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	<title>EU旅行計画 &#8211; Spremuta Italy</title>
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	<description>イタリア&#x1f1ee;&#x1f1f9;ブログ</description>
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	<title>EU旅行計画 &#8211; Spremuta Italy</title>
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		<title>EU・イタリア出国から日本入国までフライトや検疫検査など渡航当日体験レポート</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Midorissima]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 08 Apr 2022 12:19:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[EU旅行計画]]></category>
		<category><![CDATA[イタリア事情]]></category>
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					<description><![CDATA[前回のブログでは ・出発前のフライトのチケットの購入 ・フライト時間の変更 ・PCR検査の予約 ・MySOSアプリの準備まで 以上の体験をご紹介していきました。 今回は主に ・ミラノからフランクフルト経由で羽田までのリポ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="p1">前回のブログでは</p>
<p class="p1">・出発前のフライトのチケットの購入<br />
・フライト時間の変更<br />
<span class="s1">・PCR</span>検査の予約<br />
<span class="s1">・MySOS</span>アプリの準備まで</p>
<p class="p1">以上の体験をご紹介していきました。</p>
<p class="p1">今回は主に</p>
<p class="p1">・ミラノからフランクフルト経由で羽田までのリポート</p>
<p class="p1">・羽田空港に到着後の検疫検査の流れ</p>
<p class="p1">・１週間の自宅隔離になった場合の<span class="s1">MySOS</span>アプリがどのように機能しているのか</p>
<p class="p1">こちらの実体験をもとにリポートしていきたいと思います。</p>
<p class="p1">個人的な体験ではありますが、もしみなさんにも似たようなハプニングが起こったときに不安なく対応できるかもしれません。</p>
<p class="p1">よろしければ参考になさってください！</p>
<h2 class="styled_h2">日本へ到着予定時刻の<span class="s1">16</span>時間前までに<span class="s1">MySOS</span>アプリの事前登録を済ませる！</h2>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter wp-image-1533 size-full" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2022/04/Schermata-2022-04-08-alle-21.17.45-e1649420336811.png" alt=" MySOSファストトラック " width="457" height="640" /></p>
<p class="p1"><span class="s1">PCR</span>検査を受けた後、陰性証明書が送られてきます。</p>
<p class="p1"><span class="s1">24</span>時間後に送られてくると言うことでしたが、ラッキーなことに今回は<span class="s1">12</span>時間後に受け取ることができました。</p>
<p class="p1">陰性証明書をダウンロードする他に３つの項目のものを登録しないといけませんがそちらは出発１週間前には記載済みでした。</p>
<p class="p1">出発前日の夜９時半ごろに受け取ったので早速<span class="s1">MySOS</span>に陰性証明書を送信します。</p>
<p class="p1">これで一通りの記載事項を記入したのでアプリのステータスも黄色へ。</p>
<p class="p1">そして翌朝チェックしたら既にステータスも緑色の審査完了になっていました。　　朝慌てることもなく出発準備をすることができました。</p>
<p class="p1">心配だったので陰性証明書はプリントアウトもしましたが、こちらは見る人は誰もいませんでした。笑</p>
<h3 class="styled_h3">フライトは満席状態！フルフラットはもうあり得ない？</h3>
<p class="p1">前号でもお伝えした通り、フライトの出発時刻の変更でコールセンターに電話をかけることが多かったのですがその度に空席状況を確認していました。</p>
<p class="p1">コールセンターの方からも、パンデミック中に仕事でイタリアと日本を往復していた友人たちからもアドバイスをもらっていましたが、みんな声を揃えて</p>
<p class="p1">機内はガラガラで、エコノミー席でフルフラットで寝て帰れるというものでした。</p>
<p class="p1">予約時から搭乗<span class="s1">1</span>週間前まで空席と確認されていたのですが、オンライン予約ページを出発<span class="s1">3</span>日前に覗くと、既に<span class="s1">7</span>割ほどシートが埋まっています。</p>
<p class="p1">いつの間にか予約状況が混雑してフルフラットで優雅に寝て帰れると予想が崩れました。</p>
<p class="p1">あんなに空いていると言われていたので急にこんなに混むとは信じたくありませんでした！笑</p>
<p class="p1">今回のフライトは長崎までの旅程で長いです。</p>
<p class="p1">トランジットの時間も含めて全てを換算すると<span class="s1">25</span>時間以上も乗り物に揺られていなければいけません。</p>
<p class="p1">満席のエコノミーでの帰路はフルフラットと違いハードです。</p>
<p class="p1">急に焦ったので、すぐにコールセンターに電話して混雑状況の確認を、ついでにアップグレードを頼んだらいくらするのか聞いてみました。</p>
<p class="p1">混雑状況は、入国緩和に伴い予約が急激に増えたことと、座席の確定を行なっていなかった予約者が席を押さえ始めてきたなどが考えられるでしょうとのこと。</p>
<p class="p1">予約時に混雑が予想できていたらプレミアムエコノミーを抑えればよかったと後悔しました。苦笑</p>
<p class="p1">予約時にはエコノミー席とプレエコ席の差額は３万円くらいだったと思います。</p>
<p class="p1">ちなみにアップグレードをした場合いくらになるか聞いてみました。</p>
<p class="p1"><span class="s1">3</span>日前の直近だとお値段は跳ね上がります。</p>
<p class="p1">●エコノミーからプレミアムエコノミーへは９５０ユーロ！</p>
<p class="p1">●エコノミーからビジネスクラスへのアップグレードは１５０００ユーロとのこと。日本円にして２００万を超えてしまいます！</p>
<p class="p1">アップグレードは諦めて、エコノミークラスの非常口付近のスペースのある座席をチェックしたらもう遅かったです。全部席は埋まっていました。</p>
<p class="p1">他にスペースが確保できる席は無いのでしょうか？？　コールセンターのお姉さんに泣きそうな声で伺ったら、エコノミークラスの最前列はお子様連れや車椅子の方用に最後まで席の予約ができないとのこと。</p>
<p class="p1">当日、フランクフルトのカウンターで席を変更をお願いしてみてはどうですか？と優しくアドバイスいただけました。</p>
<p>夢のフルフラットが不可能とわかり凹みましたがもうこれはしょうがないですね。もう考えないようにしました。</p>
<p class="p1">そして、出発<span class="s1">24</span>時間前のオンラインチェックイン時にはほぼ満席に埋まっていました。泣</p>
<p class="p1">ルフトハンザのオンラインチェックインでの手続きで、運よくエコノミークラスの最前列の通路側の席をゲット！</p>
<p class="p1">これでなんとか救われた思いでした。</p>
<p class="p1"><span class="s1">EU</span>の子供達の夏休みの多くは<span class="s1">6</span>月中旬ごろから始まると思うので、今後ますます混雑するかもしれませんね。</p>
<h3 class="styled_h3">余談：ミラノにはマルペンサ空港とリナーテ空港</h3>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-1531 size-full" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_0234-e1649419734745.jpg" alt="リナーテ空港内" width="606" height="491" srcset="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_0234-e1649419734745.jpg 606w, https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_0234-e1649419734745-300x243.jpg 300w" sizes="(max-width: 606px) 100vw, 606px" /></p>
<p class="p1">余談ですがミラノには２つ空港があります。</p>
<p class="p1">マルペンサ空港は国際空港なので以前は日本の航空会社の直行便もこの空港が使われていました。ミラノ市内の自宅からだとタクシー約<span class="s1">15</span>分とマルペンサ<span class="s1">Express</span>という列車を利用して約<span class="s1">1</span>時間半かかります。</p>
<p class="p1">リナーテ空港はミラノ市内にあり、ドメスティックではあるのですがイタリア国内や<span class="s1">EU</span>の主要都市への移動にはとても便利な空港です。</p>
<p class="p1">自宅からタクシーで約<span class="s1">15</span>分で着くので可能な限りこちらの空港を利用しています。</p>
<p class="p1">その他、ミラノの隣の県ベルガモにはオーリオ・アル・セーリオ空港がありますが</p>
<p class="p1">こちらは主に<span class="s1">LLC</span>格安航空会社のフライトが多いです。</p>
<p class="p1">自宅からの移動時間はおよそ１時間４５分なのでコスパはいいと言えず、個人的にはあまり利用しないです。</p>
<h2 class="styled_h2">ミラノ・リナーテ空港出発ーフランクフルト経由ー羽田空港到着そして降機まで</h2>
<p class="p1">さて、リナーテ空港のルフトハンザ受付カウンターへ。</p>
<p class="p1">チェックイン手続き時には<span class="s2">MySOS</span><span class="s3">アプリの登録を聞かれました。</span></p>
<p class="p1">ドイツでのトランジットで必要であろう陰性証明やワクチン接種の有無など、ここでは特に問われませんでした。</p>
<p class="p1"><span class="s1">2</span>年ぶりの飛行でしたが、リナーテ空港は改修工事を終えていて外見はあまり変わってませんが、空港内は以前と比べてオーガナイズされ綺麗になっていました。</p>
<p class="p1"><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-1524 size-full" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_0233.jpg" alt="リナーテ空港内　" width="480" height="640" srcset="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_0233.jpg 480w, https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_0233-225x300.jpg 225w" sizes="(max-width: 480px) 100vw, 480px" /></p>
<p class="p1">リナーテ空港もいつもよりは空いていますがガラ空きということはなかったです。</p>
<p class="p1">イタリア国内線やパリ行きなど搭乗ゲートにはそこそこの人が集まっていました。　フランクフルト行きの機内は半分～６割ほどが埋まっていた印象です。ミラノリナーテ空港から日本人は４名乗っていました。</p>
<h3 class="styled_h3">フランクフルト空港到着後、トランジットは順調？</h3>
<p class="p1">空港は<span class="s1">EU</span>内のトランジットはショップもレストランも開いていて機能しており人混みもそこそこ。</p>
<p class="p1">ドイツの指示ではトランジットのみの使用でも<span class="s1">48</span>時間以内の陰性証明書もしくはワクチン接種証明書のいずれかを求められます。</p>
<p class="p1">出国審査でのパスポートコントロールはいつも通り。イタリアでの滞在許可証<span class="s1">VISA</span>は必要でした。</p>
<p class="p1">こちらでも<span class="s1">PCR</span>検査の陰性証明などの提出は求められませんでした。</p>
<p class="p1">ただ、空港ターミナル内に警察グループがいたので検問されたらちゃんと見せないといけないと思います。</p>
<p class="p1">国際線専用のターミナルへ移動の際ゲートでもないのに廊下を塞ぐように８人くらいの警察官がいらっしゃいました。　おそらく抜き打ちで陰性証明などをチェックされているんだと思います。</p>
<p class="p1">国際線専用ターミナルもそこそこ人はいましたが、国内線やEU内のフライトよりは静かな印象です。</p>
<p class="p1">フランクフルトでの搭乗カウンターでは搭乗時刻<span class="s1">80</span>分前より、登場カウンターで陰性証明の事前確認が混乱もなく行われました。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-1526 size-full" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2022/04/flight-g7968b1b1e_640.jpg" alt="満席のフライト" width="640" height="426" srcset="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2022/04/flight-g7968b1b1e_640.jpg 640w, https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2022/04/flight-g7968b1b1e_640-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p class="p1">搭乗するとどのクラスの席もほとんどが満席でした。お子様づれの方も多く</p>
<p class="p1">乗客は<span class="s1">7</span>割が日本人。その他の３割くらいは外国人の方も多く見受けられました。</p>
<p class="p1">離陸前に<span class="s1">1</span>名、搭乗しない人が出たそうで、その人の荷物を飛行機から取り出すのに<span class="s1">10</span>分ほど待機後出発します。</p>
<p class="p1">さすが日本の航空会社！　全日空さんでの飛行はやはりサービスも<span class="s1">CA</span>さんのおもてなしも快適でした～♡</p>
<h2 class="styled_h2">羽田空港へ到着から検疫～入国までの流れ</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-1528 size-full" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2022/04/8A68C7C7-466D-41B5-BCC5-8FC400F06925.jpg" alt="羽田空港内" width="352" height="640" srcset="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2022/04/8A68C7C7-466D-41B5-BCC5-8FC400F06925.jpg 352w, https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2022/04/8A68C7C7-466D-41B5-BCC5-8FC400F06925-165x300.jpg 165w" sizes="(max-width: 352px) 100vw, 352px" /></p>
<p class="p1">予定より<span class="s1">30</span>分遅れ<span class="s1">16</span>：<span class="s1">30</span>ごろ無地に到着後、いよいよ検疫へ投入です。</p>
<p class="p1">機内アナウンスでは、検疫場が混み合っているとのことで待機の指示がありました。</p>
<p class="p1">検査官に従い、座席の前方・中央・後方　の順で降機とのこと。</p>
<p class="p1">着陸後<span class="s1">30</span>分以上も経過した頃、ビジネスクラスと国内乗継者優先で降機とのアナウンスが入ります。　国内線乗継者なので急いで支度をして飛行機を出ます。</p>
<p class="p3"><span class="s4">機内待機時間　</span>:<span class="Apple-converted-space">  </span>40<span class="s4">分　</span>(<span class="s4">時刻は</span>17:10<span class="s4">！</span>)</p>
<p class="p1"><span class="s1">H2 </span>いよいよ検疫審査へ手続きはベルトコンベアー式</p>
<p class="p1">検疫官はほとんどが女性だったように思います。</p>
<p class="p1">丁寧に対応してくれるので悪い印象はありませんでした。</p>
<p class="p1">これから長い道のりを歩き回りながら検疫審査を進めていきます。</p>
<p class="p1">国内線乗継時間がこの時点で<span class="s1">2</span>時間もなかったため、とにかく急ぎ足で審査ブースへ進んでいきました。</p>
<p class="p1">そのため正確に手順は覚えていませんが、おおよその検疫手順の流れを記載しておきます。</p>
<p class="p1">① アプリ<span class="s1">MySOS</span>のチェックレーン<br />
ここでアプリの登録が済んでいない方は全ての書類のチェック・登録が済んでいない場合は書類へ記載を済ませるようにテーブルへ移動。</p>
<p class="p1">②検疫官による個別<span class="s1">MySOS</span>とパスポートのチェックブース<br />
<span class="s1">MySOS</span>の<span class="s1">QR</span>コードの確認が行われました。<br />
空港の<span class="s1">Wifi</span>は混んでいたのでアプリを開くのに時間がかかりました。（筆者の場合はブースで<span class="s1">3</span>分以上開くのに待たされました。）</p>
<p class="p1">スクショして<span class="s1">QR</span>コードのページを保存の場合は、トップ画面のステータスから登録有効期限までの全ての情報が確認できるように用意。（１枚のスクショで難しい場合は<span class="s1">2</span>枚に分けてスクショすれば<span class="s1">OK</span>）</p>
<p class="p1">③　健康カード用紙を受け取るレーン<br />
健康カードに必要事項を記載</p>
<p class="p1">④　健康カード、パスポートチェック窓口<br />
検疫官による書類チェック<span class="s1">(</span>ワクチン接種有無も聞かれる<span class="s1">) </span></p>
<p class="p1">⑤　唾液検出用の専用容器の配布</p>
<p class="p1">⑥　唾液を容器に挿入するブース　<span class="s1">(</span>立って行う<span class="s1">) </span></p>
<p class="p1">⑦　<span class="s1">MySOS</span>アプリの最終確認<span class="s1">(</span>位置情報などの登録をチェック<span class="s1">)<br />
</span>ここはスマホの位置情報が確実に表示されるかアプリとアプリの設定内容をチェックされます。なぜかここだけ日本語を話せるアジア人バイリンガルが多かったです。</p>
<p class="p1">⑧ 最終の検疫官との個別プチ面会<br />
日本での滞在先、自宅等待機の方法、そして入国後の移動等を確認</p>
<p class="p1">⑨ 検査結果待ちブース<span class="s1">(</span>普通の搭乗カウンターなどが利用されている<span class="s1">) </span><br />
健康カードの番号をモニターで確認後カウンターへ行き陰性証書のピンクの紙をもらい</p>
<p class="p1">⑩　健康カードの最終チェックが行われて終了！<br />
これが終了する頃には目の前は入国審査のブースに到着しています。<br />
パスポートコントロールを終えて、手荷物を引き取り税関通って出口へ。　<span class="s1">(</span>時刻は<span class="s1">18</span>：<span class="s1">30) </span></p>
<p class="p1">飛行機着陸後からは、<span class="s1">2</span>時間。</p>
<p class="p1">降機からは<span class="s1">1</span>時間<span class="s1">20</span>分で検疫審査が終わりました。</p>
<p class="p1">検疫検査は思ったよりスムーズでしたが、到着時刻の<span class="s1">30</span>分遅れや、飛行機着陸から降機までの<span class="s1">40</span>分待ちで<span class="s1">1</span>時間<span class="s1">10</span>分のロスがあったので、</p>
<p class="p1">国内線乗り換えの方は最低<span class="s1">4</span>時間以上は見積もっていた方が安心です。</p>
<h2 class="styled_h2">一か八かの国内線移動チェックインには間に合う？</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-1532 size-full" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2022/04/airplane-g06dce8d4e_640.jpg" alt="搭乗ゲート" width="640" height="428" srcset="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2022/04/airplane-g06dce8d4e_640.jpg 640w, https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2022/04/airplane-g06dce8d4e_640-300x201.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p class="p1">国内線の移動は、ターミナル連絡無料バスに荷物を全て持って移動します。</p>
<p class="p1">ターミナル連絡バス<span class="s1">18</span>：<span class="s1">35</span>発<br />
<span class="s5">→</span> 全日空国内線ターミナルへは<span class="s1">18:50</span>着</p>
<p class="p1">猛ダッシュへチェックインカウンターへ<br />
手荷物をここで手渡し<span class="s1">(</span>ラストコールと同じタイミング<span class="s1">)</span>して<br />
長崎行きの搭乗口まで急ぎ足で向かい<br />
<span class="s5">→</span><span class="s1"> 19</span>：<span class="s1">15</span>発に乗り込めました。大汗</p>
<p class="p1">国内線の係員の方からは、国際線の乗換や検疫検査のことなどは一切聞かれませんでした。</p>
<p class="p1">今回は運良くギリギリで間に合ったのでよかったですが、万が一間に合わなかった場合は国内線チェックインカウンターで地上係員に相談することになるそうです。</p>
<p class="p1">・コールセンター</p>
<p class="p1">・フランクフルト搭乗口カウンター</p>
<p class="p1">・降機口の係員</p>
<p class="p1">・手荷物受取場</p>
<p class="p1">どこで問い合わせても間に合わなかった時点で相談して決められる。<br />
との一貫した返答でした。</p>
<p class="p1">フライト時間の変更のため、チケット購入時には<span class="s1">5</span>時間以上開けていた乗り換え時間が短くなってしまったので、もし乗り遅れていたとしてもなんらかの対応はしてもらえるはずですが、予約するときは乗継時間は余裕を持って購入くださいね。</p>
