートにアフリカ熱波と表現するところが面白いですね！</p>
<h2 class="styled_h2">まとめ</h2>
<p><span style="color: #ff0000;">●</span>  夏の夜はどこも涼しいまたはひんやりする傾向がある！<br />
<span style="color: #ff0000;">●</span>  寒さ対策をしていれば旅行中の服装も困らずに済む！<br />
<span style="color: #ff0000;">●</span>  天気予報を見るときは寒暖差もチェックすべし！</p>
<p>・・・・・</p>
<p>いかがでしたでしょうか？　　わたしも今回リサーチしながらケッペン気候区分図をみて改めてイタリアの気候の特徴を再認識しました！　内陸に暮らしているため、九州育ちには厳しい寒さでよく冬は凍えていてたんですが、どうりで寒いはずです。笑</p>
<p>ちょっと面倒くさい説明になりましたがお役に立てましたら嬉しいです！　みなさんのイタリア旅行が快適になりますように♡</p>
<p>最後までお読みいただきありがとうございました！</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://spremutaitaly.com/weather-italy/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>イタリアは現金主義！両替や持ち歩き・カード使用時の注意点まとめ</title>
		<link>https://spremutaitaly.com/cash-change/</link>
					<comments>https://spremutaitaly.com/cash-change/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Midorissima]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 28 Apr 2021 09:56:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[EU旅行計画]]></category>
		<category><![CDATA[出発前のマメ知識]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://spremutaitaly.com/?p=735</guid>

					<description><![CDATA[楽しみなヨーロッパ旅行。周遊の日数や滞在する国によっても違いますが、やはり多少の現金は必要なのか？どのくらいあったらいいのか？相場が知りたいですよね。 そこで今回は、いくら両替していると安心か、どんな準備をしていれば支払 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="p1">楽しみなヨーロッパ旅行。周遊の日数や滞在する国によっても違いますが、やはり多少の現金は必要なのか？どのくらいあったらいいのか？相場が知りたいですよね。</p>
<p class="p1">そこで今回は、いくら両替していると安心か、どんな準備をしていれば支払いに困らないか。<br />
みなさんの参考になれるようにご紹介できれば思います♡</p>
<h2 class="styled_h2">世界標準比較！日本とイタリアは現金主義の傾向がある？！</h2>
<p class="p4">ヨーロッパでキャッシュレス化の進んでいる国と現金主義の国に分かれている傾向があります。ちょっと古いデータなんですが、そもそも世界国別のキャッシュレス普及率にどのくらいの差があるのか覗いてみましょう。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-743" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/04/キャッシュレス国別比較-e1619596294324.png" alt="キャッシュレス国別比較" width="640" height="415" /></p>
<p><span style="font-size: 14px;">各国のキャッシュレス手段別民間最終消費支出に占める割合（2015年）</span><br />
<span style="font-size: 14px;">引用元：一般社団法人日本クレジット協会「日本のクレジット統計」より、NTTデータ経営研究所作成</span></p>
<p>こういったデータで日本でカードを利用している感覚とどう違うのか。日本を基準にして把握できると両替のイメージもつきやすいかと思います。ヨーロッパでも北欧やイギリスなどはキャッシュレスが進んでいるようなのでクレジットカードの対応が楽ちんのようですね。</p>
<p>日本とイタリアは意外と現金主義の国の分類に入るようです。<br />
ただ、コロナ後は明らかにカード決済がどの国も増えたと思います！</p>
<p>イタリアもロックダウン中、アマゾンや通販、ネットフリックスなどEコマースの普及でオンライン決済が急増しました。</p>
<p>日本も世界からみると現金重視のようですが、クレジットカード利用以上に電子マネー（スマホのQRコードやsuicaなどのプリペイド式ICカード）などキャッシュレス化にたくさんの選択肢があるので、近年のキャッシュレス化はイタリアよりも進んでいると思います。</p>
<h2 class="styled_h2">少額決済がスムーズな国では現金はほとんどいらない？</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-745 size-full" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/04/business-3362080_640.jpg" alt="カード各種" width="640" height="376" srcset="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/04/business-3362080_640.jpg 640w, https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/04/business-3362080_640-300x176.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>ヨーロッパの国別で現金主義の傾向が強い国とキャッシュレス先進国にそこそこ格差がありましたね。<br />
