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	<title>Spremuta Italy</title>
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	<description>イタリア&#x1f1ee;&#x1f1f9;ブログ</description>
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	<title>Spremuta Italy</title>
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		<title>EU・イタリア出国から日本入国までフライトや検疫検査など渡航当日体験レポート</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Midorissima]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 08 Apr 2022 12:19:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[EU旅行計画]]></category>
		<category><![CDATA[イタリア事情]]></category>
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					<description><![CDATA[前回のブログでは ・出発前のフライトのチケットの購入 ・フライト時間の変更 ・PCR検査の予約 ・MySOSアプリの準備まで 以上の体験をご紹介していきました。 今回は主に ・ミラノからフランクフルト経由で羽田までのリポ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="p1">前回のブログでは</p>
<p class="p1">・出発前のフライトのチケットの購入<br />
・フライト時間の変更<br />
<span class="s1">・PCR</span>検査の予約<br />
<span class="s1">・MySOS</span>アプリの準備まで</p>
<p class="p1">以上の体験をご紹介していきました。</p>
<p class="p1">今回は主に</p>
<p class="p1">・ミラノからフランクフルト経由で羽田までのリポート</p>
<p class="p1">・羽田空港に到着後の検疫検査の流れ</p>
<p class="p1">・１週間の自宅隔離になった場合の<span class="s1">MySOS</span>アプリがどのように機能しているのか</p>
<p class="p1">こちらの実体験をもとにリポートしていきたいと思います。</p>
<p class="p1">個人的な体験ではありますが、もしみなさんにも似たようなハプニングが起こったときに不安なく対応できるかもしれません。</p>
<p class="p1">よろしければ参考になさってください！</p>
<h2 class="styled_h2">日本へ到着予定時刻の<span class="s1">16</span>時間前までに<span class="s1">MySOS</span>アプリの事前登録を済ませる！</h2>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter wp-image-1533 size-full" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2022/04/Schermata-2022-04-08-alle-21.17.45-e1649420336811.png" alt=" MySOSファストトラック " width="457" height="640" /></p>
<p class="p1"><span class="s1">PCR</span>検査を受けた後、陰性証明書が送られてきます。</p>
<p class="p1"><span class="s1">24</span>時間後に送られてくると言うことでしたが、ラッキーなことに今回は<span class="s1">12</span>時間後に受け取ることができました。</p>
<p class="p1">陰性証明書をダウンロードする他に３つの項目のものを登録しないといけませんがそちらは出発１週間前には記載済みでした。</p>
<p class="p1">出発前日の夜９時半ごろに受け取ったので早速<span class="s1">MySOS</span>に陰性証明書を送信します。</p>
<p class="p1">これで一通りの記載事項を記入したのでアプリのステータスも黄色へ。</p>
<p class="p1">そして翌朝チェックしたら既にステータスも緑色の審査完了になっていました。　　朝慌てることもなく出発準備をすることができました。</p>
<p class="p1">心配だったので陰性証明書はプリントアウトもしましたが、こちらは見る人は誰もいませんでした。笑</p>
<h3 class="styled_h3">フライトは満席状態！フルフラットはもうあり得ない？</h3>
<p class="p1">前号でもお伝えした通り、フライトの出発時刻の変更でコールセンターに電話をかけることが多かったのですがその度に空席状況を確認していました。</p>
<p class="p1">コールセンターの方からも、パンデミック中に仕事でイタリアと日本を往復していた友人たちからもアドバイスをもらっていましたが、みんな声を揃えて</p>
<p class="p1">機内はガラガラで、エコノミー席でフルフラットで寝て帰れるというものでした。</p>
<p class="p1">予約時から搭乗<span class="s1">1</span>週間前まで空席と確認されていたのですが、オンライン予約ページを出発<span class="s1">3</span>日前に覗くと、既に<span class="s1">7</span>割ほどシートが埋まっています。</p>
<p class="p1">いつの間にか予約状況が混雑してフルフラットで優雅に寝て帰れると予想が崩れました。</p>
<p class="p1">あんなに空いていると言われていたので急にこんなに混むとは信じたくありませんでした！笑</p>
<p class="p1">今回のフライトは長崎までの旅程で長いです。</p>
<p class="p1">トランジットの時間も含めて全てを換算すると<span class="s1">25</span>時間以上も乗り物に揺られていなければいけません。</p>
<p class="p1">満席のエコノミーでの帰路はフルフラットと違いハードです。</p>
<p class="p1">急に焦ったので、すぐにコールセンターに電話して混雑状況の確認を、ついでにアップグレードを頼んだらいくらするのか聞いてみました。</p>
<p class="p1">混雑状況は、入国緩和に伴い予約が急激に増えたことと、座席の確定を行なっていなかった予約者が席を押さえ始めてきたなどが考えられるでしょうとのこと。</p>
<p class="p1">予約時に混雑が予想できていたらプレミアムエコノミーを抑えればよかったと後悔しました。苦笑</p>
<p class="p1">予約時にはエコノミー席とプレエコ席の差額は３万円くらいだったと思います。</p>
<p class="p1">ちなみにアップグレードをした場合いくらになるか聞いてみました。</p>
<p class="p1"><span class="s1">3</span>日前の直近だとお値段は跳ね上がります。</p>
<p class="p1">●エコノミーからプレミアムエコノミーへは９５０ユーロ！</p>
<p class="p1">●エコノミーからビジネスクラスへのアップグレードは１５０００ユーロとのこと。日本円にして２００万を超えてしまいます！</p>
<p class="p1">アップグレードは諦めて、エコノミークラスの非常口付近のスペースのある座席をチェックしたらもう遅かったです。全部席は埋まっていました。</p>
<p class="p1">他にスペースが確保できる席は無いのでしょうか？？　コールセンターのお姉さんに泣きそうな声で伺ったら、エコノミークラスの最前列はお子様連れや車椅子の方用に最後まで席の予約ができないとのこと。</p>
<p class="p1">当日、フランクフルトのカウンターで席を変更をお願いしてみてはどうですか？と優しくアドバイスいただけました。</p>
<p>夢のフルフラットが不可能とわかり凹みましたがもうこれはしょうがないですね。もう考えないようにしました。</p>
<p class="p1">そして、出発<span class="s1">24</span>時間前のオンラインチェックイン時にはほぼ満席に埋まっていました。泣</p>
<p class="p1">ルフトハンザのオンラインチェックインでの手続きで、運よくエコノミークラスの最前列の通路側の席をゲット！</p>
<p class="p1">これでなんとか救われた思いでした。</p>
<p class="p1"><span class="s1">EU</span>の子供達の夏休みの多くは<span class="s1">6</span>月中旬ごろから始まると思うので、今後ますます混雑するかもしれませんね。</p>
<h3 class="styled_h3">余談：ミラノにはマルペンサ空港とリナーテ空港</h3>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-1531 size-full" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_0234-e1649419734745.jpg" alt="リナーテ空港内" width="606" height="491" srcset="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_0234-e1649419734745.jpg 606w, https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_0234-e1649419734745-300x243.jpg 300w" sizes="(max-width: 606px) 100vw, 606px" /></p>
<p class="p1">余談ですがミラノには２つ空港があります。</p>
<p class="p1">マルペンサ空港は国際空港なので以前は日本の航空会社の直行便もこの空港が使われていました。ミラノ市内の自宅からだとタクシー約<span class="s1">15</span>分とマルペンサ<span class="s1">Express</span>という列車を利用して約<span class="s1">1</span>時間半かかります。</p>
<p class="p1">リナーテ空港はミラノ市内にあり、ドメスティックではあるのですがイタリア国内や<span class="s1">EU</span>の主要都市への移動にはとても便利な空港です。</p>
<p class="p1">自宅からタクシーで約<span class="s1">15</span>分で着くので可能な限りこちらの空港を利用しています。</p>
<p class="p1">その他、ミラノの隣の県ベルガモにはオーリオ・アル・セーリオ空港がありますが</p>
<p class="p1">こちらは主に<span class="s1">LLC</span>格安航空会社のフライトが多いです。</p>
<p class="p1">自宅からの移動時間はおよそ１時間４５分なのでコスパはいいと言えず、個人的にはあまり利用しないです。</p>
<h2 class="styled_h2">ミラノ・リナーテ空港出発ーフランクフルト経由ー羽田空港到着そして降機まで</h2>
<p class="p1">さて、リナーテ空港のルフトハンザ受付カウンターへ。</p>
<p class="p1">チェックイン手続き時には<span class="s2">MySOS</span><span class="s3">アプリの登録を聞かれました。</span></p>
<p class="p1">ドイツでのトランジットで必要であろう陰性証明やワクチン接種の有無など、ここでは特に問われませんでした。</p>
<p class="p1"><span class="s1">2</span>年ぶりの飛行でしたが、リナーテ空港は改修工事を終えていて外見はあまり変わってませんが、空港内は以前と比べてオーガナイズされ綺麗になっていました。</p>
<p class="p1"><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-1524 size-full" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_0233.jpg" alt="リナーテ空港内　" width="480" height="640" srcset="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_0233.jpg 480w, https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_0233-225x300.jpg 225w" sizes="(max-width: 480px) 100vw, 480px" /></p>
<p class="p1">リナーテ空港もいつもよりは空いていますがガラ空きということはなかったです。</p>
<p class="p1">イタリア国内線やパリ行きなど搭乗ゲートにはそこそこの人が集まっていました。　フランクフルト行きの機内は半分～６割ほどが埋まっていた印象です。ミラノリナーテ空港から日本人は４名乗っていました。</p>
<h3 class="styled_h3">フランクフルト空港到着後、トランジットは順調？</h3>
<p class="p1">空港は<span class="s1">EU</span>内のトランジットはショップもレストランも開いていて機能しており人混みもそこそこ。</p>
<p class="p1">ドイツの指示ではトランジットのみの使用でも<span class="s1">48</span>時間以内の陰性証明書もしくはワクチン接種証明書のいずれかを求められます。</p>
<p class="p1">出国審査でのパスポートコントロールはいつも通り。イタリアでの滞在許可証<span class="s1">VISA</span>は必要でした。</p>
<p class="p1">こちらでも<span class="s1">PCR</span>検査の陰性証明などの提出は求められませんでした。</p>