<p class="p1">成田空港では、検疫審査が長引いて国内線の乗り継ぎや終電に乗り損ねたとしても責任は取ってくれないとか？　噂で聞きました。</p>
<p class="p1">やっと日本についてほっとするのも束の間。</p>
<p class="p1">国内移動も大変ですが、とにかく時間に余裕を持って、もしくは早朝に到着する航空便など日本到着後日中の時間を確保できるような旅程にされるといいかもしれません。</p>
<p class="p1">・・・・</p>
<p class="p1">以上が<span class="s1">2022</span>年<span class="s1">4</span>月<span class="s1">1</span>日に羽田空港に到着し、実際に体験した検疫審査レポートでした！</p>
<p class="p1">ちょっとでも皆さんの旅行計画にお役立てたら嬉しいです。</p>
<p class="p1">最後までお読みいただきありがとうございました♡</p>
<p class="p1">
]]></content:encoded>
					
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			<slash:comments>1</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>日本入国体験記！EU・イタリアから羽田空港そして国内線予約まで（2022年3月出発）　</title>
		<link>https://spremutaitaly.com/rientro-giappone/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Midorissima]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 05 Apr 2022 15:04:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[EU旅行計画]]></category>
		<category><![CDATA[イタリア事情]]></category>
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					<description><![CDATA[4月1日に日本入国をした筆者の体験記をご紹介したいと思います。 まずは出発するイタリアで・・・ ・2022年3月の状況でどのような準備が必要だったか？ ・日本国内移動はどのようにスケジュールを立てた？ ・フライト予約はス [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="p1">4月1日に日本入国をした筆者の体験記をご紹介したいと思います。</p>
<p class="p1">まずは出発するイタリアで・・・</p>
<p class="p1">・<span class="s1">2022</span>年<span class="s1">3</span>月の状況でどのような準備が必要だったか？</p>
<p class="p1">・日本国内移動はどのようにスケジュールを立てた？</p>
<p class="p1">・フライト予約はスムーズだった？</p>
<p class="p1">・日本政府が指定している<span class="s1">PCR</span>検査に対応しているくれる医療機関は？</p>
<p class="p1">そして日本入国時に必要となる</p>
<p class="p1">・　<span class="s1">MySOS</span>アプリの審査完了後に気を付ける点</p>
<p class="p1">など、この記事では出発前準備の体験記をご紹介していきたいと思います！</p>
<p class="p1"><span class="s1">EU</span>在住の方や、日本から<span class="s1">EU /</span>イタリアへ出張や旅行をお考えの方に参考になれば嬉しいです♡</p>
<h2 class="styled_h2">出発前の準備：航空券と<span class="s1">PCR</span>検査の手配</h2>
<p class="p1">イタリア出発前の準備は　航空券の手配はもちろんですが、陰性証明を行ってくれる医療機関への予約です。</p>
<p class="p1">日本政府が発行している陰性証明書<br />
https://www.mhlw.go.jp/content/000909678.pdf<br />
<a href="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2022/04/検査証明書イタリア語.pdf">検査証明書イタリア語（英語）</a>に必要事項を明記し、さらに医院印と、医師の氏名と署名がないと入国の際にトラブルになります。</p>
<p class="p1">が、どの<span class="s1">PCR</span>検査を行ってくれる薬局や医療機関で日本政府の書類に記載を拒否されたり、医師の署名ができないと断られたりすることも多かったです。</p>
<p class="p1">この署名を受け付けてくれる医療センターを探すのが大変でしたのでこちらは最後にご紹介したいと思います。</p>
<p class="p1">日本政府の陰性証明書類ではないものでも必要事項が記入されていれば認めてもらえますが、できれば指定の書類の方が手続きもスムーズになると思いました。</p>
<p class="p1">もし、記入漏れがあった場合は入国拒否をされた方も過去に実際にいらっしゃるので十分にお気をつけてください。</p>
<h2 class="styled_h2">規制緩和で国際線・国内線の予約は？</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-1513 size-full" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2022/04/plan-your-trip-g50e06c791_640.jpg" alt="フライト予約について" width="640" height="480" srcset="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2022/04/plan-your-trip-g50e06c791_640.jpg 640w, https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2022/04/plan-your-trip-g50e06c791_640-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p class="p1"><span class="s1">2022</span>年<span class="s1">2</span>月末ようやく日本入国緩和との発表がありました。<br />
公共交通機関の移動制限が入国後２４時間以内に限り可能になったとのこと。</p>
<p class="p1">帰国を準備しようと諸々の情報を確認し、家族とも相談し<span class="s1">3</span>月<span class="s1">31</span>日出発でイタリアより日本帰国の計画を立て始めました。</p>
<p class="p1">残念ながらイタリアから日本への直行便はなかったので、ロンドン・パリ・フランクフルトの経由便での帰国をリサーチ。</p>
<p class="p1">また、日本に入国が問題なくできたら今度は国内線へ乗り換えて実家の長崎まで一括で予約する必要があります。</p>
<p class="p1">筆者の場合の旅程は、イタリア・ミラノ～羽田着国内線乗換〜長崎が片道となります。</p>
<p class="p1">片道分のチケットとして日本国内の航空券まで購入していれば万が一、</p>
<p class="p1">・出発前の<span class="s1">PCR</span>検査での陽性判定で帰国できない場合</p>
<p class="p1">・パンデミックの状況</p>
<p class="p1">・ウクライナ問題</p>
<p class="p1">・日本入国時の検査結果で隔離施設へ</p>
<p class="p1">など、予期しないハプニングが色々重なったとしても、最後のフライトまでフォローしてもらえるからです。</p>
<p class="p1">（陽性者となった場合は、医師による陽性判定の書類の提出などの条件はあると思いますが。）</p>
<p class="p1">また、<span class="s1">PCR</span>検査については<span class="s1">24</span>時間以内に検査結果をメールで知らせてもらるところがほとんどですが、日曜日の予約や検査結果の受け取りは必ず確認してくださいね。</p>
<p class="p1">フライトを予約する曜日も<span class="s1">PCR</span>検査結果をもらえる曜日に土日が重なっているか。もしくは土日関係なくちゃんと対応してもらえるかなども考慮して予約ください。</p>
<h3 class="styled_h3">航空券の手配：地方までの旅程を考えてスケジュールを立てる</h3>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-1514 size-full" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2022/04/haneda-gf246bf383_640.jpg" alt="全日空の飛行機" width="640" height="480" srcset="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2022/04/haneda-gf246bf383_640.jpg 640w, https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2022/04/haneda-gf246bf383_640-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p class="p1">今回は全日空を選びました。</p>
<p class="p1"><span class="s1">3</span>月頭、<span class="s1">JAL</span>も全日空も経由便のスケジュールや国内線の乗継時間、長崎行き最終便の確認など</p>
<p class="p1">まずは旅程の各区間を各社のオンラインで調べていきます。</p>
<p class="p1">出発する空港、経由場所、到着時間などをチェックしていきますが、<span class="s1">JAL</span>も<span class="s1">ANA</span>も</p>
<p class="p1">羽田から地方への乗継、日本国内のフライトがこちらの希望する便選べない状況でした。</p>
<p class="p1">筆者の希望は、</p>
<p class="p1">・ミラノ・リナーテ空港出発（ミラノには２ヶ所空港あり。自宅から近い方を選ぶ）</p>
<p class="p1">・国内線にすぐ乗継ができるよう成田ではなく羽田国際空港着</p>
<p class="p1">・羽田到着から国内線の乗継時間が少なくとも<span class="s1">5</span>時間ある</p>
<p class="p1">・日本入国と同じ日に長崎入りしたい</p>
<p class="p1">この４点でした。</p>
<p class="p1">関西国際空港からは長崎行きの飛行機はないので、伊丹まで移動し乗り換えないといけません。</p>
<p class="p1">成田国際空港から羽田空港までリムジンバスで約<span class="s1">2</span>時間かかるので、この<span class="s1">2</span>時間もロスと考えました。</p>
<p class="p1">この条件にぴったりだと思ったのが、</p>
<p class="p1"><span class="s1">ANA</span>の<span class="s1">NH204</span>便　フランクフルト（１２：１０）発　ー羽田（翌日０６：４５）着です。</p>
<p class="p1">早朝に羽田に着けば、どんなにハプニングがあったとしても長崎行き最終便１９：１５発には乗れるという計算でした。</p>
<h3 class="styled_h3">混雑覚悟！<span class="s1">ANA</span>コールセンターに電話して予約する</h3>
<p class="p1">ある程度スケジュールや希望のルートのシュミレーションができたところで、</p>
<p class="p1">イタリアからフリーダイアルで電話します。</p>
<p class="p1">結局、<span class="s1">3</span>月<span class="s1">5</span>日に予約をし出発当日まで<span class="s1">2</span>度のフライトスケジュールの変更が２回もあり、諸々確認するため結局４回ほどコールセンターに電話して色々と相談しました。</p>
<p class="p1">フリーダイアルで通話料はかかりませんが、とにかくコールセンターのお姉さんに通じません。</p>
<p class="p1">４回中２回は　３０分待ち　イタリア時間　朝・昼各１回</p>
<p class="p1">４回中１回は　４５分待ち　イタリア時間　夜<span class="s1">21</span>時</p>
<p class="p1">そして４回中１回のみ　待ち時間なしで繋がったのはイタリア時間の夜２２時過ぎでした。</p>
<p class="p1">最低３０分待ちを覚悟して電話をかけた方がいいでしょう。</p>
<h3 class="styled_h3">フライトスケジュール２度の変更　注意点</h3>
<p class="p1"><span class="s1">● 1</span>度目のフライト時間変更の知らせはメールで予約した<span class="s1">10</span>日後、出発の２週間前に届きました。</p>
<p class="p1">予約したフライトは</p>
<p class="p1">フランクフルト（２０：００）発：　羽田（１５：０５）着　とのこと。</p>
<p class="p1">フライ時間の変更による</p>
<p class="p1">「払い戻し」または　「予約のコンファーム」を求められました。</p>
<p class="p1">ただ、筆者の場合は、こうなると最初に予約していたミラノ（朝０７：１０）発、そして羽田（１３：００）発のフライトの変更も必要になりました。</p>
<p class="p1">この時点で、羽田発長崎行きの最終便が１９：１５だったので、新しいフライトスケジュールだと</p>
<p class="p1"><span class="s1">4</span>時間差しかありません。</p>
<p class="p1">もちろん<span class="s1">ANA</span>もウクライナ情勢に伴う安全確保のためのフライト時刻変更なので文句は言えません。</p>
<p class="p1">コールセンターの方とも相談して、羽田空港での入国時<span class="s1">PCR</span>検査はおおよそ<span class="s1">3</span>時間とのことなので<span class="s1">4</span>時間であれば乗れるだろう、万が一できなくても地上係員に相談できるとのことでフライトスケジュールを組み立てていきました。</p>
<p><span class="s1">● 2</span>度目のフライト変更は、メールでお知らせがある前に座席シートの確認をしたくて予約サイトで知りました。　<span class="s1">1</span>度目の予約変更から１週間後、出発の１週間前でした。</p>
<p class="p1">どんな変更があったかといいますと、</p>
<p class="p1">出発時刻は変わらずフランクフルト（２０：００）発</p>
<p class="p1">ただし、到着予定が　１５：０５→１６：０５へ変更されていました。</p>
<p class="p1">こちらも予約サイトのページから確認ボタンを押せば処理はできますが、筆者の場合は長崎行きの乗継時間がこれで<span class="s1">3</span>時間しかなくなります。</p>
<p class="p1">慌ててまたコールセンターへ電話をし、相談。この時も万が一乗り遅れた場合は地上係員へ相談すれば国内線のチケットは対応してくれるという返答。</p>
<p class="p1">このケースでは、チケットを購入した後のフライト時間変更なので、予約ミスではありませんが、予約時のフライトスケジュールは変更がされる可能性もあることを考慮して最初から１泊羽田空港付近に宿泊する場合のフライトスケジュールもチケット購入前に合わせて相談することをお勧めします！</p>
<h2 class="styled_h2"><span class="s1">PCR</span>検査の予約の前に経由便で注意すること！</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-1516 size-full" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2022/04/airport-g2529b341a_640.jpg" alt="トランジットの際の注意" width="640" height="425" srcset="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2022/04/airport-g2529b341a_640.jpg 640w, https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2022/04/airport-g2529b341a_640-300x199.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p class="p1">日本入国者には、出発前<span class="s1">72</span>時間以内の<span class="s1">PCR</span>検査を受ける必要がありました。</p>
<p class="p1">ワクチン接種証明を持参の方も、そうでない方も日本に入国する全ての方が<span class="s1">PCR</span>検査が必要です。</p>
<p class="p1">日本の規制も常に変化するので事前確認は必要ですが、直行便での日本入国が難しくEU圏内でトランジット（乗継）が必要な方は経由する国の規制も必ずチェックしてくださいね。</p>
<p class="p1">筆者の場合はドイツ経由でしたので、情報は在ドイツ日本大使館のウェブサイトをチェック。そこにはトランジットであってもワクチン接種証明または陰性証明書（ただし<span class="s1">48</span>時間以内のもの）という指定がありました。</p>
<p class="p1">ワクチン接種証明をお持ちでない方は、日本で提示する陰性証明書と同じものを提示してもいいですが、ドイツのフランクフルト出発時刻から４８時間前に合わせて<span class="s1">PCR</span>検査が必要になりますので、日本のとドイツの規制を両方を考慮して予約ください。</p>
<p class="p1">日本から<span class="s1">EU</span>へ渡航する際にも、ドイツ経由の方はドイツの規制を出発前に必ずチェックなさってください。</p>
<p class="p1">日本と同じく<span class="s1">EU</span>各国の規制も毎月、感染状況では２週間ほどで規制が変更することもよくあります。</p>
<h2 class="styled_h2">【ミラノ】日本政府が指定している<span class="s1">PCR</span>検査に対応しているくれる医療機関</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-1517 size-full" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2022/04/corona-gb10f2dd2b_640.jpg" alt="ミラノでのPCR検査は？" width="640" height="425" srcset="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2022/04/corona-gb10f2dd2b_640.jpg 640w, https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2022/04/corona-gb10f2dd2b_640-300x199.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p class="p1">イタリアでは在日ミラノ総領事館より陰性証明書を発行してくれる指定の医療機関はありません。</p>
<p class="p1">各自で陰性証明の記載内容を確実に表記してくれる医療機関を見つけて対応しなければいけません。</p>
<p class="p1">私も色々と探しましたが、ネックになっているのが医師名と医師の署名です。</p>
<p class="p1">医療機関によっては署名を断られるところも多く、対応しているところでも今度は英語での対応がないなど、フライトの日程に合わせた予約変更を受け付けてくれるところとなると</p>
<p class="p1">限定されます。</p>
<p class="p1">日本から出張や観光でいらした方が<span class="s1">PCR</span>検査先を探すのは旅行代理店頼みになってしまうことでしょう。</p>
<p class="p1">こちらでは、私が過去に日本からのクライアントさんにお願いし、今回の日本帰国で私もお願いした　<span class="s1">Doclabmed</span>（ドックラブメド）をご紹介したいと思います。</p>
<h3 class="styled_h3"><span class="s1">Doclabmed</span>は厚生省指定のフォーマット対応。<span class="s1">PCR</span>検査の予約方法まとめ</h3>
<p><img decoding="async" id="m_-5402997447308501488img1610049340456" class="CToWUd alignnone" title="doclab-logo-italy.png" src="https://mail.google.com/mail/u/0?ui=2&amp;ik=55bcbb9f24&amp;attid=0.1.1&amp;permmsgid=msg-f:1726731103016502462&amp;th=17f694ca21eac4be&amp;view=fimg&amp;fur=ip&amp;sz=s0-l75-ft&amp;attbid=ANGjdJ-JAt8J1QDlFQ9EsMSoPGse8lqSrR11wesIez7gnB217y0DrvT3HczPbr30ifBu5RRikoVyGaBOKytRoEdKp879YF3i6VPygWJLg3S1BS0a2DKTb5lD6AhGtwM&amp;disp=emb" alt="" width="250" height="100" data-image-whitelisted="" /></p>
<p class="p1">日本から出張または観光の場合：</p>
<p class="p1">予約は指定ホテルへの訪問または企業からの依頼にのみ直接対応してくれます。</p>
<p class="p1">メールにて英語表記で、日本入国のための<span class="s1">PCR</span>検査予約と相談し、予約してください。</p>
<p class="p1">ホテルの住所・予約日時・フライト出発予定時刻など記入すれば３０時間以内に返事がありました。　（返事がない場合は電話をしてください。）</p>
<p class="p1"><span class="s1">PCR</span>検査は<span class="s1">24</span>時間以内にメールに添付して送信してくれます。</p>
<p class="p1">料金は　１００ユーロ（<span class="s1">2022</span>年<span class="s1">3</span>月時点）</p>
<p class="p1">お支払いは現金もしくはカードで対応してくれます。</p>
<p class="p1">もし万が一、フライト時間が変更した場合はすぐにメールか電話で予約変更すれば対応してくれます。</p>
<p class="p3">● Doclabmed<span class="s2">：　<a href="http://www.doclabmed.it/"><span class="s3">www.doclabmed.it</span></a></span></p>
<p class="p3">Tel.<span class="s2">＋</span>39. 02.8239.8394 <span class="s2">　</span>(<span class="s2">対応時間帯</span>15.00 &#8211; 20.00)</p>
<p class="p3"><span class="s2">メールアドレス</span><span class="s4"> <a href="mailto:lombardia@doclabmed.it"><span class="s5">lombardia@doclabmed.it</span></a></span></p>
<p class="p1">ミラノ在住者の場合：</p>
<p class="p1"><span class="s1">Doclabmedは、残念ながら個人</span>宅への訪問はしてくれなくなりました。</p>
<p class="p1">その代わり、<span class="s1">Doclabmed</span>と連携している薬局がドゥオーモ近くにありますので、<span class="s1">Doclabmed</span>へ一報して、日本厚生省のフォーマットへの記載依頼を確認してから指定の薬局へ予約ください。</p>
<p class="p3">● Farmacia Carlo Alberto<br />
Via Mazzini, 12<br />
営業時間：<span class="s1">8−19 </span>（土日休み）<br />
Tel.<span class="s2">＋</span>39. 02.8646.2067</p>
<h2 class="styled_h2"><span class="s1">MySOS</span>アプリ記載後は記載事項をもれなくスクショするポイントは？</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-1518 size-full" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_2232-473x1024-1-e1649170271835.jpg" alt="MySOSアプリ" width="315" height="640" /></p>
<p class="p1">さて、最後に日本入国前<span class="s1">16</span>時間以内に記載事項を全て記入すると、登録が完了すれば黄色。</p>