ユーロ通貨の現金両替は、小額決済が可能な国は、現金が手元になくても困らないと思います。旅行中の支払いもカードでほとんどできれば現金の準備も小額で済みそうですね。</p>
<p>イタリア&#x1f1ee;&#x1f1f9;の場合</p>
<p>もちろんクレジットカードは利用できますが、コーヒー１杯にカード決済するという発想がそもそもないかもしれません。</p>
<p>ミラノに住んでいるとカードは日本と同じくらい問題なく使えますが、バールやマルシェ、キヨスクでは現金が基本のお店の方が多く存在します。</p>
<p>飲食店では３０ユーロ以下の支払いはカードでやめてくれと断られることも稀ですがあります。<br />
特にローマから南イタリアは現金主義の傾向が強くなるかもしれませんね。</p>
<p class="p4">余談になりますが、キャッシュレスだなあと感じたイギリスでのプチ経験を〜</p>
<p class="p4">イギリスのヒースロー空港にて、トランジットのため数時間しか滞在しない時もお買い物はポンドになります。以前だったらコーヒー１杯すらポンドがないと（ユーロと日本円だけの持参で）飲めなかったのが、コーヒー１杯の少額（約３ポンド５００円以下）でもクレジットカード払いが普通にできるようになったので両替の問題もなく飲めるようになって助かりました。笑</p>
<p>イタリアとカードの扱い方がやはり違いますね！</p>
<h2 class="styled_h2">外貨両替は日本で済ませるが安心！</h2>
<p class="p8">両替はヨーロッパに到着してから現地でやった方がいいのかな？と考えてしまいますが、これは日本で済ませましょう！</p>
<p>日本での外貨両替の手段も銀行や両替所、宅配サービスと色々なサービスがありますが、ヨーロッパの現地で両替するのと比較して総じて手数料は低いです。日本国内の外貨両替の情報はネット検索したらたくさん出てきますので、ご都合に合わせて利用されるとよろしいかと思います♪</p>
<p class="p8">過去、外貨両替でルートが一番よかったのが郵便局でしたが、残念ながらこのサービスは2020年に終了しました。今はゆうちょ銀行が取り扱ってくれているようですが手数料が他銀行と比べてお安いかどうかはわかりません。（ごめんなさいw）</p>
<p class="p8">もう１つ、日本で外貨両替を済ませていた方がいい理由として、<br />
ヨーロッパ行きの飛行機は直行便でも１０時間以上のフライトがほとんどで（テンションが上がってウキウキはしていますが）肉体的にはとにかく疲れます。</p>
<p class="p8">空港に着陸してからも、パスポートコントロール&#x25b6;&#xfe0f;スーツケース受取&#x25b6;&#xfe0f;空港から宿泊先まで移動<br />
と、どんなにスムーズに移動ができたとしても数時間はあっという間にかかります。</p>
<p class="p8">疲労の上、言語の全く通じない場所でいきなり携帯WiFiや両替手続きを、大きくて重いスーツケースをずるずる引きずりながら行うのは大変です。</p>
<h2 class="styled_h2">そもそも現金はいくら用意すればいいの？</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-746" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/04/euros-5812056_640.jpg" alt="現金の準備" width="640" height="427" srcset="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/04/euros-5812056_640.jpg 640w, https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/04/euros-5812056_640-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p class="p8">日本国内にある国際空港で両替したのはいいけれど結局使わずに帰国してくるのも残念ですし、急な現金の支払いでお金が足りないってなるのも困りますよね。</p>
<p class="p8"><b>イタリア&#x1f1ee;&#x1f1f9;の場合　</b></p>
<p class="p8">相場としては一人での行動で３００ユーロの現金と、２万円ほどの日本円（日本に帰国してから使うと思うので余裕を持って）あとはクレジットカードを上手に利用するといいかと思います。</p>
<p class="p8">ご家族との旅行ですと大金を持ち運ぶのも大変ですし、お一人あたり１５０ユーロ～２００ユーロお持ちであれば数日は問題なく過ごせると思います。</p>
<p class="p8">もし、大人数で旅行をされる場合は、割り勘などで常に現金回収などのお会計が想定される場合、現金を少し多めに用意されてもいいでしょう。　（移動代と食事代など1日１５０～２００ユーロほどを目安に）</p>
<p class="p8">あとは、旅先でのカード利用で様子をみて、ATMキャッシングを利用して、ちょっと気持ち多めに現金を用意されていいかと思います。　イタリア現地ATMキャッシングについてはこちらの記事をどうぞ　→ <a href="https://spremutaitaly.com/atm-cashing/">イタリアでかしこく両替！ATMキャンシングってどうやるの？スキミングされるって本当？　</a></p>
<p class="p8">特に南イタリアは現金が強い傾向だと思うので、北イタリアではカードを南では現金多めに用意してもいいかもしれません。</p>
<h3 class="styled_h3">１００ユーロ紙幣は必要ありません</h3>