<p class="p1">ただ、空港ターミナル内に警察グループがいたので検問されたらちゃんと見せないといけないと思います。</p>
<p class="p1">国際線専用のターミナルへ移動の際ゲートでもないのに廊下を塞ぐように８人くらいの警察官がいらっしゃいました。　おそらく抜き打ちで陰性証明などをチェックされているんだと思います。</p>
<p class="p1">国際線専用ターミナルもそこそこ人はいましたが、国内線やEU内のフライトよりは静かな印象です。</p>
<p class="p1">フランクフルトでの搭乗カウンターでは搭乗時刻<span class="s1">80</span>分前より、登場カウンターで陰性証明の事前確認が混乱もなく行われました。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-1526 size-full" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2022/04/flight-g7968b1b1e_640.jpg" alt="満席のフライト" width="640" height="426" srcset="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2022/04/flight-g7968b1b1e_640.jpg 640w, https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2022/04/flight-g7968b1b1e_640-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p class="p1">搭乗するとどのクラスの席もほとんどが満席でした。お子様づれの方も多く</p>
<p class="p1">乗客は<span class="s1">7</span>割が日本人。その他の３割くらいは外国人の方も多く見受けられました。</p>
<p class="p1">離陸前に<span class="s1">1</span>名、搭乗しない人が出たそうで、その人の荷物を飛行機から取り出すのに<span class="s1">10</span>分ほど待機後出発します。</p>
<p class="p1">さすが日本の航空会社！　全日空さんでの飛行はやはりサービスも<span class="s1">CA</span>さんのおもてなしも快適でした～♡</p>
<h2 class="styled_h2">羽田空港へ到着から検疫～入国までの流れ</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-1528 size-full" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2022/04/8A68C7C7-466D-41B5-BCC5-8FC400F06925.jpg" alt="羽田空港内" width="352" height="640" srcset="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2022/04/8A68C7C7-466D-41B5-BCC5-8FC400F06925.jpg 352w, https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2022/04/8A68C7C7-466D-41B5-BCC5-8FC400F06925-165x300.jpg 165w" sizes="(max-width: 352px) 100vw, 352px" /></p>
<p class="p1">予定より<span class="s1">30</span>分遅れ<span class="s1">16</span>：<span class="s1">30</span>ごろ無地に到着後、いよいよ検疫へ投入です。</p>
<p class="p1">機内アナウンスでは、検疫場が混み合っているとのことで待機の指示がありました。</p>
<p class="p1">検査官に従い、座席の前方・中央・後方　の順で降機とのこと。</p>
<p class="p1">着陸後<span class="s1">30</span>分以上も経過した頃、ビジネスクラスと国内乗継者優先で降機とのアナウンスが入ります。　国内線乗継者なので急いで支度をして飛行機を出ます。</p>
<p class="p3"><span class="s4">機内待機時間　</span>:<span class="Apple-converted-space">  </span>40<span class="s4">分　</span>(<span class="s4">時刻は</span>17:10<span class="s4">！</span>)</p>
<p class="p1"><span class="s1">H2 </span>いよいよ検疫審査へ手続きはベルトコンベアー式</p>
<p class="p1">検疫官はほとんどが女性だったように思います。</p>
<p class="p1">丁寧に対応してくれるので悪い印象はありませんでした。</p>
<p class="p1">これから長い道のりを歩き回りながら検疫審査を進めていきます。</p>
<p class="p1">国内線乗継時間がこの時点で<span class="s1">2</span>時間もなかったため、とにかく急ぎ足で審査ブースへ進んでいきました。</p>
<p class="p1">そのため正確に手順は覚えていませんが、おおよその検疫手順の流れを記載しておきます。</p>
<p class="p1">① アプリ<span class="s1">MySOS</span>のチェックレーン<br />
ここでアプリの登録が済んでいない方は全ての書類のチェック・登録が済んでいない場合は書類へ記載を済ませるようにテーブルへ移動。</p>
<p class="p1">②検疫官による個別<span class="s1">MySOS</span>とパスポートのチェックブース<br />
<span class="s1">MySOS</span>の<span class="s1">QR</span>コードの確認が行われました。<br />
空港の<span class="s1">Wifi</span>は混んでいたのでアプリを開くのに時間がかかりました。（筆者の場合はブースで<span class="s1">3</span>分以上開くのに待たされました。）</p>
<p class="p1">スクショして<span class="s1">QR</span>コードのページを保存の場合は、トップ画面のステータスから登録有効期限までの全ての情報が確認できるように用意。（１枚のスクショで難しい場合は<span class="s1">2</span>枚に分けてスクショすれば<span class="s1">OK</span>）</p>
<p class="p1">③　健康カード用紙を受け取るレーン<br />
健康カードに必要事項を記載</p>
<p class="p1">④　健康カード、パスポートチェック窓口<br />
検疫官による書類チェック<span class="s1">(</span>ワクチン接種有無も聞かれる<span class="s1">) </span></p>
<p class="p1">⑤　唾液検出用の専用容器の配布</p>
<p class="p1">⑥　唾液を容器に挿入するブース　<span class="s1">(</span>立って行う<span class="s1">) </span></p>
<p class="p1">⑦　<span class="s1">MySOS</span>アプリの最終確認<span class="s1">(</span>位置情報などの登録をチェック<span class="s1">)<br />
</span>ここはスマホの位置情報が確実に表示されるかアプリとアプリの設定内容をチェックされます。なぜかここだけ日本語を話せるアジア人バイリンガルが多かったです。</p>
<p class="p1">⑧ 最終の検疫官との個別プチ面会<br />
日本での滞在先、自宅等待機の方法、そして入国後の移動等を確認</p>
<p class="p1">⑨ 検査結果待ちブース<span class="s1">(</span>普通の搭乗カウンターなどが利用されている<span class="s1">) </span><br />
健康カードの番号をモニターで確認後カウンターへ行き陰性証書のピンクの紙をもらい</p>
<p class="p1">⑩　健康カードの最終チェックが行われて終了！<br />
これが終了する頃には目の前は入国審査のブースに到着しています。<br />
パスポートコントロールを終えて、手荷物を引き取り税関通って出口へ。　<span class="s1">(</span>時刻は<span class="s1">18</span>：<span class="s1">30) </span></p>
<p class="p1">飛行機着陸後からは、<span class="s1">2</span>時間。</p>
<p class="p1">降機からは<span class="s1">1</span>時間<span class="s1">20</span>分で検疫審査が終わりました。</p>
<p class="p1">検疫検査は思ったよりスムーズでしたが、到着時刻の<span class="s1">30</span>分遅れや、飛行機着陸から降機までの<span class="s1">40</span>分待ちで<span class="s1">1</span>時間<span class="s1">10</span>分のロスがあったので、</p>
<p class="p1">国内線乗り換えの方は最低<span class="s1">4</span>時間以上は見積もっていた方が安心です。</p>
<h2 class="styled_h2">一か八かの国内線移動チェックインには間に合う？</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-1532 size-full" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2022/04/airplane-g06dce8d4e_640.jpg" alt="搭乗ゲート" width="640" height="428" srcset="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2022/04/airplane-g06dce8d4e_640.jpg 640w, https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2022/04/airplane-g06dce8d4e_640-300x201.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p class="p1">国内線の移動は、ターミナル連絡無料バスに荷物を全て持って移動します。</p>
<p class="p1">ターミナル連絡バス<span class="s1">18</span>：<span class="s1">35</span>発<br />
<span class="s5">→</span> 全日空国内線ターミナルへは<span class="s1">18:50</span>着</p>
<p class="p1">猛ダッシュへチェックインカウンターへ<br />
手荷物をここで手渡し<span class="s1">(</span>ラストコールと同じタイミング<span class="s1">)</span>して<br />
長崎行きの搭乗口まで急ぎ足で向かい<br />
<span class="s5">→</span><span class="s1"> 19</span>：<span class="s1">15</span>発に乗り込めました。大汗</p>
<p class="p1">国内線の係員の方からは、国際線の乗換や検疫検査のことなどは一切聞かれませんでした。</p>
<p class="p1">今回は運良くギリギリで間に合ったのでよかったですが、万が一間に合わなかった場合は国内線チェックインカウンターで地上係員に相談することになるそうです。</p>
<p class="p1">・コールセンター</p>
<p class="p1">・フランクフルト搭乗口カウンター</p>
<p class="p1">・降機口の係員</p>
<p class="p1">・手荷物受取場</p>
<p class="p1">どこで問い合わせても間に合わなかった時点で相談して決められる。<br />
との一貫した返答でした。</p>
<p class="p1">フライト時間の変更のため、チケット購入時には<span class="s1">5</span>時間以上開けていた乗り換え時間が短くなってしまったので、もし乗り遅れていたとしてもなんらかの対応はしてもらえるはずですが、予約するときは乗継時間は余裕を持って購入くださいね。</p>
<p class="p1">成田空港では、検疫審査が長引いて国内線の乗り継ぎや終電に乗り損ねたとしても責任は取ってくれないとか？　噂で聞きました。</p>
<p class="p1">やっと日本についてほっとするのも束の間。</p>
<p class="p1">国内移動も大変ですが、とにかく時間に余裕を持って、もしくは早朝に到着する航空便など日本到着後日中の時間を確保できるような旅程にされるといいかもしれません。</p>
<p class="p1">・・・・</p>
<p class="p1">以上が<span class="s1">2022</span>年<span class="s1">4</span>月<span class="s1">1</span>日に羽田空港に到着し、実際に体験した検疫審査レポートでした！</p>
<p class="p1">ちょっとでも皆さんの旅行計画にお役立てたら嬉しいです。</p>
<p class="p1">最後までお読みいただきありがとうございました♡</p>
<p class="p1">
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://spremutaitaly.com/viaggioingiappone/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>1</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>日本入国体験記！EU・イタリアから羽田空港そして国内線予約まで（2022年3月出発）　</title>