<p class="p1">そして全ての事前登録と審査が完了したら緑色にページが表示されます。</p>
<p class="p1">そしてこの緑色になった状態で<span class="s1">QR</span>コードをスクショしていると入国時に便利と聞いていたのでスクショはしていたのですが、入国時の検疫手続きでそのスクショを見せると、陰性証明書の有効期限が書かれている部分が見えていないと指摘されてしまいました。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-1519 size-full" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2022/04/7966bae78213db11914ad7af893f8431-1-e1649170947296.jpg" alt="審査完了ページのスクショをするポイント" width="285" height="600" srcset="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2022/04/7966bae78213db11914ad7af893f8431-1-e1649170947296.jpg 285w, https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2022/04/7966bae78213db11914ad7af893f8431-1-e1649170947296-143x300.jpg 143w" sizes="(max-width: 285px) 100vw, 285px" /></p>
<p class="p1">と、いうことで１枚のスクショでは、トップ部分のステータス：審査完了　部分から登録手続４項目の最後、陰性証明書有効期限の日時までしっかり記載事項をもれなくスクショしてください。</p>
<p class="p1">もし、筆者のように１枚のスクリーンでスクショができなかった場合は、トップ部分<span class="s1">QR</span>コードまでを１枚。</p>
<p class="p1">そして、<span class="s1">QR</span>コードから、陰性証明書有効日時が表示された部分までをもう１枚の合計２枚にして持参していると<span class="s1">OK</span>です。</p>
<p class="p1">海外から日本入国時には空港の<span class="s1">Wifi</span>を使えばいいからと思っていましたが、会場では同じく<span class="s1">Wifi</span>回線を繋げたい人で溢れています。</p>
<p class="p1">特に混雑時は、検疫会場のインターネットは繋がりにくく、アプリを起動するのに時間がかかりました。</p>
<p class="p1">スクショは情報をもれなくカバーして準備していればスムーズに進めるのでスクショの用意もしっかりしててくださいね！</p>
<p class="p1">ーーーーーー</p>
<p class="p1">いかがでしたか？</p>
<p class="p1">今回は出発前の準備編としてどんな心構えがあれば心配しないで入国ができるか、筆者の経験を元にご紹介させていただきました。</p>
<p class="p1">一個人の体験談でしたが少しでもお役に立てれたら嬉しいです！</p>
<p class="p1">では、次回のブログでは実際に出発当日、そして羽田国際空港に到着してからの体験記をご紹介できればと思います。</p>
<p class="p1">最後までお読みいただきありがとうございました！</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>もしものための緊急連絡先イタリアで万が一に備えて事前にチェック！</title>
		<link>https://spremutaitaly.com/sos/</link>
					<comments>https://spremutaitaly.com/sos/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Midorissima]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 14 Aug 2021 16:13:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[イタリア現地対策　]]></category>
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					<description><![CDATA[イタリア旅行を思いっきり楽しんでいただくためのトラブルの心構えについては、ブログの記事にて個人的な観点からですが説明させていただきました。 イタリアの治安は？日本人在住22年筆者のリアル体験談をご紹介！　 イタリアで快適 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="p1">イタリア旅行を思いっきり楽しんでいただくためのトラブルの心構えについては、ブログの記事にて個人的な観点からですが説明させていただきました。<br />
<a href="https://spremutaitaly.com/aboutsafe/">イタリアの治安は？日本人在住22年筆者のリアル体験談をご紹介！　</a><br />
<a href="https://spremutaitaly.com/knowhow-safestay/">イタリアで快適な旅の安全対策! ターゲットになる確率を減らすには？　</a><br />
<a href="https://spremutaitaly.com/safe-strategy/">イタリア旅行で安全に過ごすための心構えは？事例から学ぶ対処法まとめ！　</a></p>
<p class="p1">今回は万が一トラブルがあった時でも慌てず、どんな対応をすればスムーズに処理ができるか緊急連絡先等をまとめました。</p>
<p class="p1">もちろん楽しい旅行で、何事もなく日本へ帰国していただくのが<span class="s1">1</span>番ですが、<br />
人生で<span class="s1">1</span>度や<span class="s1">2</span>度、災難に遭遇することもあるかもしれません。</p>
<p class="p1">実際に被害にあってしまえば、極度の疲労と落胆が激しくて全てが重労働になってしまうので<br />
被害後のリスクを最低限に抑えるべく、ここではまとめてみました。</p>
<p class="p1">対処として優先したい順位は下記の通りです。</p>
<ol class="ol1">
<li class="li1">必要な場合は緊急通報先に電話する</li>
<li class="li1">クレジットカードや携帯電話を紛失した場合、使用停止の手続きを行う</li>
<li class="li1">警察へ行き「盗難・紛失届受理証明書」を発行してもらう</li>
<li class="li1">被害のあった街を管轄する日本国大使館（ローマ）または日本国領事館（ミラノ）に行って届ける</li>
<li class="li1">パスポートを紛失した際は、再発行または「帰国のための渡航書」の発行を依頼する</li>
<li class="li1">ホテルや航空会社、日本の家族へ等連絡して速やかに日本へ帰国ができるように段取りを行う</li>
</ol>
<p class="p1">では、詳しくみていきましょう。</p>
<h2 class="styled_h2">イタリアの緊急通報用電話番号</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1191" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/08/police-3394767_640.jpg" alt="カラビニエーリは112" width="640" height="427" srcset="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/08/police-3394767_640.jpg 640w, https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/08/police-3394767_640-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>◎Carabinieri カラビニエーリ　国家憲兵・軍警察（救急車要請も可）：電話<span class="s1">112</span></p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1192" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/08/police-883975_640.jpg" alt="ポリツィーアは113" width="640" height="426" srcset="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/08/police-883975_640.jpg 640w, https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/08/police-883975_640-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p class="p4">◎Polizia ポリツィーア　国家警察（救急車要請も可）：電話<span class="s1">113</span></p>
<p>一般市民にとっては、カラビニエーリもポリツィーアも善良市民を守ってくれる存在なので<br />
緊急連絡はどちらになさっても問題ありません。</p>
<p class="p4">◎Vigili del Fuoco ヴィージリ･デル･フオーコ　消防署：電話<span class="s1">115</span>，<span class="s1">112</span></p>
<p class="p4">◎Ambranza アンブランツァ　救急車：電話<span class="s1">118</span>，<span class="s1">112</span></p>
<h2 class="styled_h2">クレジットカード会社等の連絡先は予め入手しておこう</h2>
<p class="p1"><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1193" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/08/sella-capital-4101895_640.jpg" alt="クレジットカード会社等の連絡先" width="640" height="640" srcset="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/08/sella-capital-4101895_640.jpg 640w, https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/08/sella-capital-4101895_640-300x300.jpg 300w, https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/08/sella-capital-4101895_640-150x150.jpg 150w, https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/08/sella-capital-4101895_640-460x460.jpg 460w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p class="p1">クレジットカードの発行元に盗難・紛失に遭った旨を連絡し，クレジットカードの差し止めを行います。 カード会社やカードの種類によって，緊急キャッシングや緊急カードの発行を受けることができることがカードの種類によっては可能です。</p>
<p class="p6">主なカード会社の連絡先（イタリアで紛失・盗難に遭った場合）：</p>
<p class="p6"><span class="s1">● VISA</span>　ジャパングループ：イタリア　<span class="s1">800.1212.1212 (24h</span>対応、日本語可）　<span class="s2"><br />
</span> <span class="s2">　　日本　＋</span>81−3−5392−7314<br />
<span class="s1">Visa</span>カードの発行元によってコールセンターの電話番号は異なります。事前に確認ください。</p>
<p class="p7">● MASTER<span class="s2">カード：イタリア　</span>800.870.866<span class="s2">　（</span>24h<span class="s2">対応、日本語可）</span></p>
<p class="p7">● JCB<span class="s2">カード</span> <span class="s2">：イタリア　</span>800.780.285<span class="s2">　（</span>24h<span class="s2">対応、日本語可）<br />
</span><span class="s2">　　　　　　　日本　＋</span>81−422−40−8122 <span class="s2">（</span>24h<span class="s2">対応、コレクトコール可）</span></p>
<p>そのほか、海外旅行保険について、クレジットカード会社や保険会社にも相談してどんな書類が必要かも確認されるといいと思います。</p>
<h2 class="styled_h2"><span class="s1"><span class="Apple-converted-space"> </span></span>携帯電話を紛失した場合、番号使用停止の手続きを行う</h2>
<p class="p1"><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1194" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/08/apple-1841553_640.jpg" alt="携帯電話会社へ使用停止の手続きを" width="640" height="426" srcset="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/08/apple-1841553_640.jpg 640w, https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/08/apple-1841553_640-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p class="p1">紛失した場合は、クレジットカードと同様すぐに悪用されないように停止してください。</p>
<p class="p6">主な携帯電話会社の連絡先：</p>
<p class="p7">● NTT<span class="s2">ドコモ：</span>+81.3.6832.6600<br />
<span class="s2">● ソフトバンク：</span>+81.3.5351.3491<br />
<span class="s2">● ａｕ：</span>+81.3.6670.6944</p>
<p class="p6">できれば、旅行出発前に契約している携帯電話会社の<br />
海外専用コールセンターの電話番号をチェックしてメモを控えているといいかと思います。</p>
<p class="p6">最近はパスポートと同じくらい携帯電話を失うと、地図も情報も、インターネットも全く使えなくなるので負担大です。</p>
<p class="p6">特に新しい機種の<span class="s1">Iphone</span>は高値で売買がされるので狙われやすいです。<br />
テーブルの上に置きっぱなしなどせず、常に管理する意識で行動してくださいね。</p>
<h3 class="styled_h3">貴重品は紛失したけれど、携帯だけは手元に残っている場合</h3>
<p class="p6">ホテルから電話をすると手数料が多くとられ、国際電話料金も非常に高いので<br />
日本とのやり取りに負担がかかります。</p>
<p class="p6">クレジットカード会社や海外旅行保険の会社への連絡も情報確認などで待たされたりやり取りで時間がかかるので、</p>
<p class="p6">携帯のアプリケーションにスカイプを予めインストールして<span class="s1">1000</span>円ほど入金しておくと<br />
国際電話で日本に電話連絡を取りやすくなり非常に便利です。</p>
<p class="p6">あとは家族や会社への連絡は、インターネットさえ繋がっていれば<br />
<span class="s1">LINE</span>でいつでもどこでも無料で電話ができるので活用できますね。</p>
<h2 class="styled_h2">盗難・紛失の場合の対処法</h2>
<p class="p1"><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1196" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/08/lego-2539844_640.jpg" alt="盗難・紛失の対処・連絡先" width="640" height="427" srcset="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/08/lego-2539844_640.jpg 640w, https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/08/lego-2539844_640-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p class="p1">在イタリア日本国大使館または在ミラノ日本国領事館へ行きパスポートや渡航書の発給をお願いする。日本へ帰国する日程などを相談し、パスポートの切替発給など対処してもらえます。</p>
<h3 class="styled_h3">まずはイタリア警察へ。「盗難・紛失届受理証明書」を発給してもらう</h3>
<p class="p1">パスポート、航空券、クレジットカード などの再発行が必要な場合、警察署発行の<br />
<span style="color: #ff0000;">「盗難・紛失届受理証明書」</span>が必要になります。</p>
<p class="p1">盗難届　<span class="s1">Denuncia di Furto</span>（デヌンチャ･ディ･フルト）</p>
<p class="p9"><span class="s2">紛失届　</span>Denuncia di Smarrimento<span class="s2">（デヌンチャ･ディ･ズマッリメント）</span></p>
<p class="p1"><span class="s1">● </span>ローマ県警察本部　Questura di Roma Ufficio Denunce <span class="s2">クエストゥーラ･ディ･ローマ･ウッフィーチョ･デヌンチェ<br />
</span>日本語併記の届用紙あり。<span class="s1">24</span>時間対応</p>
<p class="p1">アドレス：　<span class="s1">Via San Vitale, 15 Roma </span>ヴィーア･サン･ヴィターレ<span class="s1">,</span>ヌーメロ･クインディチ、ローマ</p>
<p class="p1">● 鉄道警察　Polizia Ferroviaria <span class="s2">ポリツィアフェッロヴィアーリア</span></p>
<p class="p1">電車の中での被害、駅構内での被害等を申し出る際は、大都市の場合は駅ホーム１番線側をチェック。<br />
小都市の場合は駅ホーム前に設置されています。</p>
<p class="p1">受付時間は不定なので、閉まっている場合は、その街の<span class="s1">1</span>番大きな警察署へ行ってください。</p>
<h3 class="styled_h3">パスポート再発行または帰国のための渡航書、発給手続きを行う</h3>
<p class="p1">パスポートの盗難に遭ったり，紛失した場合は、<br />
大使館（または総領事館）で「パスポート」または「帰国のための渡航書」の<br />
発給を受ける必要があります。</p>
<p class="p1">どちらが必要かは用意できる書類によって異なるそうです。</p>
<p class="p1"> 必要書類：</p>
<p class="p1"> <span class="s3">○</span>パスポート／帰国のための渡航書申請の必要書類<br />
① 警察署発行の「盗難・紛失届受理証明署」<br />
② 写真 ２葉<br />
③ 戸籍謄（抄）本，または全部（個人）事項証明（<span class="s1">6 </span>ヶ月以内に発行されたもの） １通<br />
④ 身分を確認できるもの（運転免許証等）<br />
⑤ （帰国のための渡航書の場合）航空券または帰国便の予約が確認できる書類</p>
<p><span class="s3">○</span>所要日数 パスポート ： 休館日を除き２日（申請日翌日の交付）（帰国のための渡航書は、午前中申請の場合は，同日午後）<br />
<span class="s3">○</span>手数料等　<span class="s1"> <span class="s4">https://www.it.emb-japan.go.jp/nihongo/ryoujijouhou/tesuryo.pdf　</span></span></p>
<p class="p1">詳しくは、在イタリア日本国大使館の資料をご覧ください：<br />
安全対策　＞　犯罪被害に遭われた方へ<br />
https://www.it.emb-japan.go.jp/nihongo/ryoujijouhou/higai.pdf</p>
<h2 class="styled_h2">病気、怪我をした場合の対処法</h2>
<p class="p1"><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1197" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/08/surgeon-2821375_640.jpg" alt="病気や怪我の対処法" width="640" height="400" srcset="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/08/surgeon-2821375_640.jpg 640w, https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/08/surgeon-2821375_640-300x188.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p class="p1">加入している海外旅行傷害保険のアシスタントサービスに連絡し，保険対象なのかどうかの確認を行い、ホテルに 医師を呼ぶことや病院を紹介してもらうことが可能なこともあります。</p>
<p class="p1">● 日本語での診察・医療相談が可能なクリニック<br />
<span class="s2">ローマ中田吉彦医院</span> <span class="s2">住所</span> <span class="s2">：</span> Via Monte del Gallo, 4, Roma　ヴィーア•モンテ•デル•ジャッロ,クワットロ（４）<br />
電話 ： ０６－６３８１９２４ （携帯 ： ３３５－６７１－７６７７）<br />
イタリアの医師免許を保有する日本人医師 内科一般</p>
<p class="p1">● イタリアの救急医療は「<span class="s1">Pronto Soccorso</span>（プロント ソッコルソ）」です。</p>
<p class="p1">重篤な病気や交通事故等のけがの場合は，救急車を呼ぶなどしてプロント・ソッコルソを受診して下さい。<br />
応急処置を受けることが出来ますがイタリア語で対応されます。<br />
常に混雑していて、知人から話を聞いていると交通事故についてはすぐに応急手当はしてくれるようですが、待ち時間が４時間、ひどいとイタリア人でも<span class="s1">12</span>時間待たされたという方も聞いたことがあります。</p>
<p class="p1">詳しくは、在イタリア日本国大使館の資料をご覧ください：<br />
安全対策＞　病気になった方、けがをされた方へ<br />
https://www.it.emb-japan.go.jp/nihongo/ryoujijouhou/byouki.pdf</p>
<p class="p1"><span class="s3">○</span>ローマ市内の主な救急病院<br />
<span class="s1">Policlinico Umberto Ⅰ </span>ポリクリーニコ･ウンベルト・プリモ（ウンベルト１世総合病院）<br />
<span class="s2">住所</span> <span class="s2">：</span> Viale del Policlinico, 155, Roma<br />
ヴィアーレ･デル･ポリクリーニコ<span class="s1">,</span>チェントチンクワンタチンクエ（１５５）<br />
（テルミニ駅東側の旧市街地中心部）<br />
電話 ：＋３９<span class="s1">. </span>０６－４９９７１</p>
<h2 class="styled_h2">イタリア在日大使館はローマ、イタリア在日領事館はミラノ</h2>
<p class="p10"><span class="s3">◆</span>在イタリア日本大使館　Ambasciata del Giappone <span class="s2">アンバシャータ･デル･ジャッポーネ</span></p>
<p><span class="s2">住所：</span>Via Quintino Sella, 60 00187 Roma<span class="s2">　</span><br />
<span class="s9">ヴィーア･クゥインティーノ･セッラ、ヌーメロ･セッサンタ（６０番）</span></p>
<p class="p10"><span class="s5">&#x26a0;&#xfe0f;</span><span class="s6"> 2021</span><span class="s7">年</span><span class="s6">8</span><span class="s7">月現在</span><span class="s6"><br />