<p>イタリアでは１００ユーロの流通は低いです。そして高級ブティック以外で利用するのは控えることをお勧めします。　お店がお釣りに困るのと、スリ集団から現金を持っていると目をつけられる確率が高くなるので、防犯対策としても持たない方がいいでしょう。</p>
<p>イタリアでは５０ユーロ以下の紙幣を使うことが多いので、両替時には５・１０・２０ユーロを多めに両替しておくと少額の支払い時にも困りませんし、分散して所持ができるのでスリ対策にもいいですね！</p>
<h2 class="styled_h2">要注意！到着空港でクレジットカードの被害発生！</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-747" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/04/money-256314_640.jpg" alt="クレジットカードの扱いも注意して！" width="640" height="426" srcset="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/04/money-256314_640.jpg 640w, https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/04/money-256314_640-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p class="p8">ミラノでは、特にマルペンサ空港で入国したばかりの旅行者をターゲットに、自分の国に電話ができなくて困っているからクレジットカードを貸して欲しい。と言って近づき、クレジットカードをスキミングもしくは入れ替えして暗証番号もちゃっかり覚えて、数十万円単位でカードを利用されるというとんでもない被害もあるそうです！</p>
<p>情報元：北イタリア治安情勢通報ークレジッドカードすり替え被害の注意喚起より<br />
https://www.milano.it.emb-japan.go.jp/files/000481170.pdf</p>
<p>日本国内でできる諸々の手続きは日本で済ませてからEU旅行へ出発するのを強くすすめします。日本国ミラノ領事館が発行している安全の手引きに記載されているくらいなので、被害の数も多いのでしょう。　クレジットカードは、スマホと同じくらい海外生活ではとても大事なので、他人には絶対に触れさせない、見せない、暗証番号を渡さないを徹底してください！</p>
<p>快適なヨーロッパステイの準備をしっかり行って、ストレスのない素敵な旅になるよう今後もお役に立てるような情報を配信していきますね！</p>
<p>最後までお読みいただきありがとうございました♡</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://spremutaitaly.com/cash-change/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>EU旅行計画クレジットカード＆ポイントゲットの準備もOK？！</title>
		<link>https://spremutaitaly.com/about-creditcard/</link>
					<comments>https://spremutaitaly.com/about-creditcard/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Midorissima]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 25 Apr 2021 16:13:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[EU旅行計画]]></category>
		<category><![CDATA[出発前のマメ知識]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://spremutaitaly.com/?p=703</guid>

					<description><![CDATA[ヨーロッパやイタリア旅行が決まったら、旅行の準備はウキウキして楽しいですよね！ 行ってみたかった念願の場所や、自分へのご褒美で、もしくは出張で、と行く理由は様々かと思いますが、やはり現地でしか手に入らないものがあると記念 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="p1">ヨーロッパやイタリア旅行が決まったら、旅行の準備はウキウキして楽しいですよね！</p>
<p class="p1">行ってみたかった念願の場所や、自分へのご褒美で、もしくは出張で、と行く理由は様々かと思いますが、やはり現地でしか手に入らないものがあると記念に買いたくなりますし、食べたくなるのでいつもよりもちょっと財布の紐も緩むかもしれません。笑</p>
<p class="p1">予想以上にクレジットカードも利用することがあることも想定しながら、ご存知の内容もあると思いますが、豆知識としてこちらの記事を活用いただけたら嬉しいです！</p>
<h2 class="styled_h2">クレジットカードでポイントも海外旅行保険も要チェック！</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-710" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/04/insurance-1991277_640.jpg" alt="海外旅行保険もチェック！" width="640" height="450" srcset="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/04/insurance-1991277_640.jpg 640w, https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/04/insurance-1991277_640-300x211.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p class="p1">クレジットカードがあれば、両替のことも考えないで、たいていの支払いはできますし、万が一カードを紛失したり、盗まれたとしてもすぐにコールセンターへ電話して止めてもらうこともできるので現金より安全対策がしやすいですよね。</p>