		<link>https://spremutaitaly.com/rientro-giappone/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Midorissima]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 05 Apr 2022 15:04:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[EU旅行計画]]></category>
		<category><![CDATA[イタリア事情]]></category>
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					<description><![CDATA[4月1日に日本入国をした筆者の体験記をご紹介したいと思います。 まずは出発するイタリアで・・・ ・2022年3月の状況でどのような準備が必要だったか？ ・日本国内移動はどのようにスケジュールを立てた？ ・フライト予約はス [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="p1">4月1日に日本入国をした筆者の体験記をご紹介したいと思います。</p>
<p class="p1">まずは出発するイタリアで・・・</p>
<p class="p1">・<span class="s1">2022</span>年<span class="s1">3</span>月の状況でどのような準備が必要だったか？</p>
<p class="p1">・日本国内移動はどのようにスケジュールを立てた？</p>
<p class="p1">・フライト予約はスムーズだった？</p>
<p class="p1">・日本政府が指定している<span class="s1">PCR</span>検査に対応しているくれる医療機関は？</p>
<p class="p1">そして日本入国時に必要となる</p>
<p class="p1">・　<span class="s1">MySOS</span>アプリの審査完了後に気を付ける点</p>
<p class="p1">など、この記事では出発前準備の体験記をご紹介していきたいと思います！</p>
<p class="p1"><span class="s1">EU</span>在住の方や、日本から<span class="s1">EU /</span>イタリアへ出張や旅行をお考えの方に参考になれば嬉しいです♡</p>
<h2 class="styled_h2">出発前の準備：航空券と<span class="s1">PCR</span>検査の手配</h2>
<p class="p1">イタリア出発前の準備は　航空券の手配はもちろんですが、陰性証明を行ってくれる医療機関への予約です。</p>
<p class="p1">日本政府が発行している陰性証明書<br />
https://www.mhlw.go.jp/content/000909678.pdf<br />
<a href="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2022/04/検査証明書イタリア語.pdf">検査証明書イタリア語（英語）</a>に必要事項を明記し、さらに医院印と、医師の氏名と署名がないと入国の際にトラブルになります。</p>
<p class="p1">が、どの<span class="s1">PCR</span>検査を行ってくれる薬局や医療機関で日本政府の書類に記載を拒否されたり、医師の署名ができないと断られたりすることも多かったです。</p>
<p class="p1">この署名を受け付けてくれる医療センターを探すのが大変でしたのでこちらは最後にご紹介したいと思います。</p>
<p class="p1">日本政府の陰性証明書類ではないものでも必要事項が記入されていれば認めてもらえますが、できれば指定の書類の方が手続きもスムーズになると思いました。</p>
<p class="p1">もし、記入漏れがあった場合は入国拒否をされた方も過去に実際にいらっしゃるので十分にお気をつけてください。</p>
<h2 class="styled_h2">規制緩和で国際線・国内線の予約は？</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-1513 size-full" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2022/04/plan-your-trip-g50e06c791_640.jpg" alt="フライト予約について" width="640" height="480" srcset="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2022/04/plan-your-trip-g50e06c791_640.jpg 640w, https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2022/04/plan-your-trip-g50e06c791_640-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p class="p1"><span class="s1">2022</span>年<span class="s1">2</span>月末ようやく日本入国緩和との発表がありました。<br />
公共交通機関の移動制限が入国後２４時間以内に限り可能になったとのこと。</p>
<p class="p1">帰国を準備しようと諸々の情報を確認し、家族とも相談し<span class="s1">3</span>月<span class="s1">31</span>日出発でイタリアより日本帰国の計画を立て始めました。</p>
<p class="p1">残念ながらイタリアから日本への直行便はなかったので、ロンドン・パリ・フランクフルトの経由便での帰国をリサーチ。</p>
<p class="p1">また、日本に入国が問題なくできたら今度は国内線へ乗り換えて実家の長崎まで一括で予約する必要があります。</p>
<p class="p1">筆者の場合の旅程は、イタリア・ミラノ～羽田着国内線乗換〜長崎が片道となります。</p>
<p class="p1">片道分のチケットとして日本国内の航空券まで購入していれば万が一、</p>
<p class="p1">・出発前の<span class="s1">PCR</span>検査での陽性判定で帰国できない場合</p>
<p class="p1">・パンデミックの状況</p>
<p class="p1">・ウクライナ問題</p>
<p class="p1">・日本入国時の検査結果で隔離施設へ</p>
<p class="p1">など、予期しないハプニングが色々重なったとしても、最後のフライトまでフォローしてもらえるからです。</p>
<p class="p1">（陽性者となった場合は、医師による陽性判定の書類の提出などの条件はあると思いますが。）</p>
<p class="p1">また、<span class="s1">PCR</span>検査については<span class="s1">24</span>時間以内に検査結果をメールで知らせてもらるところがほとんどですが、日曜日の予約や検査結果の受け取りは必ず確認してくださいね。</p>
<p class="p1">フライトを予約する曜日も<span class="s1">PCR</span>検査結果をもらえる曜日に土日が重なっているか。もしくは土日関係なくちゃんと対応してもらえるかなども考慮して予約ください。</p>
<h3 class="styled_h3">航空券の手配：地方までの旅程を考えてスケジュールを立てる</h3>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-1514 size-full" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2022/04/haneda-gf246bf383_640.jpg" alt="全日空の飛行機" width="640" height="480" srcset="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2022/04/haneda-gf246bf383_640.jpg 640w, https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2022/04/haneda-gf246bf383_640-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p class="p1">今回は全日空を選びました。</p>
<p class="p1"><span class="s1">3</span>月頭、<span class="s1">JAL</span>も全日空も経由便のスケジュールや国内線の乗継時間、長崎行き最終便の確認など</p>
<p class="p1">まずは旅程の各区間を各社のオンラインで調べていきます。</p>
<p class="p1">出発する空港、経由場所、到着時間などをチェックしていきますが、<span class="s1">JAL</span>も<span class="s1">ANA</span>も</p>
<p class="p1">羽田から地方への乗継、日本国内のフライトがこちらの希望する便選べない状況でした。</p>
<p class="p1">筆者の希望は、</p>
<p class="p1">・ミラノ・リナーテ空港出発（ミラノには２ヶ所空港あり。自宅から近い方を選ぶ）</p>
<p class="p1">・国内線にすぐ乗継ができるよう成田ではなく羽田国際空港着</p>
<p class="p1">・羽田到着から国内線の乗継時間が少なくとも<span class="s1">5</span>時間ある</p>
<p class="p1">・日本入国と同じ日に長崎入りしたい</p>
<p class="p1">この４点でした。</p>
<p class="p1">関西国際空港からは長崎行きの飛行機はないので、伊丹まで移動し乗り換えないといけません。</p>
<p class="p1">成田国際空港から羽田空港までリムジンバスで約<span class="s1">2</span>時間かかるので、この<span class="s1">2</span>時間もロスと考えました。</p>
<p class="p1">この条件にぴったりだと思ったのが、</p>
<p class="p1"><span class="s1">ANA</span>の<span class="s1">NH204</span>便　フランクフルト（１２：１０）発　ー羽田（翌日０６：４５）着です。</p>
<p class="p1">早朝に羽田に着けば、どんなにハプニングがあったとしても長崎行き最終便１９：１５発には乗れるという計算でした。</p>
<h3 class="styled_h3">混雑覚悟！<span class="s1">ANA</span>コールセンターに電話して予約する</h3>
<p class="p1">ある程度スケジュールや希望のルートのシュミレーションができたところで、</p>
<p class="p1">イタリアからフリーダイアルで電話します。</p>
<p class="p1">結局、<span class="s1">3</span>月<span class="s1">5</span>日に予約をし出発当日まで<span class="s1">2</span>度のフライトスケジュールの変更が２回もあり、諸々確認するため結局４回ほどコールセンターに電話して色々と相談しました。</p>
<p class="p1">フリーダイアルで通話料はかかりませんが、とにかくコールセンターのお姉さんに通じません。</p>
<p class="p1">４回中２回は　３０分待ち　イタリア時間　朝・昼各１回</p>
<p class="p1">４回中１回は　４５分待ち　イタリア時間　夜<span class="s1">21</span>時</p>
<p class="p1">そして４回中１回のみ　待ち時間なしで繋がったのはイタリア時間の夜２２時過ぎでした。</p>
<p class="p1">最低３０分待ちを覚悟して電話をかけた方がいいでしょう。</p>
<h3 class="styled_h3">フライトスケジュール２度の変更　注意点</h3>
<p class="p1"><span class="s1">● 1</span>度目のフライト時間変更の知らせはメールで予約した<span class="s1">10</span>日後、出発の２週間前に届きました。</p>
<p class="p1">予約したフライトは</p>
<p class="p1">フランクフルト（２０：００）発：　羽田（１５：０５）着　とのこと。</p>
<p class="p1">フライ時間の変更による</p>
<p class="p1">「払い戻し」または　「予約のコンファーム」を求められました。</p>
<p class="p1">ただ、筆者の場合は、こうなると最初に予約していたミラノ（朝０７：１０）発、そして羽田（１３：００）発のフライトの変更も必要になりました。</p>
<p class="p1">この時点で、羽田発長崎行きの最終便が１９：１５だったので、新しいフライトスケジュールだと</p>
<p class="p1"><span class="s1">4</span>時間差しかありません。</p>
<p class="p1">もちろん<span class="s1">ANA</span>もウクライナ情勢に伴う安全確保のためのフライト時刻変更なので文句は言えません。</p>
<p class="p1">コールセンターの方とも相談して、羽田空港での入国時<span class="s1">PCR</span>検査はおおよそ<span class="s1">3</span>時間とのことなので<span class="s1">4</span>時間であれば乗れるだろう、万が一できなくても地上係員に相談できるとのことでフライトスケジュールを組み立てていきました。</p>
<p><span class="s1">● 2</span>度目のフライト変更は、メールでお知らせがある前に座席シートの確認をしたくて予約サイトで知りました。　<span class="s1">1</span>度目の予約変更から１週間後、出発の１週間前でした。</p>
<p class="p1">どんな変更があったかといいますと、</p>
<p class="p1">出発時刻は変わらずフランクフルト（２０：００）発</p>
<p class="p1">ただし、到着予定が　１５：０５→１６：０５へ変更されていました。</p>