</span><span class="s8">2020</span><span class="s4">年</span><span class="s8">3</span><span class="s4">月</span><span class="s8">18</span><span class="s4">日から領事窓口を予約制です。</span></p>
<p class="p6"><span class="s1">2020</span>年<span class="s1">10</span>月<span class="s1">3</span>日から，ラツィオ州において屋外でのマスク着用が義務化されました。<br />
<span class="s1">※6</span>歳以下のお子様，マスク着用が適切でない疾患をお持ちの方は義務の対象外。<br />
<span class="s2">開館時間（領事部窓口）</span> 9:30-12:45<span class="s2">、</span>14:15-16:30<span class="s2">（<a href="https://www.it.emb-japan.go.jp/nihongo/taishikan_annai/taishikanannai_orario_feste.htm"><span class="s4">休館日</span></a>を除く月</span> <span class="s2">～金</span>)<br />
TEL     : (+39) 06 487 991<span class="s2">　緊急時は開館時間以外も対応いただけます。<br />
</span>e-mail  : <span class="s4">consolare@ro.mofa.go.jp 　</span>※<span class="s2">「領事部宛」と記入の上、送信をお願いします。</span></p>
<p class="p1"><span class="s1">※</span>在イタリア日本国大使館管轄地域<span class="s1"> </span>：<br />
トスカーナ州、ウンブリア州、マルケ州、ラツィオ州、アブルッツォ州、モリーゼ州、カンパニア州、プーリア州、バジリカータ州、カラブリア州、シチリア州、サルデーニャ州<span class="s1"> </span>（上記以外の州は、在ミラノ総領事館の管轄地域となります。）<br />
<span class="s4">http://www.it.emb-japan.go.jp/index_j.htm</span></p>
<p class="p11"><span class="s2">◆ 日本総領事館（ミラノ）</span><br />
<span class="s4">Consolato Generale del Giappone a Milano</span><span class="s2">　コンソラート･ジェネラーレ</span>•<span class="s2">デル・ジャッポーネ・ア・ミラノ</span><span class="s7"><br />
</span><span class="s2">住所</span>. Via Privata Cesare Mangili, 4 20121Milano<br />
<span class="s9">ヴィーア・プリヴァータ・チェーザレ・マンジーリ、クワットロ（４）</span><span class="s7"><br />
</span><span class="s2">開館時間（領事部窓口）</span> 9:15-12:15<span class="s2">、</span>13:30-16:30<span class="s2">（<a href="https://www.it.emb-japan.go.jp/nihongo/taishikan_annai/taishikanannai_orario_feste.htm"><span class="s10">休館日</span></a>を除く月</span> <span class="s2">～金</span>)<br />
Tel. (+39) 02.6241141<span class="s2">　緊急時は開館時間以外も対応いただけます。</span><br />
<span class="s2">当館領事業務メール・アドレス：<a href="mailto:info@ml.mofa.go.jp"><span class="s11">info@ml.mofa.go.jp</span></a>　</span></p>
<p class="p10"><span class="s5">&#x26a0;&#xfe0f;</span><span class="s6"> 2021</span><span class="s7">年</span><span class="s6">8</span><span class="s7">月現在</span><span class="s6"><br />
</span><span class="s4">領事部窓口は予約制です。予約には</span><span class="s8">3</span><span class="s4">日ほどかかるため事前にメールで問い合わせください。</span></p>
<p class="p1"><span class="s1">※</span>在ミラノ日本国領事館管轄地域<span class="s1"> </span>：北イタリア<span class="s1"><br />
</span>ロンバルディア州、ピエモンテ州、ヴェネト州、エミリア<span class="s1">=</span>ロマーニャ州、リグーリア州、<br />
フリウリ<span class="s1">=</span>ベネチア・ジュリア州、トレンティーノ<span class="s1">=</span>アルト・アディジェ州、ヴァッレ・ダオスタ州</p>
<p class="p6">ホームページ：<br />
<span class="s4">http://www.milano.it.emb-japan.go.jp/</span></p>
<p class="p6">総領事館への連絡や被害届などの詳細：<br />
<span class="s4">https://www.milano.it.emb-japan.go.jp/sicurezza/2014/2014_07.html</span></p>
<p class="p7"><span class="s2">被害当事者となった場合の対処：</span><br />
https://www.milano.it.emb-japan.go.jp/sicurezza/taisho.html</p>
<h2 class="styled_h2">翻訳アプリを利用しよう！</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1198" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/08/social-media-5187243_640.png" alt="海外旅行でも携帯電話のアプリ機能を有効活用しよう！" width="640" height="427" srcset="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/08/social-media-5187243_640.png 640w, https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/08/social-media-5187243_640-300x200.png 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p class="p1">旅行先で、困ったら翻訳アプリが助けてくれる時代になりました。本当に便利になりましたね！<br />
翻訳アプリも色々とありますが、数年前に比べて機能もどんどん良くなってきていると思います。</p>
<p class="p1">ぜひ用途に合わせてご自身にとって使いやすいアプリを旅行前から、使い慣らしておくといいですね！</p>
<p class="p1">できれば、インターネットがない環境でも使えるもの。音声でも翻訳してくれる機能があるもの。<br />
などを準備しておくと、いざとなった時にもコミュニケーションが取れやすいと思います。</p>
<p class="p1">イタリアではイタリア語と、英語の２種類を用意していれば言葉で困ることは随分と減ると思います。</p>
<ul class="ul1">
<li class="li9">Google<span class="s2">翻訳　</span></li>
<li class="li9">Papago</li>
</ul>
<p class="p1">上記の２つのアプリが評価が高いようですね！</p>
<h2 class="styled_h2">旅行代理店の連絡先または航空会社の現地事務所</h2>
<p class="p1">旅行代理店の電話番号も万が一何かあった場合にすぐに連絡できるように電話番号は<br />
事前に確認していた方がいいと思います。</p>
<p class="p1"><span class="s12">&#x1f1ee;&#x1f1f9;</span> アリタリア航空</p>
<p class="p14"><span class="s2">アリタリアカスタマーセンター</span><br />
<a href="https://www.alitalia.com/ja_jp/support/contact-assistance/customer-center.html"><span class="s4">https://www.alitalia.com/ja_jp/support/contact-assistance/customer-center.html</span></a></p>
<p class="p15">日本から<span class="s1"><br />
</span>＋<span class="s1">81(0)3-4589-4629<br />
</span>営業時間<span class="s1">:</span>月曜日から金曜日　日本時間<span class="s1">09</span>時から<span class="s1">17</span>時まで　<span class="s1">(</span>土・日休み<span class="s1">)</span></p>
<p class="p7"><span class="s2">イタリア国内から</span>:89 20 101(24<span class="s2">時間年中無休</span>)</p>
<p class="p7"><span class="s2">イタリア国外から</span>:(+39)06 65649</p>
<p class="p16">&#x1f1ef;&#x1f1f5;<span class="s1">JAL</span><span class="s2">　</span></p>
<p class="p9"><span class="s2">イタリア番号：　</span>848-874-777</p>
<p class="p9"><span class="s12">&#x1f1ef;&#x1f1f5;</span>ANA</p>
<p class="p9"><span class="s2">イタリア番号：　＋</span>39.06.6501.1600</p>
<p class="p1">そのほかの航空会社の電話番号は、各社のホームページ等で検索してください。</p>
<h2 class="styled_h2">出発前に<span class="s1">PC</span>やタブレット、各種書類はファイル保存しよう！</h2>
<p class="p1"><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1199" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/08/technology-2746212_640.jpg" alt="身分証明書もファイルに保存！" width="640" height="426" srcset="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/08/technology-2746212_640.jpg 640w, https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/08/technology-2746212_640-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p class="p1">日本を出発する前に、</p>
<ul class="ul1">
<li class="li1">パスポート</li>
<li class="li1">運転免許証</li>
<li class="li1">クレジットカード</li>
<li class="li1">旅行代理店の領収証や旅券ナンバーなど</li>
</ul>
<p class="p1">ご自分の分と、旅行に同伴する家族の分も一緒にまとめて全てコピーして紙保管してもいいかと思います。</p>
<p class="p1">ただ、常に書類を持ち歩くのも大変だと思うので、携帯電話の写真アプリに保存したり、スキャンしたものをグーグルドキュメントなどに保存しておくのもいいですね！<br />
もし万が一、大変なことになっても情報を開示できると思います。</p>
<h2 class="styled_h2">渡航の前に<span class="s1">W</span>チェック</h2>
<p class="p1"><span class="s1"><span class="Apple-converted-space"> <img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1200" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/08/sign-3116424_640.jpg" alt="旅行前から万が一に備えよう！" width="640" height="426" srcset="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/08/sign-3116424_640.jpg 640w, https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/08/sign-3116424_640-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></span></span></p>
<p class="p1">ヨーロッパでは航空会社や空港運営会社のストライキもよく行われます。<br />
気候変動の影響で、フライトの運行にも影響がある場合があるので<br />
フライト使用<span class="s1">3</span>日前から<span class="s1">1</span>日<span class="s1">1</span>回は運行状況をチェックされてもいいかもしれません。</p>
<p class="p1">外務省の海外旅行登録　たびレジもお忘れなくですね！</p>
<p class="p1"><span class="s3">○</span>外務省 領事サービスセンター（海外安全担当）</p>
<p class="p17"><span class="s2">電話：（外務省代表）<span class="s13">03-3580-3311</span>　（内線）</span>2902</p>
<p class="p17"><span class="s3">○</span><span class="s2">外務省海外安全ホームページ：<span class="s14">https://www.anzen.mofa.go.jp/</span></span></p>
<p class="p4"><span class="s1">※</span>在留邦人向け安全の手引き<br />
<span class="s15"><span class="s16">https://www.anzen.mofa.go.jp/manual/italy_manual.html</span></span><span class="s17"> </span></p>
<p class="p4">・・・・・・</p>
<p class="p4">情報が何かお役に立てれたら幸いです。</p>
<p class="p4">最後までお読みいただきありがとうございました！</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
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		<title>イタリアの天気で服装に気をつけること＆気候変動や季節の特徴について徹底解説！</title>
		<link>https://spremutaitaly.com/weather-italy/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Midorissima]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 May 2021 17:33:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[EU旅行計画]]></category>
		<category><![CDATA[出発前のマメ知識]]></category>
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					<description><![CDATA[イタリアといえばサンサンと輝く太陽にエメラルドグリーンの海！のイメージが強烈ですね！ これぞ定番なイタリアの気候なのかなと思いきや、、、残念ながら内陸部はそんなことないんです。 日本列島と同様、イタリアも南北に長い国なの [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="p1">イタリアといえばサンサンと輝く太陽にエメラルドグリーンの海！のイメージが強烈ですね！</p>
<p class="p1">これぞ定番なイタリアの気候なのかなと思いきや、、、残念ながら内陸部はそんなことないんです。<br />
日本列島と同様、イタリアも南北に長い国なので各地で気候の特徴があります。</p>
<p class="p1">そこで、どんな服装だったら寒すぎず、暑すぎず、快適にイタリアステイができるか。いろんな角度からイタリアの天候についてリサーチしてみました。</p>
<h2 class="styled_h2">イタリア＝地中海気候　イコールではなかった！</h2>
<p class="p1">眩しい太陽と綺麗な青い海　＝　<span class="s1">The </span>イタリア！</p>
<p class="p1">というイメージが強烈なのですが、このイメージ通りのイタリアはローマから南イタリアなどイタリアの海岸地域のみ。　それ以外の地域だと春秋冬は思ったより寒いとびっくりされる方が多いですね。</p>
<p class="p1">イタリア3都市の年間気温グラフをご覧いただきましょう！<br />
月平均最高気温、月平均温度、月平均最低温度のグラフになっています。<br />
ローマ</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-761" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/05/temperature-graph-roma-e1620051334604.png" alt="ローマの年間平均気温" width="600" height="450" /></p>
<p class="p1">フィレンツェ</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-762" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/05/temperature-firenze-e1620051409177.png" alt="フィレンツェの年間平均気温" width="600" height="450" /></p>
<p class="p1">ミラノ</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-763" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/05/temperature-milano-e1620051542989.png" alt="ミラノの年間平均気温" width="600" height="450" /></p>
<p class="p4"><span class="s2">引用元：<span class="s3">https://it.climate-data.org/</span>　（天候のデータは1999年から2019年から算出されています。）<br />
</span></p>
<p class="p1">イタリア各地、平均の寒暖差も<span class="s1">10</span>度前後と激しいのがお分かり頂けると思います！<br />
最近は日本も寒暖差の激しい日がありますが、イタリアの場合は年間を通してですね。</p>
<p>グラフをみると、ローマは冬はそこまで寒くならず温暖、フィレンツェは盆地のため1年の気温も1日の寒暖差も激しく、冬は寒く、夏は非常に熱い土地柄です。ミラノは北イタリアらしく冬は寒いですが氷点下を若干下回るくらいなので酷く寒い都市ではありません。</p>
<p>ご参考になるかわかりませんが、わたしの勝手な感覚だとローマと九州、フィレンツェと京都、ミラノと仙台のイメージです。笑</p>
<h2 class="styled_h2">イタリアの気候の特徴は日本と比べてどう違う？</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-767" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/05/IMG_4498-1024x764.jpg" alt="霧に覆われたトスカーナの教会" width="640" height="477" srcset="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/05/IMG_4498-1024x764.jpg 1024w, https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/05/IMG_4498-300x224.jpg 300w, https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/05/IMG_4498-768x573.jpg 768w, https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/05/IMG_4498-1536x1146.jpg 1536w, https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/05/IMG_4498.jpg 1920w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p class="p1">イタリアに<span class="s1">20</span>年以上住んでいますが、日本の気候と比較して体感的に違うことがいくつかあります。</p>
<p class="p1">おそらく海外旅行されている方はお気づきの方もいらっしゃると思いますが、参考までにご紹介いたします♪</p>
<p class="p1"><span style="color: #339966;">日本の気候と比べてみたイタリア&#x1f1ee;&#x1f1f9;　気候の特徴</span></p>
<p class="p1">・　<span class="s1">1</span>日の気温の変化が激しい。→ 特に内陸は<span class="s1">15</span>～<span class="s1">20</span>度の寒暖差がある時も。</p>
<p class="p1">・　雨の日は気温が一気に下がる傾向が多い。</p>
<p class="p1">・　日本と違い湿度がない。（ホテルステイの乾燥には注意！）</p>
<p class="p1">・　春は雨が多く、肌寒い日が多い</p>
<p class="p1">・　<span class="s1">5</span>月は雨が降るとまだまだ寒い！</p>
<p class="p1">・　冬のイタリアの街は石造りなので靴底からの底冷えで体の芯まで冷える。</p>
<h3 class="styled_h3">旅行のコーデはメリハリをつけること！</h3>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-773" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/05/children-817368_640.jpg" alt="服装で気をつけること！" width="640" height="420" srcset="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/05/children-817368_640.jpg 640w, https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/05/children-817368_640-300x197.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>旅行の服装では、スーツケースの荷物もいっぱいにならないように調整するのが大変ですね。帰りはお土産もいっぱい買って帰りたいので、ごっそり洋服を持っていくわけにもいきません。</p>
<p>EU旅行で大事なのはいかに防寒対策をするかだと思います。<br />
ヨーロッパは太陽が出ると暑くなり、日が沈めば寒くなります。日中の曇り空でもすぐひんやりすることも多いです。　旅行中に風邪をひいてしまうのが1番厄介なので、しっかり対策をしておけば大丈夫です！</p>
<p><span style="color: #ff0000;">鉄則：特別な場所にいく時はおしゃれを楽しんで、日中の観光では身軽にする。</span><br />
★ フライトの移動や日中の観光では行動しやすいようにスニーカー。夜のコンサートや高級レストランではちょっとオサレを楽しんで。</p>
<p><span style="color: #339966;">ポイント①</span>：ストールはマスト！　年中重宝します！</p>
<p><span style="color: #339966;">ポイント②</span>：インナーで調整すると荷物も少なくまとめられてGood!<br />
急に暑くなる日差しの時はインナーをTシャツにして上着を脱いでも大丈夫なように。寒い日はヒートテックなど厚手のインナーで調整して、底冷えしないようにしましょう！</p>
<p><span style="color: #339966;">ポイント③</span> 羽織るものはマスト！　これが＋１枚あるかないかで随分変わります！　ジャージ系でもトレンチ系でも薄手ダウンのベストでも１枚あると本当に重宝します！</p>
<p>最近は真夏でも、地域によっては夜は日中の気温から15度一気に冷え込むところもありますし、飛行機の中が非常に寒かったり、電車が異常に冷えていたりして風邪をひいてしまうハプニングはあるあるです。<br />
できれば薄いものと厚手のもとを２枚用意していたらコーデも楽しめるしよろしいかと。</p>