<h3 class="styled_h3">海外旅行保険付かどうかチェック</h3>
<p class="p1">そして、最近はほとんどのカードが海外旅行保険も付いていると思いますが、航空券やホテルの予約など出発前にカードを利用した形跡がある場合には保険が適用されるなど、各カードでサービスが違ったりします。</p>
<p class="p1">ここもぜひチェックして、どのカードで何を購入していくか段取りを立てていかれるといいかもですね！</p>
<h3 class="styled_h3">海外旅行はポイント獲得にぴったり</h3>
<p class="p1">航空券や宿泊費たくさんの支払いがあるので、せっかくだったらたくさんのポイントがつくカードで<br />
ツアーや航空券、そしてホテルも予約して、ヨーロッパ旅行を楽しみながら、ポイントもいっぱいゲットして次の旅行で利用できるといいですね！</p>
<p class="p1">私もマイルを貯めて航空券の座席のグレードアップできたりしてます<span class="s1">♪ </span></p>
<p class="p1">最近になって私も知ったポイント獲得専用サイトのハピタスを知りました！ 近年はマイラー族が増えてきていると噂では聞いてましたが、こういうポイントをかしこく増やしてポイントゲットして、<span class="s1">JAL</span>や<span class="s1">ANA</span>のマイルと交換もしているとか。</p>
<p>海外旅行は結構な金額が飛んでいくので、ハピタス登録をしてから航空券やホテル予約をするのもいいですね♪<a href="https://hapitas.jp/register?i=22838548&amp;route=blog-miler" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" class="aligncenter" src="https://img.hapitas.jp/img/images/invite_renewal/banner/invite_banner_mile_300x250_202104.png" alt="その買うを、もっとハッピーに。｜ハピタス" width="300" height="250" border="0" /></a> こちらからクリックして登録いただくと、すぐにポイントゲットできますよ♡</p>
<p>ハピタスのサイト内で提携している旅行サービスもたくさって、例えば楽天トラベル、エクスペディア、ブッキング.comやANAトラベラーズなど。航空券もホテルもハピタス経由で購入すれば更にポイント加算がされます。</p>
<p>お得なキャンペーン期間になるとゲットできるポイントも１％〜３％にアップされたり、１５００ポイント加算されたりと、全く同じカード購入をしているのでポイントが増えるってすごくお得ですよね♡</p>
<p>もちろん国内旅行に特化したじゃらんなどもありますし、他のジャンルの有名サイトもたくさん提携されているのでネット通販がますますお得になっています♪</p>
<p>こちらにたくさんのクレジットカード社も提携しているのでもう１枚カードを増やしたい場合はこちらから購入してついでにポイントももらってもいいかもですね。</p>
<p>ポイント貯まったら航空券のマイルにも交換できるので次の旅行にも使えるって凄いです〜！</p>
<h2 class="styled_h2">クレジットカードの種類はなんでもあり？</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-705" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/04/american-express-89024_640.jpg" alt="クレジットカードの種類" width="640" height="401" srcset="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/04/american-express-89024_640.jpg 640w, https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/04/american-express-89024_640-300x188.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p class="p1">日本の方がカードの種類は利用できる率は高いかもしれません。残念ながらイタリアではアメリカンエクスプレスとダイナースは使えるところが少ないです。</p>
<p class="p1">高級ブティック店など大手の店舗だと問題ないはずですが、レストランや街の小規模な地元のお店などで通じるのはやはり定番の<span class="s1">Visa</span>や<span class="s1">MasterCard</span>です。</p>
<p class="p1"><span class="s1">JCB</span>は観光地では利用できる率は高いですよ！ただ、拒否されることもありますのでご注意ください。</p>
<p class="p1">ビフォーコロナまでは、もう中国人の観光客が一気に爆増してすごい勢いなのはイタリアもです！中国のデビットカード　<span class="s1">Union Pay</span>（銀聯カード）を取り扱っている大型または有名ブティック店舗も急増中です。中国のパワーをこんなところでも感じます。笑</p>