<p class="p1">こちらも予約サイトのページから確認ボタンを押せば処理はできますが、筆者の場合は長崎行きの乗継時間がこれで<span class="s1">3</span>時間しかなくなります。</p>
<p class="p1">慌ててまたコールセンターへ電話をし、相談。この時も万が一乗り遅れた場合は地上係員へ相談すれば国内線のチケットは対応してくれるという返答。</p>
<p class="p1">このケースでは、チケットを購入した後のフライト時間変更なので、予約ミスではありませんが、予約時のフライトスケジュールは変更がされる可能性もあることを考慮して最初から１泊羽田空港付近に宿泊する場合のフライトスケジュールもチケット購入前に合わせて相談することをお勧めします！</p>
<h2 class="styled_h2"><span class="s1">PCR</span>検査の予約の前に経由便で注意すること！</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-1516 size-full" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2022/04/airport-g2529b341a_640.jpg" alt="トランジットの際の注意" width="640" height="425" srcset="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2022/04/airport-g2529b341a_640.jpg 640w, https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2022/04/airport-g2529b341a_640-300x199.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p class="p1">日本入国者には、出発前<span class="s1">72</span>時間以内の<span class="s1">PCR</span>検査を受ける必要がありました。</p>
<p class="p1">ワクチン接種証明を持参の方も、そうでない方も日本に入国する全ての方が<span class="s1">PCR</span>検査が必要です。</p>
<p class="p1">日本の規制も常に変化するので事前確認は必要ですが、直行便での日本入国が難しくEU圏内でトランジット（乗継）が必要な方は経由する国の規制も必ずチェックしてくださいね。</p>
<p class="p1">筆者の場合はドイツ経由でしたので、情報は在ドイツ日本大使館のウェブサイトをチェック。そこにはトランジットであってもワクチン接種証明または陰性証明書（ただし<span class="s1">48</span>時間以内のもの）という指定がありました。</p>
<p class="p1">ワクチン接種証明をお持ちでない方は、日本で提示する陰性証明書と同じものを提示してもいいですが、ドイツのフランクフルト出発時刻から４８時間前に合わせて<span class="s1">PCR</span>検査が必要になりますので、日本のとドイツの規制を両方を考慮して予約ください。</p>
<p class="p1">日本から<span class="s1">EU</span>へ渡航する際にも、ドイツ経由の方はドイツの規制を出発前に必ずチェックなさってください。</p>
<p class="p1">日本と同じく<span class="s1">EU</span>各国の規制も毎月、感染状況では２週間ほどで規制が変更することもよくあります。</p>
<h2 class="styled_h2">【ミラノ】日本政府が指定している<span class="s1">PCR</span>検査に対応しているくれる医療機関</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-1517 size-full" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2022/04/corona-gb10f2dd2b_640.jpg" alt="ミラノでのPCR検査は？" width="640" height="425" srcset="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2022/04/corona-gb10f2dd2b_640.jpg 640w, https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2022/04/corona-gb10f2dd2b_640-300x199.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p class="p1">イタリアでは在日ミラノ総領事館より陰性証明書を発行してくれる指定の医療機関はありません。</p>
<p class="p1">各自で陰性証明の記載内容を確実に表記してくれる医療機関を見つけて対応しなければいけません。</p>
<p class="p1">私も色々と探しましたが、ネックになっているのが医師名と医師の署名です。</p>
<p class="p1">医療機関によっては署名を断られるところも多く、対応しているところでも今度は英語での対応がないなど、フライトの日程に合わせた予約変更を受け付けてくれるところとなると</p>
<p class="p1">限定されます。</p>
<p class="p1">日本から出張や観光でいらした方が<span class="s1">PCR</span>検査先を探すのは旅行代理店頼みになってしまうことでしょう。</p>
<p class="p1">こちらでは、私が過去に日本からのクライアントさんにお願いし、今回の日本帰国で私もお願いした　<span class="s1">Doclabmed</span>（ドックラブメド）をご紹介したいと思います。</p>
<h3 class="styled_h3"><span class="s1">Doclabmed</span>は厚生省指定のフォーマット対応。<span class="s1">PCR</span>検査の予約方法まとめ</h3>
<p><img decoding="async" id="m_-5402997447308501488img1610049340456" class="CToWUd alignnone" title="doclab-logo-italy.png" src="https://mail.google.com/mail/u/0?ui=2&amp;ik=55bcbb9f24&amp;attid=0.1.1&amp;permmsgid=msg-f:1726731103016502462&amp;th=17f694ca21eac4be&amp;view=fimg&amp;fur=ip&amp;sz=s0-l75-ft&amp;attbid=ANGjdJ-JAt8J1QDlFQ9EsMSoPGse8lqSrR11wesIez7gnB217y0DrvT3HczPbr30ifBu5RRikoVyGaBOKytRoEdKp879YF3i6VPygWJLg3S1BS0a2DKTb5lD6AhGtwM&amp;disp=emb" alt="" width="250" height="100" data-image-whitelisted="" /></p>
<p class="p1">日本から出張または観光の場合：</p>
<p class="p1">予約は指定ホテルへの訪問または企業からの依頼にのみ直接対応してくれます。</p>
<p class="p1">メールにて英語表記で、日本入国のための<span class="s1">PCR</span>検査予約と相談し、予約してください。</p>
<p class="p1">ホテルの住所・予約日時・フライト出発予定時刻など記入すれば３０時間以内に返事がありました。　（返事がない場合は電話をしてください。）</p>
<p class="p1"><span class="s1">PCR</span>検査は<span class="s1">24</span>時間以内にメールに添付して送信してくれます。</p>
<p class="p1">料金は　１００ユーロ（<span class="s1">2022</span>年<span class="s1">3</span>月時点）</p>
<p class="p1">お支払いは現金もしくはカードで対応してくれます。</p>
<p class="p1">もし万が一、フライト時間が変更した場合はすぐにメールか電話で予約変更すれば対応してくれます。</p>
<p class="p3">● Doclabmed<span class="s2">：　<a href="http://www.doclabmed.it/"><span class="s3">www.doclabmed.it</span></a></span></p>
<p class="p3">Tel.<span class="s2">＋</span>39. 02.8239.8394 <span class="s2">　</span>(<span class="s2">対応時間帯</span>15.00 &#8211; 20.00)</p>
<p class="p3"><span class="s2">メールアドレス</span><span class="s4"> <a href="mailto:lombardia@doclabmed.it"><span class="s5">lombardia@doclabmed.it</span></a></span></p>
<p class="p1">ミラノ在住者の場合：</p>
<p class="p1"><span class="s1">Doclabmedは、残念ながら個人</span>宅への訪問はしてくれなくなりました。</p>
<p class="p1">その代わり、<span class="s1">Doclabmed</span>と連携している薬局がドゥオーモ近くにありますので、<span class="s1">Doclabmed</span>へ一報して、日本厚生省のフォーマットへの記載依頼を確認してから指定の薬局へ予約ください。</p>
<p class="p3">● Farmacia Carlo Alberto<br />
Via Mazzini, 12<br />
営業時間：<span class="s1">8−19 </span>（土日休み）<br />
Tel.<span class="s2">＋</span>39. 02.8646.2067</p>
<h2 class="styled_h2"><span class="s1">MySOS</span>アプリ記載後は記載事項をもれなくスクショするポイントは？</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-1518 size-full" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_2232-473x1024-1-e1649170271835.jpg" alt="MySOSアプリ" width="315" height="640" /></p>
<p class="p1">さて、最後に日本入国前<span class="s1">16</span>時間以内に記載事項を全て記入すると、登録が完了すれば黄色。</p>
<p class="p1">そして全ての事前登録と審査が完了したら緑色にページが表示されます。</p>
<p class="p1">そしてこの緑色になった状態で<span class="s1">QR</span>コードをスクショしていると入国時に便利と聞いていたのでスクショはしていたのですが、入国時の検疫手続きでそのスクショを見せると、陰性証明書の有効期限が書かれている部分が見えていないと指摘されてしまいました。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-1519 size-full" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2022/04/7966bae78213db11914ad7af893f8431-1-e1649170947296.jpg" alt="審査完了ページのスクショをするポイント" width="285" height="600" srcset="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2022/04/7966bae78213db11914ad7af893f8431-1-e1649170947296.jpg 285w, https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2022/04/7966bae78213db11914ad7af893f8431-1-e1649170947296-143x300.jpg 143w" sizes="(max-width: 285px) 100vw, 285px" /></p>
<p class="p1">と、いうことで１枚のスクショでは、トップ部分のステータス：審査完了　部分から登録手続４項目の最後、陰性証明書有効期限の日時までしっかり記載事項をもれなくスクショしてください。</p>
<p class="p1">もし、筆者のように１枚のスクリーンでスクショができなかった場合は、トップ部分<span class="s1">QR</span>コードまでを１枚。</p>
<p class="p1">そして、<span class="s1">QR</span>コードから、陰性証明書有効日時が表示された部分までをもう１枚の合計２枚にして持参していると<span class="s1">OK</span>です。</p>
<p class="p1">海外から日本入国時には空港の<span class="s1">Wifi</span>を使えばいいからと思っていましたが、会場では同じく<span class="s1">Wifi</span>回線を繋げたい人で溢れています。</p>
<p class="p1">特に混雑時は、検疫会場のインターネットは繋がりにくく、アプリを起動するのに時間がかかりました。</p>
<p class="p1">スクショは情報をもれなくカバーして準備していればスムーズに進めるのでスクショの用意もしっかりしててくださいね！</p>
<p class="p1">ーーーーーー</p>
<p class="p1">いかがでしたか？</p>
<p class="p1">今回は出発前の準備編としてどんな心構えがあれば心配しないで入国ができるか、筆者の経験を元にご紹介させていただきました。</p>