<p><span style="color: #339966;">ポイント④</span> 帽子もあると夏は日差しを防げて、冬は寒さをしのげるので意外と便利です！</p>
<p class="p1">では、ここからちょっと詳しくマニアックにイタリアの気候の特徴深掘りしてまいりましょう♪</p>
<h2 class="styled_h2">ケッペン気候区分図のイタリアをみてみよう！</h2>
<p class="p1">ケッペン気候区分とは、中学校の理科の授業に出てくる気候区分のことで、世界を植物の分布状況から気候を分類したグラフになります。</p>
<p class="p1">ケッペン気候区分の世界地図</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-768" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/05/Koeppen-Geiger-climate-type-map-of-the-World-e1620061691269.png" alt="ケッペン気候区分ー世界" width="600" height="358" /></p>
<p><span style="font-size: 14px;">引用元：Peel M., Finlayson B., Mcmahon T. (2007). Updated World Map of the Koppen-Geiger Climate Classification. Hydrology and Earth System Sciences Discussions.<em>4. 10.5194/hess-11-1633-2007.</em></span></p>
<p class="p1">大きく分けて６グループの地帯（熱帯、乾燥帯、温帯、冷帯、寒帯、その他）からどんどん細分化して地域の気候特徴をセグメントに分けていくんですね。</p>
<p class="p1">この理科の授業は昔もあったんでしょうか？<span class="s1">w</span>　全く記憶にないのでさっぱりですが、中学生がこのケッペン気候区分を覚えるのも大変そうです！</p>
<p class="p1">ケッペン気候区分というのでイタリア国内の気候を表示した地図がこちら</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-764 size-full" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/05/イタリア　ケッペン　気候分布地図　-e1620052547243.jpg" alt="イタリアのケッペン気候区分" width="640" height="640" /></p>
<p><span style="font-size: 14px;">引用元：https://www.geomagazine.it/2020/04/22/i-sistemi-di-classificazione-del-clima/　</span></p>
<p class="p1">ザザ～ン★</p>
<p class="p1">わたしたちがイタリアをイメージする地中海気候というのは南のシチリア、ナポリ、ローマそしておフランス・ニース方面のコートダジュール（伊：コスタ・アズッラ）海岸地帯。そして、イタリア東海岸のアドリア海の海岸地域は約半分のみなんですね！</p>
<p class="p1">内陸部分は気候の変化が地域によってあることが分かりますね！</p>
<h3 class="styled_h3">北を覆うアルプス山脈と半島を縦断するアペニン山脈</h3>
<p>このイタリアのケッペン気候区分図をご覧いただくと、北イタリアの国境をを囲むように青系の帯がありますが、３０００<span class="s1">m</span>～４０００<span class="s1">m</span>級の山脈が連なるアルプス山脈が覆っています。</p>
<p class="p1">トリノの北西に２００km付近はアルプス山脈で最も高いモンブラン標高４６９６m（伊：モンテ・ビアンコ）。そしてベネツィアから北に１５０kmには、<span class="s1">2026</span>年の冬のオリンピック開催予定地の一つ、コルティナ・ダンペッツォのあるドロミーティ山塊が連なります。</p>
<p class="p1">ケッペン気候区分図でイタリア半島の内陸部をみるとブルーの寒そうな地域がありますがこの正体はアペニン山脈です。　このアペニン山脈ってほぼイタリア半島を縦断しており、全長が１２００<span class="s1">km</span>もあります。</p>
<p class="p1">アペニン山脈で最も標高の高いところは<span class="s1">ローマから北東１５０kmに位置する</span>Gran Sasso グラン・サッソ（２９１２<span class="s1">m）。</span><span class="s1">スキーもできます！　　</span></p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-765 size-full" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/05/italy-1804893_1280-e1620054874808.jpg" alt="イタリアは山脈も多い！" width="640" height="477" />標高のわかるこちらの図で見ると、イタリアは海に恵まれているだけでなく、山にも恵まれているんですね。　ちなみにアルプス山脈は７つの国の国境が混じっています！</p>
<p>標高が高いと気温も下がりますから、山脈付近の気候と海岸の気候が違うのがこれでよくお分かり頂けたと思います。</p>
<h3 class="styled_h3">ロシアの寒波とアフリカの熱風</h3>
<p class="p1">イタリアも日本と同様シベリアの寒波が来れば寒くなりますが、これをイタリアの天気予報では「ロシアからの凍結が押し寄せて来る」とシベリアと言わずにロシア大陸からくる寒波とよく表現されています。</p>
<p class="p1">そして、灼熱の暑さがアフリカから襲ってくるときには、「アフリカ熱波がやって来る」と表現されます。　アフリカから地中海を越えてイタリアへ暑い風のことをシロッコとかも言いますが、「シロッコが来る！」という表現はせず、ストレートにアフリカ熱波と表現するところが面白いですね！</p>
<h2 class="styled_h2">まとめ</h2>
<p><span style="color: #ff0000;">●</span>  夏の夜はどこも涼しいまたはひんやりする傾向がある！<br />
<span style="color: #ff0000;">●</span>  寒さ対策をしていれば旅行中の服装も困らずに済む！<br />
<span style="color: #ff0000;">●</span>  天気予報を見るときは寒暖差もチェックすべし！</p>
<p>・・・・・</p>
<p>いかがでしたでしょうか？　　わたしも今回リサーチしながらケッペン気候区分図をみて改めてイタリアの気候の特徴を再認識しました！　内陸に暮らしているため、九州育ちには厳しい寒さでよく冬は凍えていてたんですが、どうりで寒いはずです。笑</p>
<p>ちょっと面倒くさい説明になりましたがお役に立てましたら嬉しいです！　みなさんのイタリア旅行が快適になりますように♡</p>
<p>最後までお読みいただきありがとうございました！</p>
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		<title>イタリアは現金主義！両替や持ち歩き・カード使用時の注意点まとめ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Midorissima]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 28 Apr 2021 09:56:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[EU旅行計画]]></category>
		<category><![CDATA[出発前のマメ知識]]></category>
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					<description><![CDATA[楽しみなヨーロッパ旅行。周遊の日数や滞在する国によっても違いますが、やはり多少の現金は必要なのか？どのくらいあったらいいのか？相場が知りたいですよね。 そこで今回は、いくら両替していると安心か、どんな準備をしていれば支払 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="p1">楽しみなヨーロッパ旅行。周遊の日数や滞在する国によっても違いますが、やはり多少の現金は必要なのか？どのくらいあったらいいのか？相場が知りたいですよね。</p>
<p class="p1">そこで今回は、いくら両替していると安心か、どんな準備をしていれば支払いに困らないか。<br />
みなさんの参考になれるようにご紹介できれば思います♡</p>
<h2 class="styled_h2">世界標準比較！日本とイタリアは現金主義の傾向がある？！</h2>
<p class="p4">ヨーロッパでキャッシュレス化の進んでいる国と現金主義の国に分かれている傾向があります。ちょっと古いデータなんですが、そもそも世界国別のキャッシュレス普及率にどのくらいの差があるのか覗いてみましょう。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-743" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/04/キャッシュレス国別比較-e1619596294324.png" alt="キャッシュレス国別比較" width="640" height="415" /></p>
<p><span style="font-size: 14px;">各国のキャッシュレス手段別民間最終消費支出に占める割合（2015年）</span><br />
<span style="font-size: 14px;">引用元：一般社団法人日本クレジット協会「日本のクレジット統計」より、NTTデータ経営研究所作成</span></p>
<p>こういったデータで日本でカードを利用している感覚とどう違うのか。日本を基準にして把握できると両替のイメージもつきやすいかと思います。ヨーロッパでも北欧やイギリスなどはキャッシュレスが進んでいるようなのでクレジットカードの対応が楽ちんのようですね。</p>
<p>日本とイタリアは意外と現金主義の国の分類に入るようです。<br />
ただ、コロナ後は明らかにカード決済がどの国も増えたと思います！</p>
<p>イタリアもロックダウン中、アマゾンや通販、ネットフリックスなどEコマースの普及でオンライン決済が急増しました。</p>
<p>日本も世界からみると現金重視のようですが、クレジットカード利用以上に電子マネー（スマホのQRコードやsuicaなどのプリペイド式ICカード）などキャッシュレス化にたくさんの選択肢があるので、近年のキャッシュレス化はイタリアよりも進んでいると思います。</p>
<h2 class="styled_h2">少額決済がスムーズな国では現金はほとんどいらない？</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-745 size-full" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/04/business-3362080_640.jpg" alt="カード各種" width="640" height="376" srcset="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/04/business-3362080_640.jpg 640w, https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/04/business-3362080_640-300x176.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>ヨーロッパの国別で現金主義の傾向が強い国とキャッシュレス先進国にそこそこ格差がありましたね。<br />
ユーロ通貨の現金両替は、小額決済が可能な国は、現金が手元になくても困らないと思います。旅行中の支払いもカードでほとんどできれば現金の準備も小額で済みそうですね。</p>
<p>イタリア&#x1f1ee;&#x1f1f9;の場合</p>
<p>もちろんクレジットカードは利用できますが、コーヒー１杯にカード決済するという発想がそもそもないかもしれません。</p>
<p>ミラノに住んでいるとカードは日本と同じくらい問題なく使えますが、バールやマルシェ、キヨスクでは現金が基本のお店の方が多く存在します。</p>
<p>飲食店では３０ユーロ以下の支払いはカードでやめてくれと断られることも稀ですがあります。<br />
特にローマから南イタリアは現金主義の傾向が強くなるかもしれませんね。</p>
<p class="p4">余談になりますが、キャッシュレスだなあと感じたイギリスでのプチ経験を〜</p>
<p class="p4">イギリスのヒースロー空港にて、トランジットのため数時間しか滞在しない時もお買い物はポンドになります。以前だったらコーヒー１杯すらポンドがないと（ユーロと日本円だけの持参で）飲めなかったのが、コーヒー１杯の少額（約３ポンド５００円以下）でもクレジットカード払いが普通にできるようになったので両替の問題もなく飲めるようになって助かりました。笑</p>
<p>イタリアとカードの扱い方がやはり違いますね！</p>
<h2 class="styled_h2">外貨両替は日本で済ませるが安心！</h2>
<p class="p8">両替はヨーロッパに到着してから現地でやった方がいいのかな？と考えてしまいますが、これは日本で済ませましょう！</p>
<p>日本での外貨両替の手段も銀行や両替所、宅配サービスと色々なサービスがありますが、ヨーロッパの現地で両替するのと比較して総じて手数料は低いです。日本国内の外貨両替の情報はネット検索したらたくさん出てきますので、ご都合に合わせて利用されるとよろしいかと思います♪</p>
<p class="p8">過去、外貨両替でルートが一番よかったのが郵便局でしたが、残念ながらこのサービスは2020年に終了しました。今はゆうちょ銀行が取り扱ってくれているようですが手数料が他銀行と比べてお安いかどうかはわかりません。（ごめんなさいw）</p>
<p class="p8">もう１つ、日本で外貨両替を済ませていた方がいい理由として、<br />
ヨーロッパ行きの飛行機は直行便でも１０時間以上のフライトがほとんどで（テンションが上がってウキウキはしていますが）肉体的にはとにかく疲れます。</p>
<p class="p8">空港に着陸してからも、パスポートコントロール&#x25b6;&#xfe0f;スーツケース受取&#x25b6;&#xfe0f;空港から宿泊先まで移動<br />
と、どんなにスムーズに移動ができたとしても数時間はあっという間にかかります。</p>
<p class="p8">疲労の上、言語の全く通じない場所でいきなり携帯WiFiや両替手続きを、大きくて重いスーツケースをずるずる引きずりながら行うのは大変です。</p>
<h2 class="styled_h2">そもそも現金はいくら用意すればいいの？</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-746" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/04/euros-5812056_640.jpg" alt="現金の準備" width="640" height="427" srcset="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/04/euros-5812056_640.jpg 640w, https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/04/euros-5812056_640-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p class="p8">日本国内にある国際空港で両替したのはいいけれど結局使わずに帰国してくるのも残念ですし、急な現金の支払いでお金が足りないってなるのも困りますよね。</p>
<p class="p8"><b>イタリア&#x1f1ee;&#x1f1f9;の場合　</b></p>
<p class="p8">相場としては一人での行動で３００ユーロの現金と、２万円ほどの日本円（日本に帰国してから使うと思うので余裕を持って）あとはクレジットカードを上手に利用するといいかと思います。</p>
<p class="p8">ご家族との旅行ですと大金を持ち運ぶのも大変ですし、お一人あたり１５０ユーロ～２００ユーロお持ちであれば数日は問題なく過ごせると思います。</p>
<p class="p8">もし、大人数で旅行をされる場合は、割り勘などで常に現金回収などのお会計が想定される場合、現金を少し多めに用意されてもいいでしょう。　（移動代と食事代など1日１５０～２００ユーロほどを目安に）</p>
<p class="p8">あとは、旅先でのカード利用で様子をみて、ATMキャッシングを利用して、ちょっと気持ち多めに現金を用意されていいかと思います。　イタリア現地ATMキャッシングについてはこちらの記事をどうぞ　→ <a href="https://spremutaitaly.com/atm-cashing/">イタリアでかしこく両替！ATMキャンシングってどうやるの？スキミングされるって本当？　</a></p>
<p class="p8">特に南イタリアは現金が強い傾向だと思うので、北イタリアではカードを南では現金多めに用意してもいいかもしれません。</p>
<h3 class="styled_h3">１００ユーロ紙幣は必要ありません</h3>
<p>イタリアでは１００ユーロの流通は低いです。そして高級ブティック以外で利用するのは控えることをお勧めします。　お店がお釣りに困るのと、スリ集団から現金を持っていると目をつけられる確率が高くなるので、防犯対策としても持たない方がいいでしょう。</p>
<p>イタリアでは５０ユーロ以下の紙幣を使うことが多いので、両替時には５・１０・２０ユーロを多めに両替しておくと少額の支払い時にも困りませんし、分散して所持ができるのでスリ対策にもいいですね！</p>
<h2 class="styled_h2">要注意！到着空港でクレジットカードの被害発生！</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-747" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/04/money-256314_640.jpg" alt="クレジットカードの扱いも注意して！" width="640" height="426" srcset="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/04/money-256314_640.jpg 640w, https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/04/money-256314_640-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p class="p8">ミラノでは、特にマルペンサ空港で入国したばかりの旅行者をターゲットに、自分の国に電話ができなくて困っているからクレジットカードを貸して欲しい。と言って近づき、クレジットカードをスキミングもしくは入れ替えして暗証番号もちゃっかり覚えて、数十万円単位でカードを利用されるというとんでもない被害もあるそうです！</p>
<p>情報元：北イタリア治安情勢通報ークレジッドカードすり替え被害の注意喚起より<br />
https://www.milano.it.emb-japan.go.jp/files/000481170.pdf</p>
<p>日本国内でできる諸々の手続きは日本で済ませてからEU旅行へ出発するのを強くすすめします。日本国ミラノ領事館が発行している安全の手引きに記載されているくらいなので、被害の数も多いのでしょう。　クレジットカードは、スマホと同じくらい海外生活ではとても大事なので、他人には絶対に触れさせない、見せない、暗証番号を渡さないを徹底してください！</p>
<p>快適なヨーロッパステイの準備をしっかり行って、ストレスのない素敵な旅になるよう今後もお役に立てるような情報を配信していきますね！</p>
<p>最後までお読みいただきありがとうございました♡</p>
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		<title>EU旅行計画クレジットカード＆ポイントゲットの準備もOK？！</title>
		<link>https://spremutaitaly.com/about-creditcard/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Midorissima]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 25 Apr 2021 16:13:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[EU旅行計画]]></category>
		<category><![CDATA[出発前のマメ知識]]></category>
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					<description><![CDATA[ヨーロッパやイタリア旅行が決まったら、旅行の準備はウキウキして楽しいですよね！ 行ってみたかった念願の場所や、自分へのご褒美で、もしくは出張で、と行く理由は様々かと思いますが、やはり現地でしか手に入らないものがあると記念 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="p1">ヨーロッパやイタリア旅行が決まったら、旅行の準備はウキウキして楽しいですよね！</p>
<p class="p1">行ってみたかった念願の場所や、自分へのご褒美で、もしくは出張で、と行く理由は様々かと思いますが、やはり現地でしか手に入らないものがあると記念に買いたくなりますし、食べたくなるのでいつもよりもちょっと財布の紐も緩むかもしれません。笑</p>
<p class="p1">予想以上にクレジットカードも利用することがあることも想定しながら、ご存知の内容もあると思いますが、豆知識としてこちらの記事を活用いただけたら嬉しいです！</p>
<h2 class="styled_h2">クレジットカードでポイントも海外旅行保険も要チェック！</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-710" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/04/insurance-1991277_640.jpg" alt="海外旅行保険もチェック！" width="640" height="450" srcset="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/04/insurance-1991277_640.jpg 640w, https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/04/insurance-1991277_640-300x211.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p class="p1">クレジットカードがあれば、両替のことも考えないで、たいていの支払いはできますし、万が一カードを紛失したり、盗まれたとしてもすぐにコールセンターへ電話して止めてもらうこともできるので現金より安全対策がしやすいですよね。</p>
<h3 class="styled_h3">海外旅行保険付かどうかチェック</h3>
<p class="p1">そして、最近はほとんどのカードが海外旅行保険も付いていると思いますが、航空券やホテルの予約など出発前にカードを利用した形跡がある場合には保険が適用されるなど、各カードでサービスが違ったりします。</p>
<p class="p1">ここもぜひチェックして、どのカードで何を購入していくか段取りを立てていかれるといいかもですね！</p>
<h3 class="styled_h3">海外旅行はポイント獲得にぴったり</h3>
<p class="p1">航空券や宿泊費たくさんの支払いがあるので、せっかくだったらたくさんのポイントがつくカードで<br />
ツアーや航空券、そしてホテルも予約して、ヨーロッパ旅行を楽しみながら、ポイントもいっぱいゲットして次の旅行で利用できるといいですね！</p>
<p class="p1">私もマイルを貯めて航空券の座席のグレードアップできたりしてます<span class="s1">♪ </span></p>
<p class="p1">最近になって私も知ったポイント獲得専用サイトのハピタスを知りました！ 近年はマイラー族が増えてきていると噂では聞いてましたが、こういうポイントをかしこく増やしてポイントゲットして、<span class="s1">JAL</span>や<span class="s1">ANA</span>のマイルと交換もしているとか。</p>
<p>海外旅行は結構な金額が飛んでいくので、ハピタス登録をしてから航空券やホテル予約をするのもいいですね♪<a href="https://hapitas.jp/register?i=22838548&amp;route=blog-miler" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" class="aligncenter" src="https://img.hapitas.jp/img/images/invite_renewal/banner/invite_banner_mile_300x250_202104.png" alt="その買うを、もっとハッピーに。｜ハピタス" width="300" height="250" border="0" /></a> こちらからクリックして登録いただくと、すぐにポイントゲットできますよ♡</p>
<p>ハピタスのサイト内で提携している旅行サービスもたくさって、例えば楽天トラベル、エクスペディア、ブッキング.comやANAトラベラーズなど。航空券もホテルもハピタス経由で購入すれば更にポイント加算がされます。</p>
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<p>もちろん国内旅行に特化したじゃらんなどもありますし、他のジャンルの有名サイトもたくさん提携されているのでネット通販がますますお得になっています♪</p>
<p>こちらにたくさんのクレジットカード社も提携しているのでもう１枚カードを増やしたい場合はこちらから購入してついでにポイントももらってもいいかもですね。</p>
<p>ポイント貯まったら航空券のマイルにも交換できるので次の旅行にも使えるって凄いです〜！</p>