<h2 class="styled_h2">安全対策としてカードは最低２枚持参はマスト！</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-706" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/04/credit-card-1591492_640.jpg" alt="カードをかしこく使おう！" width="640" height="454" srcset="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/04/credit-card-1591492_640.jpg 640w, https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/04/credit-card-1591492_640-300x213.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p class="p1">財布にメインのクレジットカードを１枚。予備として、パスポートのコピーなどと一緒にクレジットカードを１枚対策用として備えておくと</p>
<p class="p1">安心かと思います。</p>
<p class="p1">別の記事<a href="https://spremutaitaly.com/atm-cashing/">イタリアでかしこく両替！ATMキャンシングってどうやるの？スキミングされるって本当？　</a>　にてお伝えしてますが、コインケースのような小さい財布を屋外では利用し、普段使っている普通の財布は店内の人目がつかないところで利用するなど使い分けがあった方が安全です。</p>
<p class="p1">私のお勧めのクレカの準備は、</p>
<p class="p1">・クレジットカードもコインケースに１枚（小額を払う用）<br />
・普通の財布に１枚（いいお買い物をしてちょっと額の大きいものを払う時）<br />
・そして１枚はパスポートのコピーと一緒に普段は持ち歩かない予備で用意</p>
<p class="p1">これで万が一、クレジットカードでトラブルがあった時にも対応ができると思うので安心かと思います！</p>
<h2 class="styled_h2">海外でクレジットカードを利用するときの注意点</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-707" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/04/credit-card-5547852_640.jpg" alt="暗証番号はマスト！" width="640" height="328" srcset="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/04/credit-card-5547852_640.jpg 640w, https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/04/credit-card-5547852_640-300x154.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>これからチェックしてほしい事項は必ず日本を出発する前にチェックしてくださいね♪</p>
<h3 class="styled_h3">利用限度額とキャッシング限度額がいくらか要チェック</h3>
<p class="p1">せっかくのヨーロッパ旅行でタックスフリーを使うとさらに約１３％も安くなるので、ブランド品も欲しくなることだってあります。</p>
<p class="p1">海外旅行ではいつ想定外の支払いがあるのかわからないもの。<br />
そして、航空券など高額なものをすでに買っていてカード引き落とし日などが色々と重なっていつの間にか利用限度額に達してしまって利用できないなんてこともありえます。</p>
<p class="p1">また<span class="s1">ATM</span><span style="color: #ff00ff;">キャッシングでの限度額はカード使用限度額と別の設定</span>になっているので、こちらも必ずチェックされてくださいね。</p>
<p class="p1">カードがあっても利用額に限度があれば使えなくなるなんて嫌です！涙</p>
<p class="p1">渡航前から限度額が心配な場合は、コールセンターに問い合わせをして一時的に限度額を引き上げてもらいましょう！</p>
<p class="p1">毎月のお支払いを済ませている場合は特に問題なく引き上げてくれます。</p>
<h3 class="styled_h3">暗証番号のチェック＆メモリー</h3>
<p class="p1">暗証番号は<span class="s1">3</span>度間違うとアウト！不正に取り扱われているとみなされてカードがブロックされるので気をつけてくださいね。　ヨーロッパではほとんどが暗証番号による決済です。</p>
<p class="p1">暗証番号のミスはカード会社によっては再発行しか受け付けないなど、サービス内容も違うようなので間違わないように対策をしててください！</p>
<p class="p1">ちなみにイタリア語で暗証番号は、「<span class="s1">PIN Code」 </span>ピン　または、ピン・コードと言われることが多いです！</p>
<h3 class="styled_h3"><span class="s1">IC</span>チップが搭載されているものを持参する。</h3>
<p class="p1">カード裏面の磁気で決済するところはヨーロッパでは対応していないところもありますし、カード同士を重ねてしまって磁気の反応が悪くカードが使えないなんてこともあるので、<span class="s1">IC</span>チップ搭載のものを優先されるといいかと思います。</p>
<h3 class="styled_h3">カード会社のカスタマーサービスセンターの電話番号は保存がGood</h3>
<p class="p1">すぐに電話で問い合わせができるように電話番号は控えておくと何かと便利！</p>
<p class="p1">今はスマホがあるのですぐにチェックはできるのですが、そもそもインターネットに繋がっている環境でないと電話代削減のスカイプ経由で電話ができません。</p>