<p class="p1">一個人の体験談でしたが少しでもお役に立てれたら嬉しいです！</p>
<p class="p1">では、次回のブログでは実際に出発当日、そして羽田国際空港に到着してからの体験記をご紹介できればと思います。</p>
<p class="p1">最後までお読みいただきありがとうございました！</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>イタリア冬のバカンス スキーリゾート&#038;ゲレンデの楽しみ方まとめ！</title>
		<link>https://spremutaitaly.com/vacanza-inverno/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Midorissima]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 20 Mar 2022 18:29:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
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					<description><![CDATA[イタリアの学校の冬休みはおおよそですが、１２月２３日～１月９日ごろまで。　この期間、クリスマスバカンス＆年末年始バカンスのラッシュがあります。 バカンスの計画はそれぞれですが、トリップアドバイザーのレポートによると、イタ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="p1">イタリアの学校の冬休みはおおよそですが、１２月２３日～１月９日ごろまで。　この期間、クリスマスバカンス＆年末年始バカンスのラッシュがあります。</p>
<p class="p1">バカンスの計画はそれぞれですが、トリップアドバイザーのレポートによると、イタリア人の約７５％は年末年始のバカンスをするとのデータが<span class="s1">2019</span>年にはありました。（<span class="s1">2020/2022</span>はロックダウンなどで自宅隔離が規制されていたので省きます。）</p>
<p class="p1">データによると、うち３７％は観光地へ旅行、２８％が山、２０％が海へのバカンスとか。</p>
<p class="p1">そして別のイタリアメディアのデータによると、<span class="s1">2019</span>年の１月から３月までの期間スキーレジャーにいったイタリア人はのべ１１００万人を超えているそうです。</p>
<p class="p1">ミラノからも日帰りでスキー行って楽しんだりしますからこの数字は妥当かなと思います。</p>
<p class="p1">今回は、イタリア人に人気のスキーリゾートをご紹介していきたいと思います！</p>
<h2 class="styled_h2">国境が連なるアルプス山脈とイタリアを横断するアペニン山脈</h2>
<p class="p1">さて、イタリア人が案外多く冬のバカンスを雪山のスキーで楽しんでいると思った方もいらっしゃるかもしれません。</p>
<p class="p1">地図をご覧いただけると分かるとおり、イタリアは北の国境線はすべてアルプル山脈に埋れています。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-1493 size-full" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2022/03/トリノ-e1647712384220.jpg" alt="アルプス山脈" width="640" height="429" /></p>
<p class="p1">フランス国境沿いの西アルプス　：<br />
西側は都市トリノ側のアルプス　モンブラン<span class="s1">(</span>フランス側）やクールマユール（イタリア側）</p>
<p class="p1">スイスの国境沿いの西アルプス：<br />
・北西に位置するアオスタ州との国境沿いにマッターホルン（イタリア語ではチェルヴィーノ）やモンテ・ローザがあります。</p>
<p class="p1">・北部はコモから北へ北へと車で約２時間半北上するとモンブランがありイタリア国境にとても近いです。</p>
<p class="p1">オーストリア国境沿いの東アルプス：<br />
北東へ移動するとカルニケ山脈がスロベニアの手前まで伸びています。</p>
<p class="p1">自然遺産でも有名なドロミーティ山塊はちょうどオーストリアとの国境沿いですが、ほとんどイタリア領です。（かつてはオーストリア領だったこともあり、ドイツ語が話せる人も多いです。）</p>
<p class="p1">イタリアのスキー場の特徴はなんといっても南方向が多いことですね。</p>
<h3 class="styled_h3">アペニン山脈のスキー場も充実</h3>
<p class="p1">イタリアを横断しているアペニン山脈はジェノバから、南はカラブリア州まで約１２００<span class="s1">km</span>あります。　標高も<span class="s1">1</span>番高いところで　<span class="s1">Corno Grande</span>コルノ グランデ２９１２<span class="s1">m</span>です。</p>
<p class="p1">スキー場も点在しているのでローマから車で１時間半～２時間ほどでスキーを楽しむこともできます。</p>
<h2 class="styled_h2">イタリアの冬の気候＆スキーシーズンは？</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-1494 size-full" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2022/03/overview-gefd084913_1280-e1647712874180.jpg" alt="スキー場のパノラマ" width="640" height="330" /></p>
<p class="p1">イタリアトップの通信社である<span class="s1">ANSA</span>（アンサ通信　<span class="s1">ansa.it</span>）によると２０世紀の間に気候もかなり変動しています。温暖化の影響でアルプス山脈で<span class="s1">3500m</span>以下クラスの山々の積雪量が５０％もなくなり、直近<span class="s1">30</span>年間の間には７０％の積雪が消えたとのこと。</p>
<p class="p1">イタリアの約９割以上ものゲレンデが人工雪の設備を所有しているそうです。</p>
<p class="p1">とはいえ、気温は冷え込むときは冷え込みます。天気のいい日は気温も上がり、日焼けサロン並に光線も強いですが、曇りの時や雪の日なんかではー<span class="s1">10</span>度でも寒い寒いと言いながら滑ります。</p>
<p class="p1"><span class="s1">−10</span>度の時にはさすがにヘルメットがないと寒すぎましたが、防寒対策をしっかりしてしまえばスキーは十分楽しめます！</p>
<h3 class="styled_h3">イタリアのスキーシーズン　オープンはいつ頃から？</h3>
<p class="p1">こちらはスキー場によってバラバラです。</p>
<p class="p1">ちなみに<span class="s1">2021/2022</span>年度はシーズンで<span class="s1">1</span>番早いところで<span class="s1">11</span>月第<span class="s1">1</span>週目の土曜からスタート、早いスキー場で<span class="s1">11</span>月下旬、</p>
<p class="p1">ほとんどのスキー場は<span class="s1">12</span>月<span class="s1">4</span>日や<span class="s1">5</span>日よりオープンしたそうです。</p>
<p class="p1">たっぷり４月まで冬スキーが楽しめるようになっています。</p>
<p class="p1">そして、すべてのスキー場ではないですが、ライトアップで夜も２３時くらいまでスキーが楽しめるところもありますよ！</p>
<p class="p1">体力がある人や夜のロマンチックな雰囲気で滑ってみたい方はぜひチャレンジしてくださいね！</p>
<h2 class="styled_h2">イタリア流ゲレンデの楽しみ方　滑って＆優雅に日光浴＆アペリティーボ</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-1500 size-full" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2022/03/ski-resort-g99248aa20_640.jpg" alt="ゲレンデの展望" width="640" height="426" srcset="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2022/03/ski-resort-g99248aa20_640.jpg 640w, https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2022/03/ski-resort-g99248aa20_640-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p class="p1">スキーバカンスでとても驚くことの一つに意外とシステムが充実していることです。</p>
<p class="p1">スキーリフト前にはたっぷりの駐車場が管理され。<br />
スキー教室や個人レッスンなどのスクールも充実。<br />
チケット購入後は専用の<span class="s1">IC</span>カードでほとんどのスキーリフトは自動改札などなど<br />
イタリアの中でシステムが機能していると感心してしまいます。笑</p>
<p class="p1">そして、なによりもゲレンデ内にあるたくさんのレストラン＆カフェでもバカンスを楽しめることです！</p>
<p class="p1">・とにかく景色がいい！</p>
<p class="p1">・天気がいい日はテラス席でランチが楽しめること</p>
<p class="p1">・スキーができない人も立ち寄れるロケーションもあること</p>
<p class="p1">・まったりカフェでスキー休憩にぴったり</p>
<p class="p1">・バカンス中の大人はビールやワインを昼間から飲んで気分はもうアペリティフタイム！</p>
<p class="p1">・レストランでは、その地域の郷土料理のコースがあるところも。グルメも楽しめちゃう！</p>
<p class="p1">などなど</p>
<p class="p1">スキー中にもリラックスできる場所があるので、自分の体力に合わせて満喫できます。</p>
<p class="p1">さすがイタリア人。バカンスに関して超一流ですね。笑</p>
<p class="p1">スイスももちろん充実していますが、ご飯はやはりイタリアの方が安くて美味しいです。（フランスのスキー場は行ったことがないので比べられません。すいません。笑）</p>
<p class="p1">ただ、混雑している時はオーダーしたメニューがなかなか来ない、サービスが悪いなどは想定内！　その辺りはイタリアなので期待はしない方がいいでしょう。</p>
<h2 class="styled_h2">スキー場以外にも充実したスポットがたくさん</h2>
<p class="p1">さて。スキーバカンスですからスキーをしない人には大変面白くないロケーションと思われがちですが、これがそんなことは全然ありません！</p>
<p class="p1">さすが観光国イタリア。人々が楽しめるようにいろんな設備が充実しています。</p>
<h3 class="styled_h3">夏はサイクリングロードが冬はお散歩コース</h3>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-1501 size-full" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2022/03/mountain-g262e6980f_640.jpg" alt="ハイキングコース" width="640" height="427" srcset="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2022/03/mountain-g262e6980f_640.jpg 640w, https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2022/03/mountain-g262e6980f_640-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p class="p1">各地にスキー村が点在しているのですが、村と村を繋ぐようにサイクリングロードがあるとこが多く、この道沿いが河川が多いです。</p>
<p class="p1">水のせせらぎの音を聞きながら、大自然の美味しい空気をいっぱい吸い、そしてアルプスの壮大な雪山を眺めながらのお散歩もなかなか粋ですよ！</p>
<h3 class="styled_h3">スケート場やスパなどの施設も点在</h3>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-1502 size-full" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2022/03/pool-gcc613d2b4_640.jpg" alt="スパなども充実" width="640" height="427" srcset="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2022/03/pool-gcc613d2b4_640.jpg 640w, https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2022/03/pool-gcc613d2b4_640-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p class="p1">天気がどうしても悪いや、スキーができない人でも十分に楽しめる施設が点在しています。</p>