<h2 class="styled_h2">クレジットカードの種類はなんでもあり？</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-705" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/04/american-express-89024_640.jpg" alt="クレジットカードの種類" width="640" height="401" srcset="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/04/american-express-89024_640.jpg 640w, https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/04/american-express-89024_640-300x188.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p class="p1">日本の方がカードの種類は利用できる率は高いかもしれません。残念ながらイタリアではアメリカンエクスプレスとダイナースは使えるところが少ないです。</p>
<p class="p1">高級ブティック店など大手の店舗だと問題ないはずですが、レストランや街の小規模な地元のお店などで通じるのはやはり定番の<span class="s1">Visa</span>や<span class="s1">MasterCard</span>です。</p>
<p class="p1"><span class="s1">JCB</span>は観光地では利用できる率は高いですよ！ただ、拒否されることもありますのでご注意ください。</p>
<p class="p1">ビフォーコロナまでは、もう中国人の観光客が一気に爆増してすごい勢いなのはイタリアもです！中国のデビットカード　<span class="s1">Union Pay</span>（銀聯カード）を取り扱っている大型または有名ブティック店舗も急増中です。中国のパワーをこんなところでも感じます。笑</p>
<h2 class="styled_h2">安全対策としてカードは最低２枚持参はマスト！</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-706" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/04/credit-card-1591492_640.jpg" alt="カードをかしこく使おう！" width="640" height="454" srcset="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/04/credit-card-1591492_640.jpg 640w, https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/04/credit-card-1591492_640-300x213.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p class="p1">財布にメインのクレジットカードを１枚。予備として、パスポートのコピーなどと一緒にクレジットカードを１枚対策用として備えておくと</p>
<p class="p1">安心かと思います。</p>
<p class="p1">別の記事<a href="https://spremutaitaly.com/atm-cashing/">イタリアでかしこく両替！ATMキャンシングってどうやるの？スキミングされるって本当？　</a>　にてお伝えしてますが、コインケースのような小さい財布を屋外では利用し、普段使っている普通の財布は店内の人目がつかないところで利用するなど使い分けがあった方が安全です。</p>
<p class="p1">私のお勧めのクレカの準備は、</p>
<p class="p1">・クレジットカードもコインケースに１枚（小額を払う用）<br />
・普通の財布に１枚（いいお買い物をしてちょっと額の大きいものを払う時）<br />
・そして１枚はパスポートのコピーと一緒に普段は持ち歩かない予備で用意</p>
<p class="p1">これで万が一、クレジットカードでトラブルがあった時にも対応ができると思うので安心かと思います！</p>
<h2 class="styled_h2">海外でクレジットカードを利用するときの注意点</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-707" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/04/credit-card-5547852_640.jpg" alt="暗証番号はマスト！" width="640" height="328" srcset="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/04/credit-card-5547852_640.jpg 640w, https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/04/credit-card-5547852_640-300x154.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>これからチェックしてほしい事項は必ず日本を出発する前にチェックしてくださいね♪</p>
<h3 class="styled_h3">利用限度額とキャッシング限度額がいくらか要チェック</h3>
<p class="p1">せっかくのヨーロッパ旅行でタックスフリーを使うとさらに約１３％も安くなるので、ブランド品も欲しくなることだってあります。</p>
<p class="p1">海外旅行ではいつ想定外の支払いがあるのかわからないもの。<br />
そして、航空券など高額なものをすでに買っていてカード引き落とし日などが色々と重なっていつの間にか利用限度額に達してしまって利用できないなんてこともありえます。</p>
<p class="p1">また<span class="s1">ATM</span><span style="color: #ff00ff;">キャッシングでの限度額はカード使用限度額と別の設定</span>になっているので、こちらも必ずチェックされてくださいね。</p>
<p class="p1">カードがあっても利用額に限度があれば使えなくなるなんて嫌です！涙</p>
<p class="p1">渡航前から限度額が心配な場合は、コールセンターに問い合わせをして一時的に限度額を引き上げてもらいましょう！</p>
<p class="p1">毎月のお支払いを済ませている場合は特に問題なく引き上げてくれます。</p>
<h3 class="styled_h3">暗証番号のチェック＆メモリー</h3>
<p class="p1">暗証番号は<span class="s1">3</span>度間違うとアウト！不正に取り扱われているとみなされてカードがブロックされるので気をつけてくださいね。　ヨーロッパではほとんどが暗証番号による決済です。</p>
<p class="p1">暗証番号のミスはカード会社によっては再発行しか受け付けないなど、サービス内容も違うようなので間違わないように対策をしててください！</p>
<p class="p1">ちなみにイタリア語で暗証番号は、「<span class="s1">PIN Code」 </span>ピン　または、ピン・コードと言われることが多いです！</p>
<h3 class="styled_h3"><span class="s1">IC</span>チップが搭載されているものを持参する。</h3>
<p class="p1">カード裏面の磁気で決済するところはヨーロッパでは対応していないところもありますし、カード同士を重ねてしまって磁気の反応が悪くカードが使えないなんてこともあるので、<span class="s1">IC</span>チップ搭載のものを優先されるといいかと思います。</p>
<h3 class="styled_h3">カード会社のカスタマーサービスセンターの電話番号は保存がGood</h3>
<p class="p1">すぐに電話で問い合わせができるように電話番号は控えておくと何かと便利！</p>
<p class="p1">今はスマホがあるのですぐにチェックはできるのですが、そもそもインターネットに繋がっている環境でないと電話代削減のスカイプ経由で電話ができません。</p>
<p class="p1">インターネットがつながらない場所で日本の携帯会社経由で電話をかけると、海外通信料が非常に高い！　あらかじめ準備していないと、なかなかスムーズに対応できない時もあります。そうこうしているうちに時間はすぐに過ぎてゆき、下手をすると通信料だけで数万円なんてすぐに超えてしまいます。</p>
<p class="p1">正式なクレジットカード名を把握していないと肝心のカスタマーセンターの電話番号に到達しないなどなかなか面倒くさいことにならないように事前にカード裏の電話番号はスマホに写メで保存するのも手だと思います。（暗証番号はもちろん伏せるか、違うところに控えて！）</p>
<p class="p1">現金を持ち歩かなくていいものの、カードが使えないのはもっと困るので事前に対策はしててくださいね！</p>
<h2 class="styled_h2">キャッシュレスの進んでいる国とそうでない国</h2>
<p class="p1">前号のブログでもちょっとご紹介したのですが、特にヨーロッパでも北の方、イギリス、北欧、フランスなどはキャッシュレスが強い傾向にあるので、小額でもクレジットカードが使える傾向にあります。</p>
<p>カードの利用頻度率は実際に現地に着いてからの把握になると思いますが、ミニ知識として北のヨーロッパは頻度率が高く安全傾向。南欧は地域によっては現金を利用する率が高い傾向にあることを把握していただくと現金の両替もどのくらいが必要かがわかってくると思います！</p>
<p>その辺りはまた別のブログでご紹介していきますので、ぜひ参考になさってみてください♪</p>
<p>皆さんもご存知の内容と重複していたかと思いますが、復習をかねてご覧いただけたら幸いです♡</p>
<p>今回も最後までお読みいただきありがとうございました！</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>ヨーロッパの通貨は意外と複雑？　ユーロ通貨の利用できる国できない国</title>
		<link>https://spremutaitaly.com/money-euro/</link>
					<comments>https://spremutaitaly.com/money-euro/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Midorissima]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 21 Apr 2021 16:44:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[EU旅行計画]]></category>
		<category><![CDATA[出発前のマメ知識]]></category>
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					<description><![CDATA[ご旅行やご出張でイタリアへ！という方もたくさんいらっしゃると思いますが、中にはヨーロッパ各地を巡る方もいらっしゃるのではないでしょうか？ ヨーロッパ内は飛行機での移動は日本国内旅行のように２時間もあればいろんな国へ渡れま [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ご旅行やご出張でイタリアへ！という方もたくさんいらっしゃると思いますが、中にはヨーロッパ各地を巡る方もいらっしゃるのではないでしょうか？</p>
<p>ヨーロッパ内は飛行機での移動は日本国内旅行のように２時間もあればいろんな国へ渡れますが、お国が違えば通貨も違う！となったときに、やはりその国の通貨がないと何かと不便でしょう。</p>
<p>例えば、立ち寄る場所が　UK、ドイツ、フランス、イタリアだとするとUKはポンド通貨、それ以外の３国はユーロ通貨を使用することになるので、ポンド通貨とユーロ通貨を準備しなければいけないことになりますね！</p>
<p>と、いうことで今回はユーロの使える国、自国の通貨を使っている国を分けてみました！　ヨーロッパ旅行でもし国々を回る予定がある方はぜひチェックしてくださいね！</p>
<h2 class="styled_h2">EU加盟国とユーロ通貨の利用できる国を整理してみよう！</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-694" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/04/currency-1680786_640-e1619022929568.png" alt="各国の通貨" width="600" height="300" /></p>
<p class="p1"><span class="s1">EU</span>（欧州連合）加盟国は２７カ国うちユーロ通貨を導入しているのは<span class="s1">2021</span>年<span class="s1">4</span>月現在<span class="s1">19</span>カ国です。</p>
<h3 class="styled_h3">ユーロ通貨を導入している国</h3>
<p class="p1"><strong>（アイウエオ順）<br />
</strong>アイルランド、イタリア、エストニア、オーストリア、オランダ、キプロス、ギリシャ、スペイン、スロバキア、スロベニア、ドイツ、フィンランド、フランス、ベルギー、ポルトガル、マルタ、ラトビア、リトアニア、ルクセンブルク</p>
<h3 class="styled_h3">EU加盟国でも、ユーロ通貨を導入していない国と流通通貨名</h3>
<p>EU加盟国でもユーロ通貨を利用していない国も案外あるんですね！</p>
<table class="t1" style="height: 760px;" width="489" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr style="height: 10px;">
<td class="td1" style="width: 159px; height: 10px;" valign="middle">
<p class="p3">クロアチア</p>
</td>
<td class="td2" style="width: 223px; height: 10px;" valign="middle">
<p class="p3">クーナ</p>
</td>
</tr>
<tr style="height: 25px;">
<td class="td1" style="width: 159px; height: 25px;" valign="middle">
<p class="p3">スウェーデン</p>
</td>
<td class="td2" style="width: 223px; height: 25px;" valign="middle">
<p class="p3">スウェーデン・クローナ</p>
</td>
</tr>
<tr style="height: 15px;">
<td class="td1" style="width: 159px; height: 15px;" valign="middle">
<p class="p3">チェコ</p>
</td>
<td class="td2" style="width: 223px; height: 15px;" valign="middle">
<p class="p3">チェコ・コルナ</p>
</td>
</tr>
<tr style="height: 21px;">
<td class="td3" style="width: 159px; height: 21px;" valign="middle">
<p class="p3">デンマーク</p>
</td>
<td class="td4" style="width: 223px; height: 21px;" valign="middle">
<p class="p3">デンマーク・クローネ</p>
</td>
</tr>
<tr style="height: 19px;">
<td class="td1" style="width: 159px; height: 19px;" valign="middle">
<p class="p3">ハンガリー</p>
</td>
<td class="td2" style="width: 223px; height: 19px;" valign="middle">
<p class="p3">フォリント</p>
</td>
</tr>
<tr style="height: 21px;">
<td class="td1" style="width: 159px; height: 21px;" valign="middle">
<p class="p3">ブルガリア</p>
</td>
<td class="td2" style="width: 223px; height: 21px;" valign="middle">
<p class="p3">レフ</p>
</td>
</tr>
<tr style="height: 10px;">
<td class="td1" style="width: 159px; height: 10px;" valign="middle">
<p class="p3">ポーランド</p>
</td>
<td class="td2" style="width: 223px; height: 10px;" valign="middle">
<p class="p3">ズウォティ</p>
</td>
</tr>
<tr style="height: 10px;">
<td class="td1" style="width: 159px; height: 10px;" valign="middle">
<p class="p3">ルーマニア</p>
</td>
<td class="td2" style="width: 223px; height: 10px;" valign="middle">
<p class="p3">ルーマニア・レウ</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3 class="styled_h3">正式なEU加盟国ではないけれどもユーロ通貨を利用している国</h3>
<p class="p1">コソボ、モンテネグロ、マケドニア</p>
<h3 class="styled_h3">ヨーロッパでEU非加盟国の通貨</h3>
<table class="t1" style="width: 423px; height: 644px;" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr style="height: 10px;">
<td class="td1" style="width: 224px; height: 10px;" valign="middle">
<p class="p1">アイスランド</p>
</td>
<td class="td2" style="width: 217px; height: 10px;" valign="middle">
<p class="p1">アイスランド・クローナ</p>
</td>
</tr>
<tr style="height: 10px;">
<td class="td1" style="width: 224px; height: 10px;" valign="middle">
<p class="p1">アルバニア</p>
</td>
<td class="td2" style="width: 217px; height: 10px;" valign="middle">
<p class="p1">レク</p>
</td>
</tr>
<tr style="height: 39px;">
<td class="td1" style="width: 224px; height: 39px;" valign="middle">
<p class="p1">イギリス</p>
</td>
<td class="td2" style="width: 217px; height: 39px;" valign="middle">
<p class="p1">ポンド</p>
</td>
</tr>
<tr style="height: 26px;">
<td class="td3" style="width: 224px; height: 26px;" valign="middle">
<p class="p1">スイス</p>
</td>
<td class="td4" style="width: 217px; height: 26px;" valign="middle">
<p class="p1">スイス・フラン</p>
</td>
</tr>
<tr style="height: 35px;">
<td class="td1" style="width: 224px; height: 35px;" valign="middle">
<p class="p1">セルビア</p>
</td>
<td class="td2" style="width: 217px; height: 35px;" valign="middle">
<p class="p1">セルビア・ディナール</p>
</td>
</tr>
<tr style="height: 32px;">
<td class="td1" style="width: 224px; height: 32px;" valign="middle">
<p class="p1">ノルウェー</p>
</td>
<td class="td2" style="width: 217px; height: 32px;" valign="middle">
<p class="p1">ノルウェー・クローネ</p>
</td>
</tr>
<tr style="height: 51px;">
<td class="td1" style="width: 224px; height: 51px;" valign="middle">
<p class="p1">ボスニア・ヘルツェゴビナ</p>
</td>
<td class="td2" style="width: 217px; height: 51px;" valign="middle">
<p class="p1">兌換（だかん）マルク</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p class="p1">思った以上にヨーロッパってたくさんの国があってユーロ通貨が使えたり使えなかったりです！</p>
<p>イギリスは2021年1月31日に正式にEUを離脱したのでこちらの欄に入れております。</p>
<h2 class="styled_h2">イタリア国境スイスの街キアッソではユーロは使える？</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-696" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/04/switzerland-159737_640-e1619023381522.png" alt="イタリアとスイス国境事情" width="600" height="399" /></p>
<p class="p1">ミラノから電車で約１時間で終点のスイスのキアッソに着きます。国境の街なのでキアッソ駅にもイタリアとスイスの通関を管理している警察署があります。</p>
<p class="p1">キアッソなどスイスの南部の一部はイタリア語圏なので、イタリア語も通じます。</p>
<p class="p1">スイスとイタリアの国境の町周辺はユーロでの支払いも普通に対応してくれます。ガソリンに郵便局にカフェテリアに、、、柔軟に対応してくれますが、為替ルートは少々割高。</p>
<p class="p1"><span style="color: #ff0000;">そして硬貨（コイン）の対応はしてくれません！</span>全て紙幣での対応です！！</p>
<p class="p1">例えば・・・</p>
<p class="p1">９スイス・フランの買い物をユーロ払いでとお願いしたら、例えばお会計は8,20ユーロお願いしますと言わた場合：</p>
<p class="p1">この時５ユーロ紙幣と3,20のコインでの8,20ユーロ支払いは拒否されます。</p>
<p class="p1">１０ユーロまたは２０ユーロの紙幣で支払い、お釣りは全てスイス・フランなのでスイス・フランの小銭が手元に余ります。</p>
<p class="p1">なかなか辛いところです。笑</p>
<p class="p1">ここで、たまたま自分の財布に細かい紙幣がなくて５０ユーロ札しかなかったら約４２ユーロ分のスイスフランでお釣りが帰ってくるということになります。</p>
<h3 class="styled_h3">余談：イタリアからスイスへの移動で気をつけること！</h3>
<p class="p1">日本人の私たちは必ずスイスを国境で渡る際は必ずパスポートと、航空券チケット往復スケジュールが明記されているPDFは必ず印刷またはスマホ内のファイルに用意しときましょう！</p>
<p class="p1">イタリアにビザで滞在している人であっても国籍が日本である限り、パスポートと滞在ビザを用意した上でスイスへの入出国はしてください。イタリアの住民票（Carta d’identità）だけでの出入国が可能なのは国籍がEU加盟国のみです。　（日本人がイタリア人と結婚して永久ビザを取得したとしても国籍はイタリアに変更していない限りパスポートとビザの提出は必須です。）</p>
<p class="p1">陸続きで簡単に移動ができるのでイタリアに住んでいるとついついパスポート持参を忘れがちなのですが、大変なことになるので十分気をつけてくださいね。</p>
<p>と、いうことでユーロ通貨の使える国、そうでない国をご紹介しました！</p>
<p>家族で北欧に旅行した時に、フィンランドはユーロで、ノルウェーもデンマークもスエーデンもユーロが使えずにすごくあたふたしてしまったことがありました。笑</p>
<p>EU周遊旅行や出張をされる方にちょっとでもミニ知識としてお役に立てれば幸いです♡ この度もお読みいただきありがとうございました！</p>
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			</item>
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		<title>イタリアでかしこく両替！ATMキャンシングってどうやるの？スキミングされるって本当？　</title>
		<link>https://spremutaitaly.com/atm-cashing/</link>
					<comments>https://spremutaitaly.com/atm-cashing/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Midorissima]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 19 Apr 2021 15:55:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[EU旅行計画]]></category>
		<category><![CDATA[イタリア現地対策　]]></category>