<p class="p1">インターネットがつながらない場所で日本の携帯会社経由で電話をかけると、海外通信料が非常に高い！　あらかじめ準備していないと、なかなかスムーズに対応できない時もあります。そうこうしているうちに時間はすぐに過ぎてゆき、下手をすると通信料だけで数万円なんてすぐに超えてしまいます。</p>
<p class="p1">正式なクレジットカード名を把握していないと肝心のカスタマーセンターの電話番号に到達しないなどなかなか面倒くさいことにならないように事前にカード裏の電話番号はスマホに写メで保存するのも手だと思います。（暗証番号はもちろん伏せるか、違うところに控えて！）</p>
<p class="p1">現金を持ち歩かなくていいものの、カードが使えないのはもっと困るので事前に対策はしててくださいね！</p>
<h2 class="styled_h2">キャッシュレスの進んでいる国とそうでない国</h2>
<p class="p1">前号のブログでもちょっとご紹介したのですが、特にヨーロッパでも北の方、イギリス、北欧、フランスなどはキャッシュレスが強い傾向にあるので、小額でもクレジットカードが使える傾向にあります。</p>
<p>カードの利用頻度率は実際に現地に着いてからの把握になると思いますが、ミニ知識として北のヨーロッパは頻度率が高く安全傾向。南欧は地域によっては現金を利用する率が高い傾向にあることを把握していただくと現金の両替もどのくらいが必要かがわかってくると思います！</p>
<p>その辺りはまた別のブログでご紹介していきますので、ぜひ参考になさってみてください♪</p>
<p>皆さんもご存知の内容と重複していたかと思いますが、復習をかねてご覧いただけたら幸いです♡</p>
<p>今回も最後までお読みいただきありがとうございました！</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://spremutaitaly.com/about-creditcard/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ヨーロッパの通貨は意外と複雑？　ユーロ通貨の利用できる国できない国</title>
		<link>https://spremutaitaly.com/money-euro/</link>
					<comments>https://spremutaitaly.com/money-euro/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Midorissima]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 21 Apr 2021 16:44:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[EU旅行計画]]></category>
		<category><![CDATA[出発前のマメ知識]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://spremutaitaly.com/?p=683</guid>

					<description><![CDATA[ご旅行やご出張でイタリアへ！という方もたくさんいらっしゃると思いますが、中にはヨーロッパ各地を巡る方もいらっしゃるのではないでしょうか？ ヨーロッパ内は飛行機での移動は日本国内旅行のように２時間もあればいろんな国へ渡れま [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ご旅行やご出張でイタリアへ！という方もたくさんいらっしゃると思いますが、中にはヨーロッパ各地を巡る方もいらっしゃるのではないでしょうか？</p>
<p>ヨーロッパ内は飛行機での移動は日本国内旅行のように２時間もあればいろんな国へ渡れますが、お国が違えば通貨も違う！となったときに、やはりその国の通貨がないと何かと不便でしょう。</p>
<p>例えば、立ち寄る場所が　UK、ドイツ、フランス、イタリアだとするとUKはポンド通貨、それ以外の３国はユーロ通貨を使用することになるので、ポンド通貨とユーロ通貨を準備しなければいけないことになりますね！</p>
<p>と、いうことで今回はユーロの使える国、自国の通貨を使っている国を分けてみました！　ヨーロッパ旅行でもし国々を回る予定がある方はぜひチェックしてくださいね！</p>
<h2 class="styled_h2">EU加盟国とユーロ通貨の利用できる国を整理してみよう！</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-694" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/04/currency-1680786_640-e1619022929568.png" alt="各国の通貨" width="600" height="300" /></p>
<p class="p1"><span class="s1">EU</span>（欧州連合）加盟国は２７カ国うちユーロ通貨を導入しているのは<span class="s1">2021</span>年<span class="s1">4</span>月現在<span class="s1">19</span>カ国です。</p>
<h3 class="styled_h3">ユーロ通貨を導入している国</h3>
<p class="p1"><strong>（アイウエオ順）<br />
</strong>アイルランド、イタリア、エストニア、オーストリア、オランダ、キプロス、ギリシャ、スペイン、スロバキア、スロベニア、ドイツ、フィンランド、フランス、ベルギー、ポルトガル、マルタ、ラトビア、リトアニア、ルクセンブルク</p>
<h3 class="styled_h3">EU加盟国でも、ユーロ通貨を導入していない国と流通通貨名</h3>
<p>EU加盟国でもユーロ通貨を利用していない国も案外あるんですね！</p>
<table class="t1" style="height: 760px;" width="489" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr style="height: 10px;">
<td class="td1" style="width: 159px; height: 10px;" valign="middle">