<p class="p1">屋内外で楽しめるスケート場は、ナイト営業をしていることもあるので朝から晩までこれまた楽しめますし、スパも充実していますよ！</p>
<p class="p1">美しい雪山を眺めながら温水プールで楽しむのもよし。冷えた体を温めるべくトルコ風呂やサウナでしっかり汗を流してスパを楽しむこともできます！</p>
<p class="p1">スパは都市よりももしかしたら充実しているかもしれません！</p>
<h3 class="styled_h3">もう一つの楽しみは「おいしい水」！</h3>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-1503 size-full" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2022/03/water-g091c626dc_640.jpg" alt="アルプスの恵みの水" width="640" height="426" srcset="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2022/03/water-g091c626dc_640.jpg 640w, https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2022/03/water-g091c626dc_640-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p class="p1">アルプスでは、飲料も水道水で十分美味しいです。なんてったってアルプルのミネラル水をそのまま水道でもいただくことができます。</p>
<p class="p1">都市部のカルキがいっぱいの硬水と違い、硬水といってもまろやかで肌に負担がありません。</p>
<p class="p1">レストランなどでもこの地域になると市販のミネラルウォーターをオーダーする方もいますが、</p>
<p class="p1"><span class="s1">Acqua Sorgente</span>アックア ソルジェンテ（湧き水）をくださいと言えば、カラフなどボトルに水道水を入れて持ってきてくれます。市販のは有料ですが、<span class="s1">”</span>湧き水<span class="s1">”</span>の場合は無料です。</p>
<p class="p1">水が美味しいのでスパで肌がパサパサになることなく、提供されるハーブティーもとっても美味しくいただけます。</p>
<p class="p1">・・・・・</p>
<p class="p1">いかがでしたか？　ヨーロッパのスキーに興味がある方々へ少しでも事情が解説できていたら嬉しいです。</p>
<p class="p1">次のブログではおすすめのスキーリゾートをご紹介していきますね！</p>
<p class="p1">ちなみに筆者は長崎生まれなのでスキーとは本当にご縁がなく、スイスイ滑れる人が羨ましいです。　イタリアではスクールに何度が通ってちょっとは滑れるようになりましたが</p>
<p class="p1">まだまだ恐怖の方が強いです。笑　そんな私でもスクール後は、家族や友人とスキーしたり、早めにホテルに戻ってサウナ三昧で体をリラックスさせたり。スキーバカンスは大好きです。</p>
<p class="p1">本日も最後までお読みいただきありがとうございました！</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>イタリア冬季オリンピック2026開催ミラノ・コルティナ会場各地の見どころ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Midorissima]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 17 Mar 2022 10:22:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
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					<description><![CDATA[北京オリンピックが閉幕し、次の会場はイタリアで2026年に開催されます。 イタリアと聞けば、青の洞窟・燦々と輝く太陽・温暖気候などの南国的なイメージがどうしても強烈ですが、北日本と同じように寒い気候地域もあります。 今回 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="p1">北京オリンピックが閉幕し、次の会場はイタリアで2026年に開催されます。</p>
<p class="p1">イタリアと聞けば、青の洞窟・燦々と輝く太陽・温暖気候などの南国的なイメージがどうしても強烈ですが、北日本と同じように寒い気候地域もあります。</p>
<p class="p1">今回はオリンピックに特化しながらも会場周辺のこと、そしてイタリアの冬山をご紹介したいと思います！</p>
<h2 class="styled_h2">オリンピック開催期間やイタリア歴代大会開催会場</h2>
<p class="p1">開催期間：　２０２６年２月６日～２２日の１７日間</p>
<p class="p1">イタリアで冬のオリンピックはこれで３回目になります。</p>
<p class="p1">過去冬季オリピック会場：</p>
<p class="p3">1956<span class="s2">年　コルティナ・ダンペッツォ（</span>Cortina d’Ampezzo<span class="s2">）<br />
</span>2006<span class="s2">年　トリノ（</span>Torino<span class="s2">）　</span></p>
<p class="p1">ちなみに夏季オリンピックでは<span class="s1">1960</span>年にローマで開催された１回だけです。</p>
<p class="p1">次期オリンピックのミラノ・コルティナ会場というのは　ミラノと初めてイタリアで開催されたオリンピック会場のコルティナ・ダンペッツォなど分散会場で行われます。</p>
<h2 class="styled_h2">オリンピック会場はミラノ＆コルティナ・ダンペッツォ その他でも</h2>
<p class="p1">分散会場で開催される予定の次期オリンピックですが、各地で役割分担がされているのでご紹介していきます。</p>
<p class="p1">まずは各会場をイタリア北部の地図でご紹介していきましょう。</p>
<h3 class="styled_h3">北イタリアの地図からオリンピック会場をマッピング</h3>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-1480 size-full" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2022/03/mappa_olimpiadi.jpeg" alt="オリンピック会場地図" width="600" height="338" srcset="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2022/03/mappa_olimpiadi.jpeg 600w, https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2022/03/mappa_olimpiadi-300x169.jpeg 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<p>出典元：https://amp.milanotoday.it/sport/olimpiadi-invernali-2026/mappa-impianti-gare.html</p>
<p class="p1">ミラノ会場とコルティナ会場は約５００<span class="s1">km</span>ほど離れています。</p>
<p>主な会場は　地図の西から順番に<br />
ミラノ・ヴァルテッリーナ地方・ヴァル ディ フィエンメ地域・コルティーナ ダンペッツォ　となります。</p>
<p class="p1">ミラノの北、コモ湖とガルダ湖の中間北方面に位置するヴァルテッリーナ地方はスイスとの国境沿いです。</p>
<p class="p1">そしてコルティーナ ダンペッツォはオーストリアの国境沿いと、アルプル山脈が各国をちょうど横断しています。（地球の立場からですと、各国が勝手に分割したんでしょうけれど。）</p>
<p>オリンピック会場を回ると極北イタリア旅行ができそうなくらい広範囲に渡って会場が点々と連なっていますね。</p>
<p class="p1">東アルプス山脈の一部で自然遺産にも登録されているドロミィーティ山塊という山群にあるスキー会場がコルティナとヴァル ディ フィエンメです。（地図では右側の２つ）</p>
<p class="p1">ドロミーティは３０００<span class="s1">m</span>級の山々が１８峰あり、夏は登山やハイキングを。冬はスキーリゾートとして大自然を満喫できるシチュエーションです。</p>
<p class="p1">ドロミーティの山岳地は１４万ヘクタールという広大な広さで、スキーコースの全長はなんと１２００<span class="s1">km</span>分もあり、コースは４５０もあるそうです！！！</p>
<p class="p1">イタリアでもスキー愛好家は意外と多く、特に中部イタリアより北のイタリア人の冬のレジャーはスキーといっても言い過ぎではありません。</p>
<p class="p1">（イタリアの美しいアルプス山脈やスキーリゾート地については別の記事でご紹介しますが、メイン会場の１つであるコルティナ ダンペッツォはイタリアのスキーリゾートとしてとっても有名です。　夏は海の別荘、冬は雪の別荘、、、年中大人の遊びを知っているイタリア人ですね。）</p>
<p>ミラノとヴェネツィアの間にあるヴェローナ市では閉会式が行われる予定。</p>
<p class="p1">それでは会場ごとにどんな競技が開催予定なのかイタリアメディアの情報からピックアップしていきます。</p>
<h2 class="styled_h2">オリンピック各会場の主なスケジュール</h2>
<p class="p1">まずはマップの左側ミラノから見ていきましょう。</p>
<h3 class="styled_h3">ミラノ市内の主な会場</h3>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-1481 size-full" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2022/03/stadium-ge8ba73f82_640.jpg" alt="サンシーロ競技場" width="640" height="360" srcset="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2022/03/stadium-ge8ba73f82_640.jpg 640w, https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2022/03/stadium-ge8ba73f82_640-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p class="p1">・２月６日の開催式<br />
サン・シーロスタジアムで行われる予定です。<span class="s1">AC</span>ミランとインテルチームのホームスタジアムとして主に使用されていることで有名です。</p>
<p class="p1">・選手村<br />
ミラノ市内の鉄道跡地に市街地開発事業として施設が建設される予定です。２０２５年初夏には完成予定とのこと。</p>
<p class="p1">・アイスホッケー会場<br />
アイスホッケーリンクをミラノ・ロゴレード地区に設置予定。</p>
<p class="p1">・フィギアスケート・ショートトラック会場<br />
メディオラヌム・フォーラム会場はミラノ・アッサーゴ地区にある屋内アリーナ。</p>
<p class="p1">２０１８年にも世界フィギアスケート選手権が開催された場所でもあります。</p>
<h3 class="styled_h3">ヴァルテッリーナ地方の主な会場</h3>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-1482 size-full" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2022/03/ski-slope-gaa00ef42b_640.jpg" alt="ヴァルテッリーナ地方のスキー場" width="640" height="426" srcset="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2022/03/ski-slope-gaa00ef42b_640.jpg 640w, https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2022/03/ski-slope-gaa00ef42b_640-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p class="p1">ヴァルテッリーナ地方での主な場所はボルミオとリヴィーニョ世界各国の選手用に利用される公式練習会場と選手村が設置される予定。</p>
<p class="p1">主な競技：<br />
アルペンスキー男子<br />
スノーボード<br />
フリースタイルスキーが開催されるエリアになります。</p>
<h3 class="styled_h3">ヴァル ディ フィエンメ会場</h3>
<div id="attachment_1483" style="width: 650px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-1483" class="wp-image-1483 size-full" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2022/03/dolomites-gdff950940_640.jpg" alt="ドロミーティの街並み" width="640" height="426" srcset="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2022/03/dolomites-gdff950940_640.jpg 640w, https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2022/03/dolomites-gdff950940_640-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><p id="caption-attachment-1483" class="wp-caption-text">ドロミーティ山岳地の景観</p></div>