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					<description><![CDATA[イタリア旅行やEU旅行が決まって、いよいよ出発となると現地通貨の準備も必要ですよね。 ここでは、両替のついてのミニ知識とクレジットカードを利用したキャッシングの方法について画像で徹底的に解説いたします♪ クレジットカード [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="p1">イタリア旅行や<span class="s1">EU</span>旅行が決まって、いよいよ出発となると現地通貨の準備も必要ですよね。</p>
<p class="p1">ここでは、両替のついてのミニ知識とクレジットカードを利用したキャッシングの方法について画像で徹底的に解説いたします♪</p>
<p class="p1">クレジットカード活用法の解説は旅行前からマイラーになってお得に旅行しよう！の記事でご紹介していきますね！</p>
<h2 class="styled_h2">為替ルートで１番手数料が高いのはイタリアの両替所</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-661" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/04/euro-1166051_640-e1618844664417.jpg" alt="ユーロ　硬貨と紙幣" width="600" height="338" /></p>
<p class="p3">イタリアの空港や主要駅、観光名所などで「Exchange」と記載されている両替所がありますがとんでもなく高いので利用しないで結構です。</p>
<p class="p3">手数料は10％～ひどい時は20％を超えるようなところもあるので勿体なさすぎです！平均しても手数料だけで１５％ほど取られることになりますので使わないつもりでいいでしょう。</p>
<p class="p3">単純に１万円分両替したら２千円分が両替会社への手数料に支払って、自分の手元には8000円分のユーロにしかならないよ。ってそれはちょっとひどい。</p>
<h2 class="styled_h2">イタリアの銀行で日本円の現金は両替ができない？！</h2>
<p class="p3">イタリアの銀行では直接両替をお願いしても日本円の現金は受け付けてくれませんのでご注意ください。　ただ、銀行によっては予約して両替が可能なところもあります。</p>
<p class="p3">交渉で日本円を両替したいけれど、予約は可能か？といって受け付けてもらえる場合は２、3日後に両替してくれるところはあります。　当日に両替はできませんし、予約できたとしてもいくら分なのかなど細かく聞かれることもあります。</p>
<p class="p3">イタリアでは日本円はマイナーなのですぐに扱ってくれません。比較的容易に両替をしてくれるのはドルやポンドです。</p>
<h2 class="styled_h2">イタリアでのキャッシュレス普及率は？日本と比較！</h2>
<p class="p3">イタリアもほとんどがクレジットカードは確かに使えますが、旅行に限って現金が意外と必要だったりするんですよね～。</p>
<p class="p3">日本国内旅行でもクレカだけでの旅行って意外と厳しい時ってないですか？</p>
<p class="p3">日本と同じくスーパーやレストラン、ホテルなどカード支払いはできるので、カードと現金を上手に利用してください♪</p>
<p class="p3">イタリアのキャッシュレス化がどのくらいなのかヨーロッパの他の国と日本と見比べてみてみると</p>
<p class="p3">ヨーロッパではイギリス、スウェーデン、フランスが主なキャッシュレス国家として確立しているようです。意外とドイツは現金思考が強い傾向。　日本の立ち位置はドイツくらいでしょうか。　南欧は現金思考がまだまだ強い傾向にありますね。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-660" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/04/Schermata-2021-04-19-alle-16.27.58.png" alt="引用元：財務省　広報レポート" width="718" height="327" srcset="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/04/Schermata-2021-04-19-alle-16.27.58.png 718w, https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/04/Schermata-2021-04-19-alle-16.27.58-300x137.png 300w" sizes="(max-width: 718px) 100vw, 718px" /></p>
<p>引用元：財務省　広報　スウェーデンのキャッシュレス化・ドイツのキャッシュレス化（下）令和元年8月号より　https://www.mof.go.jp/public_relations/finance/201908/201908f.pdf</p>
<p class="p3">2020年以降はコロナの騒動でイタリアも現金の受け渡しを避けるため、オンライン決済が激増し、キャッシュレス化も例年と比較して進んだと思います。　ただ、小額のものは現金だったり、南イタリアだとスキミング詐欺（クレジットカードを偽造して使われる被害）に合う確率は北イタリアと比べるとまだあると思いますので、現金とカードの両方を上手に利用するといいかと思います！</p>
<h2 class="styled_h2">イタリアでクレジットカードを利用する時の注意点</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-663" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/04/ec-cash-1750490_640-e1618845135310.jpg" alt="クレジットカードの暗証番号をチェック！" width="600" height="399" /></p>
<p class="p3">イタリアではクレジットカードの利用はほとんどが暗証番号での決済です。手書きでレシートに署名することは非常に稀になりました。</p>
<p class="p3">暗証番号がわからないと決済ができずに困りますので必ずクレジットカードの暗証番号はチェックしてから海外へお出かけください！</p>
<p>日本でも暗証番号での決済が増えましたが、イタリアではほぼ暗証番号のみでの決済ですので必ず覚えていてくださいね！　たまにクレジットカードを数枚持参されて、どのカードがどの暗証番号だったかわからなくなる方もいらっしゃいます。</p>
<h2 class="styled_h2">現金が必要になった場合はATMキャッシングをかしこく使おう！</h2>
<p class="p3">現金は日本からたくさん用意しなくていいのは、ATMキャッシングが使えるから。</p>
<p class="p3">とはいえ、各銀行のATMキャッシングでもスキミングで被害に遭うことはありますので、その対策をしつつ賢く利用しましょう！</p>
<h3 class="styled_h3">ATMキャッシングのメリット</h3>
<p class="p3">その1． 現金で大金を持ち歩かなくて済むので防犯にもなります。</p>
<p class="p3">その２．為替の手数料が安定していて、日本での現金両替より率がいい場合も！</p>
<p class="p3">その３．旅行のペースに合わせて好きな分だけ引き落としが可能なので、日本へユーロ札を余らせて持ち帰るのを防げる！（余ったユーロをまた日本円に両替するのを避けれる！）</p>
<h3 class="styled_h3">ATMキャッシングのデメリット</h3>
<p class="p3">その1．海外からのクレジットカード使用が可能になっていないと使えない</p>
<p class="p3">その２．クレジッドカードの暗証番号をわかっていないと利用できない</p>
<p class="p3">その2．クレジットカードのキャッシング利用限度額を既に超えていたら使えない</p>
<p class="p3">その３. 為替ルートに手数料＋別途利息がつく</p>
<p class="p3">デメリットは日本を出国前にクレジットカードの暗証番号、利用額やキャッシング利用限度額を事前に把握していれば、問題はクリアしますね。</p>
<h2 class="styled_h2">実際にATMキャッシングを利用してみよう！</h2>
<p class="p3">さあ。旅行も中盤になってくると現金の補給が必要になった場合は銀行のATMを利用くださいね。<br />
操作は英語表記ですし、理解していれば難しくありません。</p>
<h3 class="styled_h3">ATMキャッシングを使う前に、注意するポイント！</h3>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #008000;">・　必ず銀行内に設置されたATMを利用すること！防犯対策です。</span><br />
銀行の外付けにあるATMもありますが、後ろから誰が通るかわかりません。スキミング対策にもなりますので必ず銀行の建物の中でキャッシングは行うようにしましょう！</p>
<p><span style="color: #008000;">・　日中に済ませる！　</span><br />
ATMは２４時間営業しているところが多いですが、防犯対策です。プロは遠くからいろんな人を見ていますから人通りの減る夜は、ターゲットになる確率がグンと上がります。夜のキャッシングは避けるのが正解！　金曜の夕方はイタリア人も週末遊ぶためにキャッシングするのか、混み合います。笑</p>
<p class="p3"><span style="color: #008000;">・　地方銀行のATMはキャッシング限度額が極端に少ないので注意！<br />
</span>お持ちのクレジットカードのキャッシング限度額は問題ないのに２００ユーロ以上のキャッシングができない地方銀行はたくさんあります。　地銀に直接聞いたら、銀行側の防犯対策なんですって。</p>
<p class="p3"><span style="color: #008000;">・　いざ利用しようとしたらATM機に　Fuori Servizio（Out of Service)と書いてあった。</span></p>
<p class="p3"><span style="color: #008000;"><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-681" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/04/IMG_5664-e1619009816931.jpg" alt="ATM機　故障中の張り紙" width="600" height="450" /></span>イタリアではあるあるですが、機械が故障しているため使えない時があります。w　なのでちゃんと余裕を持ってキャッシングも計画してみてくださいね♪　イタリアではハプニングだらけです！笑</p>
<h2 class="styled_h2">イタリアのATMキャッシングでおすすめの銀行は？</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-664 size-full" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/04/IMG_5354-e1618845778247.jpg" alt="インテーザ・サンパオロ銀行" width="600" height="450" /></p>
<p class="p3">わたしのお勧めはイタリアの最大手である　Banca Intesa＆Sanpaolo　インテーザ＆サンパオロ銀行でのキャッシングです。</p>
<p class="p3"><span style="color: #ff0000;">・ここは大手なので店舗数も多く、観光地で比較的探しやすい。</span></p>
<p class="p3"><span style="color: #ff0000;">・1度のキャッシングは５００ユーロまで可能。　５００ユーロ以上のキャッシングが必要な場合は2回キャッシングをすればOK。</span></p>
<p class="p3"><span style="color: #ff0000;">・ほとんどのATM機は銀行内に設置されていて監視カメラもあるので比較的安心</span></p>
<p class="p3">以上の理由で私もお世話になっています♪<br />
では、実際にATM機でのキャッシングを画像で解説していきます！</p>
<h2 class="styled_h2">キャッシングの一例をご紹介　実践編</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-665 size-full" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/04/IMG_5321-e1618845954187.jpg" alt="intesa sanpolo銀行入り口" width="600" height="448" /></p>
<p>銀行入り口に入るとATM機が並んでいます。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-666 size-full" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/04/IMG_5319-e1618846052866.jpg" alt="ATM機の外観" width="600" height="448" />ATM機の上に表示されている　Versamenti e Prelievi　は　お振込＆お引出専用機の意味です。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-667 size-full" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/04/IMG_5315-e1618846249390.jpg" alt="画面で言語選択" width="600" height="450" /></p>
<p>カードを挿入すると言語の選択ができますので、今回はEnglishを選びます。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-668 size-full" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/04/IMG_5316-e1618846382600.jpg" alt="国際お取引を選ぶ" width="600" height="450" /></p>
<p>Visaカードを利用しているので、Visaカードのマークのついた欄　International Withdrawal（国際お引出）を選択。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-669 size-full" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/04/IMG_5317-e1618846602556.jpg" alt="暗証番号" width="600" height="450" /></p>
<p>暗証番号を押してください。と表示がでます。　この時ボタンを押す時は手で隠すと安全です。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-670" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/04/atm-1524869_640-e1618846853276.jpg" alt="スキミング対策" width="600" height="399" /></p>
<p>スキミング対策ですね！　もちろん私も必ずカードを利用する時にはスーパーでも銀行でも、こうして手をかざして見られないようにします。　用心深い人と思われるくらいが&#x2b55;&#xfe0f;</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-671" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/04/atm-keypad-899924_640-e1618847004361.jpg" alt="ボタン　参照" width="600" height="399" /></p>
<p>暗証番号を押して問題がない場合は　<span style="color: #008000;">Conferma 確認ボタンへ<br />
<span style="color: #333333;">暗証番号を押し間違え他場合は</span>　<span style="color: #ff6600;">Correggi　やり直しボタンへ<br />
<span style="color: #333333;">カード使用を中止したい場合は</span>　<span style="color: #ff0000;">Annulla キャンセルボタンへ</span></span></span></p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-672 size-full" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/04/IMG_5318-e1618847240607.jpg" alt="引落し額ボタンを選ぶ" width="600" height="450" /></p>
<p>暗証番号に問題がなければ、このように金額を提示したボタンがでてきますのでお好きな額を選んでください。　５００ユーロ以上は対応してくれません。</p>
<p>額を選んだら、　「〇〇ユーロのお引出しでよろしいですか？」の画面がでてきたらOKボタンまたは　<span style="color: #008000;">Conferma （コンフェルマ確認）</span>を押します。</p>
<p>これで引出し完了！　無事に引き出せます。</p>
<p>もし、機械の中に十分な現金が入っていなかったり、クレジットカードの認識ができない場合は、自動的にキャンセル扱いされてカードが戻ってくる場合もあります。</p>
<p>その場合は、違う機械で試すか、別の銀行へいくかなど対応してください。</p>
<p>ATM機でのキャッシングは決して難しくはありませんのでご安心ください！<br />
少しでもイタリア滞在が快適になりますように！この記事が少しでもお役に立てれたら嬉しいです。</p>
<p>最後までお読みいただきありがとうございました♡</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
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		<title>イタリア旅行で安全に過ごすための心構えは？事例から学ぶ対処法まとめ！　</title>
		<link>https://spremutaitaly.com/safe-strategy/</link>
					<comments>https://spremutaitaly.com/safe-strategy/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Midorissima]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 27 Mar 2021 11:23:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[EU旅行計画]]></category>
		<category><![CDATA[イタリア現地対策　]]></category>
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					<description><![CDATA[トラブルには巻き込まれたくない！楽しい思い出だけで日本へ帰国したい！と、思ってくださっている方がお読みくださっていると思います これまで、トラブル対策としてまずは私の実際の体験談　イタリアの治安は？日本人在住22年筆者の [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="p3">トラブルには巻き込まれたくない！楽しい思い出だけで日本へ帰国したい！と、思ってくださっている方がお読みくださっていると思います<br />
これまで、トラブル対策としてまずは私の実際の体験談　<a href="https://spremutaitaly.com/aboutsafe/">イタリアの治安は？日本人在住22年筆者のリアル体験談をご紹介！　</a><br />
そして、どんな人をターゲットにされているかの予想として<a href="https://spremutaitaly.com/knowhow-safestay/">イタリアで快適な旅の安全対策! ターゲットになる確率を減らすには？　</a>紹介してまいりました。</p>
<p>最近は、パスポートと同じくらいスマホが盗まれると本当に何もできなくなるので大変です。</p>
<p class="p3">少しでも事前に対策をしていれば防げるトラブルもいっぱいあるはずなので<br />
今回はこれまで私が周囲で聞いた手法を例に取りながら、スキを作らない！<br />
ターゲットになることを避けることを洗い出して、狙われる率を下げていく提案を行なっていきたいと思います！</p>
<h2 class="p3">手から外したバックは盗んでくださいとアピールしているようなもの</h2>
<p class="p3">そうです。<br />
大事なのは、私のものは一切他人に触れさせない！　と言う態度を示すことだと思ってます。<br />
シチュエーションごとに、どんな状況で被害にあったのかの実際に周囲の人の話や現場にいた時の話を。</p>
<p class="p3">その後に、気をつけていれば免れていただろうことがあるかもしれないので、実際にわたしが日頃気をつけているポイントをご紹介いたします！</p>
<h2 class="p3">地下鉄や駅にて</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-562" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/03/business-3358424_640-e1616849214196.jpg" alt="電車での移動" width="600" height="399" /></p>
<ul>
<li class="p3">学生の子がショルダーバックを体の前にかけていました。→ 人が多くて混雑中に、財布を盗まれた</li>
<li class="p3">現地在住日本人がショルダーバックを背中に回して、スーツケースを持っていた。<span class="s3">→</span> エスカレーターに乗っていたら後ろからドンとどつかれて、彼はちょっと前屈みによろめいた瞬間ショルダーバックのジッパーが開けられました。彼の場合は何も入っていなかったのでセーフ。</li>
</ul>
<h3 class="p3">気をつけるポイント</h3>
<p class="p3">バックはジッパー付き。<br />
トートバックのような広がるタイプのものは、手を突っ込んで盗める確立を増やす。</p>
<p class="p3">ジッパー付きのバックを脇に抱えていると、ジッパーすらも開けれないと諦められやすい。<br />
大事なのはショルダーバックのジッパーの留め金部分は、混んでいる地下鉄などでは手を添えておく。</p>
<p class="p3">ショルダーバックを背中に回しているのもアウト！（目も手も離れているので）</p>
<h2 class="p3">レストランで</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-509" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/03/pistoia-4461681_640-e1616849275227.jpg" alt="" width="600" height="399" /></p>
<ul>
<li class="p3">友人と飲んでいて盛り上がっていた。→ 隣の席に置いていたコートが盗まれていた。</li>
<li class="p3">仲間とご飯を食べるのでテーブルの下の足の間に挟んでいた。→ 食事が終わって席を立ったらバックがなくなっていた。</li>
<li class="p3">自分の席の椅子の背もたれの取手部分の外側にバックを引っ掛けていた。→いつの間にかなくなっていた。</li>
<li class="p3">財布の入ったコートを預けた。→ 財布がなくなっていた。</li>
</ul>
<p class="p3">そう。私たちが夢中で話していたりご飯を食べている間にも、プロはそれを目で追って見ており、他のことに気を取られている間にすっと盗んでいきます。</p>
<p class="p3">もちろん空いているお店では難しいでしょうが、混んでいるレストランでは人が流動するのでこんなことができるのでしょう。</p>
<h3 class="p3">スマホも狙われる・・・</h3>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-564" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/03/food-2940553_640-e1616850347342.jpg" alt="カフェでのスマホ" width="600" height="399" /></p>
<p class="p3">スマホもテーブルの上においたままなんてもってのほか！タブーです。<br />
スマホは使う時だけバックから取り出す、使わない時は人目につかない場所に隠す。<br />
使わなくてもテーブルの上にスマホを置く場合はその上に手をかざしておく。は当たり前です。</p>
<p class="p3">とにかく盗まれたら困るものは常に手に触れていること、もちろん目でもチェックできる視界にあることが大事ですが、目だけだと不十分です。</p>
<h3 class="p3">気をつけるポイント</h3>
<p class="p3">その場のシチュエーションに合わせて臨機応変に対応は必要ですが、いくつか対策例をあげてみます。</p>
<p class="p3">背もたれ部分がしっかりカバーされているイスの場合：<br />
ショルダー 部分は腰に巻いたまま、チャックを全部閉めて腰の部分に置いてバックをつぶすように背もたれやクッションがわりに。その上にコートをかぶせて見えないようにする。<br />
など、手を差し伸ばされても簡単には引っ張られないように。</p>
<p class="p3">隣の席に置く場合：<br />
椅子の背もたれにショルダー を巻いて、スリができにくい状況を作ります。バックが見えないようにコートを上からかぶせて人が近づけないよう自分が壁になるなどして誰からも触れられないように対策を取ります。　もちろんその椅子は自分に近づけて。</p>
<p class="p3">バックが小さい場合：<br />
そのまま膝の上にのせるか、股に挟んでその上にテーブルナプキンをかけるなど対策を取ります。　もしくは太もも下に敷くなど。とにかく自分の体で防御。</p>
<p class="p3">人目につかないようにします。</p>