<p class="p3">クロアチア</p>
</td>
<td class="td2" style="width: 223px; height: 10px;" valign="middle">
<p class="p3">クーナ</p>
</td>
</tr>
<tr style="height: 25px;">
<td class="td1" style="width: 159px; height: 25px;" valign="middle">
<p class="p3">スウェーデン</p>
</td>
<td class="td2" style="width: 223px; height: 25px;" valign="middle">
<p class="p3">スウェーデン・クローナ</p>
</td>
</tr>
<tr style="height: 15px;">
<td class="td1" style="width: 159px; height: 15px;" valign="middle">
<p class="p3">チェコ</p>
</td>
<td class="td2" style="width: 223px; height: 15px;" valign="middle">
<p class="p3">チェコ・コルナ</p>
</td>
</tr>
<tr style="height: 21px;">
<td class="td3" style="width: 159px; height: 21px;" valign="middle">
<p class="p3">デンマーク</p>
</td>
<td class="td4" style="width: 223px; height: 21px;" valign="middle">
<p class="p3">デンマーク・クローネ</p>
</td>
</tr>
<tr style="height: 19px;">
<td class="td1" style="width: 159px; height: 19px;" valign="middle">
<p class="p3">ハンガリー</p>
</td>
<td class="td2" style="width: 223px; height: 19px;" valign="middle">
<p class="p3">フォリント</p>
</td>
</tr>
<tr style="height: 21px;">
<td class="td1" style="width: 159px; height: 21px;" valign="middle">
<p class="p3">ブルガリア</p>
</td>
<td class="td2" style="width: 223px; height: 21px;" valign="middle">
<p class="p3">レフ</p>
</td>
</tr>
<tr style="height: 10px;">
<td class="td1" style="width: 159px; height: 10px;" valign="middle">
<p class="p3">ポーランド</p>
</td>
<td class="td2" style="width: 223px; height: 10px;" valign="middle">
<p class="p3">ズウォティ</p>
</td>
</tr>
<tr style="height: 10px;">
<td class="td1" style="width: 159px; height: 10px;" valign="middle">
<p class="p3">ルーマニア</p>
</td>
<td class="td2" style="width: 223px; height: 10px;" valign="middle">
<p class="p3">ルーマニア・レウ</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3 class="styled_h3">正式なEU加盟国ではないけれどもユーロ通貨を利用している国</h3>
<p class="p1">コソボ、モンテネグロ、マケドニア</p>
<h3 class="styled_h3">ヨーロッパでEU非加盟国の通貨</h3>
<table class="t1" style="width: 423px; height: 644px;" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr style="height: 10px;">
<td class="td1" style="width: 224px; height: 10px;" valign="middle">
<p class="p1">アイスランド</p>
</td>
<td class="td2" style="width: 217px; height: 10px;" valign="middle">
<p class="p1">アイスランド・クローナ</p>
</td>
</tr>
<tr style="height: 10px;">
<td class="td1" style="width: 224px; height: 10px;" valign="middle">
<p class="p1">アルバニア</p>
</td>
<td class="td2" style="width: 217px; height: 10px;" valign="middle">
<p class="p1">レク</p>
</td>
</tr>
<tr style="height: 39px;">
<td class="td1" style="width: 224px; height: 39px;" valign="middle">
<p class="p1">イギリス</p>
</td>
<td class="td2" style="width: 217px; height: 39px;" valign="middle">
<p class="p1">ポンド</p>
</td>
</tr>
<tr style="height: 26px;">