<p class="p1">こちらの会場では<span class="s1">2013</span>年冬季ユニバーシアードや<span class="s1">2019</span>年<span class="s1">ISU</span>ジュニアグランプリなども開催されているなど、国際試合の経験豊富なロケーションです。</p>
<p class="p1">主な競技：<br />
スピードスケート<br />
ノルディックスキー<br />
ジャンプスキー</p>
<h3 class="styled_h3">コルティナ・ダンペッツォ周辺の主な会場</h3>
<div id="attachment_1484" style="width: 650px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-1484" class="wp-image-1484 size-full" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2022/03/mountains-g103665de5_640.jpg" alt="ドロミーティのスキー場" width="640" height="360" srcset="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2022/03/mountains-g103665de5_640.jpg 640w, https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2022/03/mountains-g103665de5_640-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><p id="caption-attachment-1484" class="wp-caption-text">ドロミーティのスキー場より美しい山々が見える</p></div>
<p class="p1"><span class="s1">1956</span>年に行われた会場と同じ場所で<span class="s1">2</span>度目のオリンピックが開催されるとこもあるようです。</p>
<p class="p1">競技開催数も<span class="s1">1</span>番多く、ヴァル　ディ　フィエンメと合わせると９競技がドロミーティで行われます。</p>
<p class="p1">冬のセレブリゾートでオリンピックが再び開催されるなんて地元の人は大喜びでしょうね！</p>
<p class="p1">主な競技：<br />
カーリング<br />
アルペンスキー女子<br />
ボブスレー<br />
バイアスロン<br />
スケルトン<br />
リュージュ</p>
<h3 class="styled_h3">閉会式はヴェローナにて</h3>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-1485 size-full" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2022/03/arena-g408ce3dfb_640.jpg" alt="ヴェローナのアリーナ" width="640" height="335" srcset="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2022/03/arena-g408ce3dfb_640.jpg 640w, https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2022/03/arena-g408ce3dfb_640-300x157.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p class="p1">オリンピック最終日の閉会式は山を降りて、ヴェローナのアリーナにて開催予定です。</p>
<p class="p1">こちらのアリーナは古代ローマ時代の円形競技場で西暦<span class="s1">30</span>年頃に完成したと言われる築<span class="s1">2000</span>年の場所です。　イタリアが誇るアリーナは今でも国民に愛され、夏のオペラ・フェスティバルがとても有名です。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-1486 size-full" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2022/03/arena-g5367f91de_640.jpg" alt="アリーナの会場内" width="640" height="427" srcset="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2022/03/arena-g5367f91de_640.jpg 640w, https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2022/03/arena-g5367f91de_640-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>アリーナの会場には１６０００人が収容できるとか。<br />
歴史的な会場でオリンピックの閉会式が行われるに相応しい場所ですね！</p>
<p class="p1">・・・・・・</p>
<p class="p1">いかがでしたか？</p>
<p class="p1">まだ４年先ですが、イタリアの４つの州が２０２６年のオリンピックに向けての建設工事などに着工し始めました。</p>
<p class="p1">イタリアのアルプル山脈も美しい場所がたくさんあります。</p>
<p class="p1">冬のバカンスに欠かせないスキーリゾートについては別のブログでご紹介します！</p>
<p class="p1">この度も最後までお付き合いいただきありがとうございました！</p>
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		<item>
		<title>イタリア流オリーブオイルの賢い使い方！コスパよし、味よし、失敗なし！　</title>
		<link>https://spremutaitaly.com/oliodioliva/</link>
					<comments>https://spremutaitaly.com/oliodioliva/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Midorissima]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 12 Mar 2022 17:45:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[リポート]]></category>
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					<description><![CDATA[イタリア料理といえばオリーブオイルが欠かせませんが、日本でも当たり前のように家庭での料理で欠かせない１瓶になっていると思います。 筆者は主人のお父様からオリーブオイルの使い方を日常生活で教えてもらった他、イタリア各地のオ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="p1">イタリア料理といえばオリーブオイルが欠かせませんが、日本でも当たり前のように家庭での料理で欠かせない１瓶になっていると思います。</p>
<p class="p1">筆者は主人のお父様からオリーブオイルの使い方を日常生活で教えてもらった他、イタリア各地のオリーブ畑やオリーブ搾油所へ見学に行ったり、オリーブオイル研究家からテイスティングを学んだりしたことがあります。</p>
<p class="p1">日本の醤油や味噌と同じくらいオリーブオイルも奥が深いですが、</p>
<p class="p1">今回は食卓で上手にオリーブオイルを使いこなして、美味しく、そして経済的な使い方をイタリアの習慣からいいとこどりしてみたいと思います！</p>
<p class="p1">健康効果の高い食用油としても評価されているオリーブオイルですが、</p>
<p class="p1">本場のイタリアでどのように愛用されているかを深堀してレポートしていきたいと思います！</p>
<h2 class="styled_h2">美味しいオリーブオイルの定義とは？</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-1470 size-full" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2022/03/olive-oil-g6e5d25c65_640.jpg" alt="美味しいオリーブオイルとは？" width="640" height="427" srcset="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2022/03/olive-oil-g6e5d25c65_640.jpg 640w, https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2022/03/olive-oil-g6e5d25c65_640-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p class="p1">これまでで<span class="s1">1</span>番美味しいと感動して忘れられなかったオリーブオイルは、トスカーナ州の友人のパーティーで同席していた人が自家製の搾りたてのオリーブオイルを差し入れに持ってきてくれたものでした。</p>
<p class="p1">それはまるで果肉ジュース。オイルと言うよりもオリーブを食べている感覚に近いほどオリーブの濃い緑色が鮮やかで、風味がしっかりしているものでした。</p>
<p class="p1">喉を通ればピリッと辛みを感じます。</p>
<p class="p1">香りも味も新鮮すぎて、料理に使うのがもったいないほどで、美味しいオリーブオイルを味わうのにトスカーナ の塩なしパンをカリカリにトーストしたのに塩とオリーブオイルで食べるのがご馳走と思うほどの衝撃でした！</p>
<p class="p1">オリーブオイルも１０月ごろから収穫され、搾りたての香りもテイストもジューシーな<span class="s1">1</span>番美味しいのが１１月と１２月。一夏を超える頃には徐々に鮮度も落ちていき秋の収穫を待ち望むサイクルです。</p>
<p class="p1">色・風味・苦味などイタリアでも気候やオリーブの品種によって地域性があるのが特徴的！</p>
<p class="p1">約１８００年間は小国同士の集まりだったイタリアは、各地域の強みを最大限に活用していたので、オリーブオイルの作り方も風土に合わせて全然違ってくるのが面白いんですよね～！</p>
<p class="p1">まずはイタリア国内でどんな違いがあるのかご紹介していきます！</p>
<h2 class="styled_h2">オリーブの品種だけじゃない！イタリアのオリーブ産地の特徴とは？</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-1471 size-full" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2022/03/bottles-g7ce5fa1ed_640.jpg" alt="オリーブオイルは鮮度が大事！" width="640" height="414" srcset="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2022/03/bottles-g7ce5fa1ed_640.jpg 640w, https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2022/03/bottles-g7ce5fa1ed_640-300x194.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p class="p1">地中海周辺のオリーブの歴史は６０００年以上と言われています。</p>
<p class="p1">それぞれの地域の気候、気温、風土などの環境や　オリーブの種類、そして育て方や収穫、搾り方など各地で本当に様々で驚きます。</p>
<p class="p1">イタリア国内でもオリーブオイルに適した地域は温暖な地中海性気候の海岸部、そして日照量を多く設計ができる丘の多い中部のトスカーナ州から南のシチリア州までが盛んです。</p>
<p class="p1">最近はオリーブの品種改良などで北イタリアでも湖水地方でも質の良いオリーブオイルの生産がなされるようになりました。</p>
<p class="p1">オリーブオイルもワインと同じように毎年の天候によって出来も変わります。</p>
<p class="p1">同じ年でも、地域によって降水量がオリーブの育成に適したり適さなかったりで収穫量もバラバラ。</p>
<p class="p1">毎年同じ質のものができるとは限りらないところがまたイタリア人にとっても楽しみの一つです。</p>
<h3 class="styled_h3">オリーブの木にも地域によって特徴がある！　樹木や地域でも全然違うオリーブオイル</h3>
<p class="p1">わかりやすい例をトスカーナ 州とプーリア 州でご紹介します。</p>
<p class="p1">まずはトスカーナ 。</p>