<p class="p3">高級レストランなど：<br />
テーブル席同士が離れていたり、個室の場合は入り口付近を避けて、自分の内側に置いておいて。</p>
<p class="p3">その他、自分の席の隣においでも大丈夫と判断した場合は、テーブルで一緒に食事をする仲間との間にバックを置いて対応するなど、想定できる範囲で対策をすることを心がけています。</p>
<p class="p3">とにかく知らない人に触れられることを避けることが大事です！</p>
<h3 class="p3">お会計にて</h3>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-558" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/03/wallet-867568_640-e1616844082412.jpg" alt="財布は目立たせない" width="600" height="398" /></p>
<p class="p3">ランチやちょっとした休憩中のカフェで財布を開ける際も素早く、財布を大きく広げない。<br />
プロは人は見ないです。見るのは身の回り品や財布の中身です。</p>
<p class="p3">レストランではカード端末機をテーブルに持ってきてくれることが多いです。<br />
なぜならクレジットカードの暗証番号が必要で支払いが完了しないことが多いからです。</p>
<p class="p3">手書きでサインをレシートに書くのはミラノではほとんどありません。<br />
心配な方は直接レジへ行って支払いを行うなど対策を取ってください。</p>
<p class="p3">レストランのレシートにはレストランも住所も電話番号も記載されているか確認して手元に残しておけば大丈夫でしょう。</p>
<h2 class="p3">ショッピングにて</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-565" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/03/woman-3040029_640-e1616850891849.jpg" alt="ショッピング　" width="600" height="399" /></p>
<p class="p3">せっかくの海外旅行、タックスフリーもできますし、何より好きなブランドが日本と比べて割安でゲットできますし、海外旅行記念に高級ブティック街でショッピングされたい気持ちもすごくよくわかります！</p>
<p class="p3">せっかくのご褒美で、テンションも上がって楽しい旅行で終われるように、気はちゃんと引き締めて注意はマスト！狙われにくくなるように防犯対策は取ってくださいね。</p>
<p class="p3">あと、スーツケースと一緒に移動の際にブランドの紙袋をぶら下げて移動するのもお勧めしません！　不慣れな観光客をアピールしているようなもんです。</p>
<h3 class="p3">気をつけるポイント</h3>
<p class="p3">☆　買い物した時は、買い物袋を見せびらかすように歩き回らない！<br />
いつから後を付けられているか分からないので、時々周囲を見てどんな人がいるのかあらかじめ<br />
ちょっとチェックすること。後もしっかり振り返ります。</p>
<p class="p3">日本だと人をじろじろ見るのは失礼だと思いますが、イタリアでは堂々とみて大丈夫です。<br />
周りにどんな人がいるのか人間ウォッチをする気分でチェックすれば<span class="s2">OK</span>。</p>
<p class="p3">イタリアの美男美女は見られることが当たり前なので、別に嫌な気になる人の方が少ないですよ！</p>
<p class="p3">ただし、<br />
かっこいいからといってまじまじみすぎて気を取られたり、ナンパされたスキに狙われないようにそれも注意してくださいね。笑</p>
<p class="p3">最近はイタリアでもナンパ率がかなり減ってますが、馴れ馴れしく話しかけきたり、ぶつかったり、ドンと押してきて窃盗することも。</p>
<p class="p3">★　財布を開ける時に現金がたくさん入っているのが見えるような仕草をしない。<br />
財布もさっと開けて、中身が見えないように自分側に隠してなど対応する。</p>
<p class="p3">★　高級ブティックで買い物して紙袋が増えた場合は、いったんホテルにタクシーで戻る。</p>
<p class="p3">★　ブティック周辺の５星ホテルに滞在している場合は、頼めばデリバリーをしてくれるので荷物が多くなるようであればブティックの定員にデリバリーを頼んでホテルの部屋に運んでもらう。</p>
<p class="p3">★　他にも立ち寄りたいところがある場合は購入した後、ブティックに預けてもらえないか交渉する。　（同日のみだったら対応してくれるところが多いです。）</p>
<p class="p3"><span class="s3">→</span>　イタリアでは「自分は金持ちです。」的なアピールはしない方が危険を避けられます。</p>
<p class="p3">お買い物をした後はタクシー移動などでさっさと身を隠すと、跡もつけられにくいです。<br />
買い物は紙袋１つ、２つくらいでしたら日中は問題ないですが、楽しんだら一旦、荷物はホテルに持っていく。とにかく長時間人目に晒すことは避けてください。</p>
<h2 class="p3">ホテルにて</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-566" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/03/architecture-2572715_640-e1616851208882.jpg" alt="ホテル" width="600" height="400" /></p>
<p class="p3">残念ながら、ホテルの部屋からショッピングで買ってきた紙袋がなくなっていたとか、<br />
貴重品が盗まれたとかの話は聞いたことはあります。</p>
<h3 class="p3">事前にチェック</h3>
<p class="p3">ホテルを予約する前に口コミで被害にあっている人がいないかチェックをしてください。<br />
４星であっても口コミで決定的な被害があったホテルは避ける！</p>
<h3 class="p3">ホテルでチェック</h3>
<p class="p3">部屋の金庫が壊れていないか確認チェックして利用する。金庫が持ち運びされるようなものは信用しない。<br />
戸締りのチェック！オートロックじゃないホテルの場合は気をつけて。</p>
<p class="p3">ホテルでこんな被害に遭うなんてそもそも考えられないですし、コチラが対策できることは限られてしまうのですが、万が一何ができるかを考えてみました。</p>
<p class="p3">わたしたちができることは<br />
★　大型ホテルの場合、レセプションで対応する人の名前のチェック<br />
★　ホテルロビーにどんな人がいるかチェック</p>
<p class="p3">こんなことはほとんどないと思いますが、万が一呼び出してもいないのに係員が入ろうとする場合は・・・</p>
<p class="p3">★　ドアのチェーンをつけたまま対応する。理由をちゃんと聞く。<br />
★　まずは受付に電話をして本当に来る必要があるのか確認する。<br />
言葉ができなくて状況が全く判断できない場合はそもそも安易にドアを開けない！<br />
★　ドアを開ける前に、貴重品など金庫に入れとくか、わからないところに隠すなど対策をとる。　　★　中に入れる前に警報機がどこにあるかチェックする。<br />
★　部屋に入る人に名前を聞く。できたら写真を撮る、写メする時に音が出る場合は、ビデオを取って本人を撮るなど証拠が残るようにする。</p>
<p class="p3">思いもよらないことって油断しているときに起こりやすいですが、スマホで証拠が取れていたら後で訴えやすいので意外と便利かと思います！</p>
<h2 class="p3">夜のマナー</h2>
<p class="p3">夜、高価なものを身につけている場合はタクシー移動が基本</p>
<p class="p3">特に女性だけの移動で、高級時計、宝石を身につけている場合は地下鉄での移動など人目に晒す行為は避けてください。</p>
<p class="p3">ちなみに、アメリカに住んでいた時、アラブ系のお金持ちの子から教えてもらったんですが、<br />
地下鉄での移動中はネックレスは洋服の中に隠し、指輪はひっくり返して人目につかないようにしていました。これ、結構使えます<span class="s2">w </span><br />
宿泊先からレストランまではタクシーで身の安全を買うと言う心算があれば<span class="s2">OK! </span></p>
<p class="p3">神経質になることはありませんが、目的地までの治安は、旅行者だと分からないので冬時間は夜８時以降は気をつけて、夏時間は夜９時以降は気をつけてください。</p>
<p class="p3">カジュアルな服装で出かける際は、貴重品は最小限にまとめて身軽に、バックはコートの下に隠すなどして行動いただくと良いでしょう。</p>
<p class="p3">宿泊先から食事する場所が遠い場合は、行きは地下鉄を使うとしても、帰りは必ずタクシーかウーバーで対応ください。</p>
<p class="p3">ミラノ市内は特に女性が夜遅く出歩いていても犯罪に遭うケースはかなり減っていますが<br />
アフターコロナで失業者も増えているため防犯対策を心がけてくださいね。</p>
<h2 class="p3">最近のミラノ・・・</h2>
<p class="p3">駅や公共交通機関など人の集まり場所や、これまで被害が多い場所にはカメラ監視が設置されている場所がとても増えています。</p>
<p class="p3">例えばマルペンサ空港行きのマルペンサエクスプレス車など各車両に監視カメラがありますので、スーツケースもちゃんとチェックできる場所に置いていれば神経質にならないで済むようにはなりました。</p>
<p class="p3">カメラの設置場所は、プロもわかっていますのでそういうところには近づきません。<br />
また、電車のチケットも必ずチェックに来る特殊な電車は防犯対策もある程度できている方です。</p>
<p class="p3">が、ちょっとカメラの視界に入らない場所とかも彼らはわかっているのでそういったスキが要注意です。</p>
<p class="p3">必需品がたくさんあるバックは手から話すとアウトです。</p>
<p class="p3">ちゃんと、狙われない行動をしていれば相手は手を出してきませんのでとにかく気を引き締める。周囲をいつもチェックすることを心がけてみてくださいね。</p>
<p class="p3">他の都市に移動の際は、わたしも気をつけます。<br />
住んでいない場所は基本的に無知ですからローマやナポリ、そしてたくさんの人種で溢れるパリやロンドンなども言葉も慣れていないのでもっと気をつけます。笑</p>
<h2 class="p3">万が一に備えて</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-567" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/03/luggage-933487_640-e1616851793429.jpg" alt="旅行の準備" width="600" height="399" /></p>
<p class="p3">イタリア人の姑に教えてもらったのですが、彼女もパリで<span class="s2">4</span>回ほど財布を盗まれたことがあるそうです。　笑いながら説明してくれた時には驚きました・・・。笑</p>
<p class="p3">大事なのは、現金を財布１つにまとめないこと。公共の場での支払い時はなるべくコインケースからなど。</p>
<p class="p3">例えばパスポートのケースにクレジットカード１枚と、<span class="s2">50</span>ユーロを忍ばせてホテルの部屋の金庫に入れておく。</p>
<p class="p3">パスポートや利用するクレジットカードの両面をコピーまたは写メをしてスマホや<span class="s2">PC</span>のファイルに保管をしていたり、自分のメールアドレスの下書きに<span class="s2">PDF</span>で保存しておくなどして<br />
もし万が一、被害にあったとしても対応ができるように準備しておくといいでしょう。</p>
<p class="p3">滞在地に一番近い日本国領事館や大使館がどこにあるか、電話番号などを控えるかすぐに検索できるようにしておいてください。</p>
<p class="p3">近年はいつテロが起こったり、暴動が起こるかわかりません。ニュースのチェックと同じように日本語での情報源はあったほうが得策です。</p>
<p class="p3">また、日本大使館や領事館など安全の手引きなどの資料を配布されているので、そちらに目を通されるのもいいかと思います。</p>
<p class="p3">・・・・・・・・<br />
今回はちょっとしつこいくらい事例と気をつけることのできる対策をいくつもご紹介しました。</p>
<p class="p3">気分はおせっかいおばちゃんです。笑</p>
<p class="p3">当たり前のものから、そこまで気をつけなくちゃ？と思うものまでいろいろあったと思いますが、その場の状況で臨機応変に対応できる心構えがあるだけ狙われる確率は減るかと思います！</p>
<p class="p3">常に気をつけて行動をとることを忘れないでいただければ、あとは思いっきり楽しんでくださいね！　メリハリつけて充実したイタリアステイになりますように～♡</p>
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		<title>イタリアで快適な旅の安全対策! ターゲットになる確率を減らすには？　</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Midorissima]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 23 Mar 2021 18:39:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[EU旅行計画]]></category>
		<category><![CDATA[イタリア現地対策　]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://spremutaitaly.com/?p=544</guid>

					<description><![CDATA[たくさんの日本人の方をミラノでエスコートする度に、口を酸っぱくして、気をつけるように注意をしても話を聞かない人に限って被害に遭うケースがほとんどです。 気をつけている人は被害にあいにくいです。 自分は大丈夫。自分は英語が [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="p1">たくさんの日本人の方をミラノでエスコートする度に、口を酸っぱくして、気をつけるように注意をしても話を聞かない人に限って被害に遭うケースがほとんどです。</p>
<p class="p1">気をつけている人は被害にあいにくいです。<br />
自分は大丈夫。自分は英語が話せるので問題はない。こういった意識が態度に出ると、注意散漫になってスキが生まれやすくなるようです。</p>
<p class="p1">では何に注意して、どう過ごせば防犯となりえるのか、被害にあう確率を減らせるか。<br />
チェックする場所を抑えて行動すれば、ビクビクする必要も激減します。</p>
<p class="p1">防犯でリスクを減らす豆知識としてぜひご活用ください！</p>
<h2 class="p1">相手はプロ。これで生活をしていることを知る</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-547" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/03/gallery-2684926_640-e1616532363355.jpg" alt="いろんな場所でチェックされている" width="600" height="399" /></p>
<p class="p1">わかりやすい例で言えばジプシーがまさにそうですね。<br />
小さな頃から、盗むことを学んで生きてきてますから、盗むことしか頭にない種族が存在します。日本でも考えづらいですが、大陸続きで長い歴史がそうさせたのでしょうか。</p>
<p class="p1">ジプシーはイタリア人ではありません。肌の色は濃く、国籍すら持っていない人もいるのでは。</p>
<p class="p1">それから、私が被害にあった時は携帯電話も盗まれてベネズエラに３０分ほど電話をされていました。<br />
携帯会社に電話番号先を聞き出したら最後の下２桁は法律で突き止めることはできないとのこと。<br />
犯人確定もできずただ悔やまれるばかりでしたが、彼らはおそらく移民でしょう。</p>
<p class="p1">日本人で海外に移住している方と違い、東南アジアやアフリカ、中南米からヨーロッパにきている人々のほとんどは自国で生活ができないため職を求めて移住して、生きるための目的で自国を離れている人もいます。</p>
<p class="p1">とはいえイタリアへの移住も滞在許可証を取得するだけでも大変で、中には違法在住者もいることでしょう。職も簡単に見つからない場合は貧困でこうして盗むことに走り出す人もいるのでしょう。</p>
<p class="p1">お国柄でも違ってくるから、平和な日本からは考えられませんね！</p>
<p class="p1">もちろんイタリア人のプロもいます。<br />
窃盗プロは、いつも貧乏そうな格好をしているとは限りません。</p>
<p class="p1">ファッションの展示会などでは、エレガントな紳士からバックを盗まれた。なんてことも聞きます。</p>
<p class="p1">こちらが「私は自分の持参品の管理はちゃんとしているので、あなた方には触れされません。」<br />
「気をつけています。」のアピールをしていると、相手は他を狙っていくのでパスされます。</p>
<h2 class="p1">ターゲットは周囲に気を許している人。イタリア人でも盗まれている。気を許している人、好きがある人が狙われる。</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-551" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/03/people-5592241_640-e1616532145764.jpg" alt="ターゲットにされる人の特徴" width="600" height="400" /></p>
<p class="p1">日本人はよく狙われているとか、被害が多いとか聞きますが、日本人だからと言うよりも<br />
注意している日本人の人は被害にはあいません。</p>
<p class="p1">逆を言えば、イタリア人でも被害に遭う人もたくさんいます。<br />
朝の通勤時間にいつの間にかリュックから財布がなくなっていたとか、<br />
大口のトートバックから財布を抜かれてしまったとか、<br />
職場で財布が盗まれたとか身近にあります。</p>
<p class="p1">そう。プロはわたし達の行動をよく観察しています。　ボーッとしていたり、注意散漫な人とわかったらいつの間にか近づかれ、隙を見て獲物（この場合は財布）を狙っているのでしょう。</p>
<p class="p1">テラスでイタリア人の友人とアペリティフ中、世間話にはしゃいでいたら<br />
コートを手に持った男性が近づいていき、わたしの目の前でそのコートで友人が椅子に引っ掛けていたバックを覆って持って行ったことがありました。</p>
<p class="p1">目撃したわたしは「<span class="s1">Ladro</span>！ラードロ！盗人！」と叫んだら、走りながらバックをコートから落として走って逃げて行きました。</p>
<p class="p1">その時、ラードロと叫んだもんだから、たくさんの人が彼を一気に注目したんですね。<br />
なので彼は失敗したと判断してバックを落として身軽になって走って逃げて行きました。</p>
<p class="p1">一度無くしたものが取り戻せることはほぼありません。<br />
フィレンツェのファッション展示会場でバック丸ごと盗まれた方がいらっしゃいましたが、<br />
彼の場合は数時間後バックと中に入っていたパスポートが出口付近のゴミ箱にあったと展示会場のセキュリティー部隊のお兄さんが見つけて届けてくれたことがあります。もちろん財布はありませんでした。</p>
<p class="p1">目の前で事実上戻ってきたケースはこの一件だけです。<br />
これはラッキーとしか言えません。時々こんなケースもあるようです。</p>
<h2 class="p1">特に人混みは彼らのターゲット</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-143" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/02/train-1807911_640-e1616523519177.jpg" alt="ミラノ中央駅" width="600" height="256" /></p>
<p class="p1">地下鉄、バス、トラム、鉄道、駅、展示会場、レストラン、、、本当にまあ色々な場所がターゲットになりますね。</p>
<p class="p1">そんな時は、自分にどんな人がいるか一通りご覧になると良いです。360度景色ではなく人の目をみます。</p>
<p class="p1">大体、盗もうとしているプロはターゲットの顔や服装よりもバックの形とか、その人の態度をみています。どんな時でもバックに手を差し伸べるスキがあるかどうかをチェックされているので<br />
常に気をつけている素振りが見えたら、スキのある人を探すためにスルーされます。</p>
<p class="p1">あと荷物が多すぎて手が開かない時にもスキだらけなので、狙われますし、だらっとしていたり、バックが無防備だったりするのが態度でみれると後は、狙いを定めて２、３人組でチームワークで他に気を取らせている間にバックを奪うこともあります。</p>
<p class="p1">この手のプロは１人で取り掛かる人もいれば２人や４人などのチームで取り囲み作戦など、実にいろんな手口を考えています。</p>
<p class="p1">歩く足が速い人、手際が良い、身の回り品がきちんとしていて気をつけているのがわかる人などは手強いと思われるだけですぐ他のターゲットを探し出すので、常に気をつけているオーラをちゃんと出してさえいれば大丈夫です。</p>
<h2 class="p1">馴れ馴れしく声をかけてくる人も気をつけて！</h2>
<p class="p1">馴れ馴れしく近づいてくる人は何を狙っているのかすぐに判断するのがいいでしょう。<br />
まずは疑うこと。関わる人全てが善意のある方とは限りません。</p>
<p class="p1">周りに人がいる場合は叫んでみるのも手。　周りに人がいない場合は、さっさと人のいる場所へ移動しましょう。</p>
<p class="p1">わたしはすぐに証拠が取れるように、スマホでその場の写真またはビデオを撮れる体制を整えます。</p>
<p class="p1">彼らは証拠や爪痕を残さないようにするので、リスクや不利があると判断したら向こうから去ってくれます。<br />
あとは<span class="s1">SOS</span>ですぐに電話ができるようにすることもいいかと。</p>
<h2>偽りの警察にパスポートを見せろと言われて・・・</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-569 size-full" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/03/passport-2510290_640-e1616852108541.jpg" alt="パスポート" width="600" height="450" srcset="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/03/passport-2510290_640-e1616852108541.jpg 600w, https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/03/passport-2510290_640-e1616852108541-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<p class="p1">イタリアではないですが、実際にわたしに起こったことです。<br />
スペインはマドリッドで両親と家族旅行のこと。<br />
日中の時間に観光で歩道を歩いていると、車が１台父にゆっくりと近づき中の人が話かけていました。警察だからパスポートを見せろと車の中から父と交渉。家族のパスポートは全部わたしが持っていたので、父から呼ばれて車に近づくとどうも怪しい。</p>
<p class="p1">身なりもくたびれているしそもそも容姿がスペイン人っぽくありません。<br />
警察官の証明は？と聞くと、警察官である証明書のようなものをパッと見せますが１秒で閉じました。　これは怪しいと思い、大声で「どこに警察って書いてるんですかね？」とイタリア語で<br />
周囲に響くように叫んだら、車は発車し逃げて行きました。笑</p>
<p class="p1">気をつければ、被害は免れます。</p>
<p class="p1">安易に呼ばれたからといって近づかないことも大切です。<br />
外国人との交流は、場所を選んで、人を選んでくださいね。</p>
<p class="p1">大事なのは、常に意識することですね！</p>
<p class="p1">慣れるまではずっと意識するのは疲れますが、これは海外旅行ではつきものです。<br />
飛行機以外の乗り物で居眠りなんてもってのほかですよ！（ツアーだったらできるでしょうけれど。）</p>
<p class="p1"><span class="s1">EU</span>旅行で移動が多い場合は、言語の問題や初めての場所での行動などでドキドキするのでいつも以上に疲れます。</p>
<p class="p1">無理はせずに休憩時間はいつもより多く取ったり、夜はぐっする眠れるように工夫して対応してくださいね！</p>
<p class="p1">ぜひビクビクせずに、楽しい旅行になるために行動時には気をつけることを心がけるだけで<br />
全然変わります！</p>
<h2 class="p1">常にアンテナを立てる。ちょっと過敏症？心配性？くらいが正解！</h2>
<p>ぜひ楽しい思い出いっぱいのイタリア旅行になるために、気を引き締めて注意するべきところはしっかり注意ください&#x26a0;&#xfe0f;</p>
<p>次回は、どんな風に気をつけたらいいのかちょっとしたコツのようなものがご紹介できたらいいなと思います。　お役に立てるかどうかはわかりませんが、わたしはこのコツをつかんでからは1度も被害に合うことなく防犯対策になっていますので情報共有までにご紹介させてください！</p>
<p>では、この度も最後までお読みいただきありがとうございました♡</p>
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