<td class="td3" style="width: 224px; height: 26px;" valign="middle">
<p class="p1">スイス</p>
</td>
<td class="td4" style="width: 217px; height: 26px;" valign="middle">
<p class="p1">スイス・フラン</p>
</td>
</tr>
<tr style="height: 35px;">
<td class="td1" style="width: 224px; height: 35px;" valign="middle">
<p class="p1">セルビア</p>
</td>
<td class="td2" style="width: 217px; height: 35px;" valign="middle">
<p class="p1">セルビア・ディナール</p>
</td>
</tr>
<tr style="height: 32px;">
<td class="td1" style="width: 224px; height: 32px;" valign="middle">
<p class="p1">ノルウェー</p>
</td>
<td class="td2" style="width: 217px; height: 32px;" valign="middle">
<p class="p1">ノルウェー・クローネ</p>
</td>
</tr>
<tr style="height: 51px;">
<td class="td1" style="width: 224px; height: 51px;" valign="middle">
<p class="p1">ボスニア・ヘルツェゴビナ</p>
</td>
<td class="td2" style="width: 217px; height: 51px;" valign="middle">
<p class="p1">兌換（だかん）マルク</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p class="p1">思った以上にヨーロッパってたくさんの国があってユーロ通貨が使えたり使えなかったりです！</p>
<p>イギリスは2021年1月31日に正式にEUを離脱したのでこちらの欄に入れております。</p>
<h2 class="styled_h2">イタリア国境スイスの街キアッソではユーロは使える？</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-696" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/04/switzerland-159737_640-e1619023381522.png" alt="イタリアとスイス国境事情" width="600" height="399" /></p>
<p class="p1">ミラノから電車で約１時間で終点のスイスのキアッソに着きます。国境の街なのでキアッソ駅にもイタリアとスイスの通関を管理している警察署があります。</p>
<p class="p1">キアッソなどスイスの南部の一部はイタリア語圏なので、イタリア語も通じます。</p>
<p class="p1">スイスとイタリアの国境の町周辺はユーロでの支払いも普通に対応してくれます。ガソリンに郵便局にカフェテリアに、、、柔軟に対応してくれますが、為替ルートは少々割高。</p>
<p class="p1"><span style="color: #ff0000;">そして硬貨（コイン）の対応はしてくれません！</span>全て紙幣での対応です！！</p>
<p class="p1">例えば・・・</p>
<p class="p1">９スイス・フランの買い物をユーロ払いでとお願いしたら、例えばお会計は8,20ユーロお願いしますと言わた場合：</p>
<p class="p1">この時５ユーロ紙幣と3,20のコインでの8,20ユーロ支払いは拒否されます。</p>
<p class="p1">１０ユーロまたは２０ユーロの紙幣で支払い、お釣りは全てスイス・フランなのでスイス・フランの小銭が手元に余ります。</p>
<p class="p1">なかなか辛いところです。笑</p>
<p class="p1">ここで、たまたま自分の財布に細かい紙幣がなくて５０ユーロ札しかなかったら約４２ユーロ分のスイスフランでお釣りが帰ってくるということになります。</p>
<h3 class="styled_h3">余談：イタリアからスイスへの移動で気をつけること！</h3>
<p class="p1">日本人の私たちは必ずスイスを国境で渡る際は必ずパスポートと、航空券チケット往復スケジュールが明記されているPDFは必ず印刷またはスマホ内のファイルに用意しときましょう！</p>
<p class="p1">イタリアにビザで滞在している人であっても国籍が日本である限り、パスポートと滞在ビザを用意した上でスイスへの入出国はしてください。イタリアの住民票（Carta d’identità）だけでの出入国が可能なのは国籍がEU加盟国のみです。　（日本人がイタリア人と結婚して永久ビザを取得したとしても国籍はイタリアに変更していない限りパスポートとビザの提出は必須です。）</p>
<p class="p1">陸続きで簡単に移動ができるのでイタリアに住んでいるとついついパスポート持参を忘れがちなのですが、大変なことになるので十分気をつけてくださいね。</p>
<p>と、いうことでユーロ通貨の使える国、そうでない国をご紹介しました！</p>
<p>家族で北欧に旅行した時に、フィンランドはユーロで、ノルウェーもデンマークもスエーデンもユーロが使えずにすごくあたふたしてしまったことがありました。笑</p>
<p>EU周遊旅行や出張をされる方にちょっとでもミニ知識としてお役に立てれば幸いです♡ この度もお読みいただきありがとうございました！</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://spremutaitaly.com/money-euro/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