<p class="p1"><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-1474 size-full" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2022/03/fields-of-sunflowers-gf855bcab7_640-2.jpg" alt="トスカーナ州の典型的な栽培" width="640" height="425" srcset="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2022/03/fields-of-sunflowers-gf855bcab7_640-2.jpg 640w, https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2022/03/fields-of-sunflowers-gf855bcab7_640-2-300x199.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>画像はトスカーナ州らしい丘の斜面に、ワイン畑とオリーブ木がきれいに並び、平地にはひまわりが栽培されています。</p>
<p class="p1">オリーブは樹齢が２０年～３０年の若木で栽培するところが多いのが特徴で、背も低く効率よく収穫しやすく設計されているようです。　若木のオリーブはフレッシュさ、そして特有の苦味や喉を通るときにくるピリッとした辛みがくるのでしょう。</p>
<p class="p1">トスカーナ人はこの苦味と辛みが強ければ強いほど美味しいオリーブオイルと絶賛します。</p>
<p class="p1">そしてお次はプーリア州。</p>
<p class="p1"><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-1475 size-full" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2022/03/salento-g501fce706_640.jpg" alt="プーリア州のオリーブの木々" width="640" height="426" srcset="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2022/03/salento-g501fce706_640.jpg 640w, https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2022/03/salento-g501fce706_640-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p class="p1">こちらはオリーブの木の大きさが明らかに違います。画像ので推定２００年くらいでしょうか？</p>
<p class="p1">プーリア州は年中温暖で、日照量もトスカーナ と比べて断然豊富です。</p>
<p class="p1">どんなに大きな樹木でも燦々と太陽の日を浴びてスクスクとオリーブも育つことでしょう。</p>
<p class="p1">１０００年は生きると言われるオリーブの木ですが、プーリア州では樹木１００年～４００年のオリーブ畑というか森を見ることができます。</p>
<p class="p1">プーリア人はトスカーナのようなオリーブオイルは好みません。　マイルドな口当たりもマイルドでオイル感を強調しない、軽いテイストだけれども香り高いものを質の良いオイルと評価します。</p>
<p class="p1">２つの地域でもこんなに差があるのでびっくりですよね！</p>
<p class="p1">イタリア以外の国では、特にヨーロッパやアメリカではマイルドなオリーブオイルが好まれるそうです。　トスカーナ産のはパンチがあるので、普段のお料理に使う時にはレシピは選んだ方が良さそうですね。</p>
<h3 class="styled_h3">オリーブオイルはエキストラバージンオイルがおすすめ</h3>
<p class="p1"><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-1471 size-full" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2022/03/bottles-g7ce5fa1ed_640.jpg" alt="オリーブオイルは鮮度が大事！" width="640" height="414" srcset="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2022/03/bottles-g7ce5fa1ed_640.jpg 640w, https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2022/03/bottles-g7ce5fa1ed_640-300x194.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p class="p1">美味しいオリーブオイルといえば、<span class="s1">”</span>エキストラバージン<span class="s1">”</span>ですが、今回はこのエキストラバージンを基準としてご紹介していきます。</p>
<p class="p1">ご存知の方が多いと思いますが、エキストラバージンとは高熱処理をせず、化学溶剤を使わずに搾って濾過し、酸度が<span class="s1">0,8</span>以下と定めれられたものです。</p>
<p class="p1">イタリアのスーパーでは、食用油コーナーの約８割がオリーブオイルで、他の２割がナタネ油やサラダ油などが並んでいます。</p>
<p class="p1">オリーブオイルの棚はほとんどがエキストラバージンオリーブオイルで、様々なメーカーのものが並びます。</p>
<p class="p1">イタリアでのオリーブオイルはエキストラバージンが基本と思っていただいて<span class="s1">OK</span>です。</p>
<h2 class="styled_h2">賢く上手にオリーブオイルを使いこなそう！</h2>
<p class="p1">ここまでで、オリーブオイルのポイントをおさらいしてみましょう！</p>
<p class="p1">・イタリア産のオリーブオイルでも地域によってテイストが違うこと。</p>
<p class="p1">・鮮度も美味しさに関わってくること。</p>
<p class="p1">・毎年オリーブオイルの出来が違うこと。</p>
<p class="p1">これらを参考にしてイタリア人から学ぶオリーブオイルの使い方をご紹介しますね。</p>
<h3 class="styled_h3">デパートで、スーパーでコスパ最強のオリーブオイルの使い分け方。</h3>
<p class="p1">イタリアではスーパーで購入するオリーブオイルを調理用に使い、料理の仕上げやサラダなど<span class="s1">”</span>生<span class="s1">”</span>で使うオリーブオイルは生産地の直売所で購入するという方が結構います。</p>
<p class="p1">特にミラノには、地方に家族や親戚、別荘を所有しているイタリア人がほとんど。</p>
<p class="p1">生で食べるオリーブオイルは地元の美味しいオリーブオイルを１年分仕入れているという人も少なくありません。</p>
<p class="p1">高級食材店やこだわりの専門店などに行って購入するものは、加熱するのがもったいないのでこちらも生で使いたいところです。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-1476 size-full" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2022/03/IMG_9240.jpg" alt="高級オリーブオイルは生で！" width="480" height="640" srcset="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2022/03/IMG_9240.jpg 480w, https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2022/03/IMG_9240-225x300.jpg 225w" sizes="(max-width: 480px) 100vw, 480px" /></p>
<p class="p1">と、いうことで日本でもイタリア流のオリーブオイルの使い分けをやってみるのも手だと思います！</p>
<p class="p1">スーパーやカルディで気軽に購入できるエキストラバージンは調理用に利用し、デパートで販売されている高級なオリーブオイルの場合は、生で利用する専門にする。</p>
<p class="p1">加熱調理するのにデパートの高いオリーブオイルはもったいないですし</p>
<p class="p1">カルパッチョやパンには上質のオリーブオイルを使うと美味しさがグッと上がります。</p>
<p class="p1">デパートでぜひチェックして欲しいのは賞味期限！新鮮であればあるほど酸化もされていないので栄養価も高いままですし鮮度がいいでしょう。</p>
<p class="p1">イタリアフェアなどで、ぜひオリーブオイルをテイスティングしてみるのもおすすめです！</p>
<p class="p1">自分好みの味を見つけてから購入すれば、家での料理がもっと楽しくなりますし、なによりも</p>
<p class="p1">レシピにも幅が出てくると思います。</p>
<p class="p1">・・・・</p>
<p class="p1">いかがでしたでしょうか？</p>
<p class="p1">美味しくオリーブオイルを楽しみたい方に、イタリア人のオリーブオイルの使いこなし方が少しでも参考になっていただければ嬉しいです！</p>
<p class="p1">最後までお読みいただきありがとうございました！</p>
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		<title>イタリアのクリスマスでよく食べられる伝統料理レシピ地域別まとめ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Midorissima]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Dec 2021 18:24:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[イタリア事情]]></category>
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					<description><![CDATA[クリスマスシーズンが始まると街もイルミネーションやショーウィンドーの飾りも華やかになるのでウキウキしちゃいます。 クリスマスイブまたはクリスマス当日は各家庭で食事を準備するか、レストランの特別クリスマスメニューを堪能しな [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="p1">クリスマスシーズンが始まると街もイルミネーションやショーウィンドーの飾りも華やかになるのでウキウキしちゃいます。</p>
<p class="p1">クリスマスイブまたはクリスマス当日は各家庭で食事を準備するか、レストランの特別クリスマスメニューを堪能しながら久しぶりに集まる親戚達と楽しくお喋りしながら、フルコースを食べて、美味しいお酒も飲んでまったりと過ごすのがイタリア流。</p>
<p class="p1">今回はせっかくなので、イタリアの家庭で出されるクリスマス料理についてご紹介していこうと思います。</p>
<p class="p1">筆者のトスカーナ地方に本家のあるイタリア家族での食事や、イタリア料理専門学校のクチーナ・イタリアーナが発行している記事を参考にしました。</p>
<p class="p1">ざっくりと北部・中部・南部別でどういったものがよく食べられるのか、地域別の伝統料理がどのようなものなのか、その違いも楽しんでいただけたら嬉しいです。</p>
<h2 class="styled_h2">クリスマス料理フルコースも基本は４皿</h2>
<p class="p1"><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-1449 size-full" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/fireplace-gaa7f35d9c_640.jpg" alt="クリスマスディナーのセッティング" width="640" height="426" srcset="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/fireplace-gaa7f35d9c_640.jpg 640w, https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/fireplace-gaa7f35d9c_640-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p class="p1">いつものようにイタリア料理のコースは、</p>
<p class="p1">１ー　前菜（アンティパスト）<br />
２ー　ファーストディッシュ（プリモ・ピアット）<br />
３ー　セカンドディッシュ（セコンド・ピアット　→ こちらがメイン）＆つけ合わせ（コントルノ）<br />
４ー　デザート（ドルチェ）</p>
<p class="p1">以上の４皿のフルコースは変わりません。<br />
ご家庭によってプリモを２品用意したり、セコンドを２品用意するなんてところもあります。</p>
<p class="p1">このようなフルコースはクリスマスか結婚式など特別なセレモニーの時くらいで普段はここまで食べるイタリア人も北部を中心に減ってきています。</p>
<p>イタリア人も体型を気にしたり、食生活を見直して健康的にヘルシー志向の方が増えてきています。</p>
<h2 class="styled_h2">クリスマスイブのディナーとクリスマスランチ</h2>
<p class="p1">イタリアでは、家族揃って食事やプレゼント交換を楽しみますが、傾向として中部や南部はクリスマスイブの夜、そして北部はクリスマスの昼を重視するのだそう。</p>
<p class="p1"><span class="s1">24</span>日は魚介を食べてヘルシーに、そして２５日はお肉解禁でなんでもありの食事とテーマも若干違ってくるようです。</p>
<p>ちなみに、プレゼント交換はサンタクロースがやってきた後という設定で、<br />
２４日夜中の２４時（２５日の０時）または<span class="s1">25</span>日の朝起きてからというのが慣しのようですが、<span class="s1">24</span>日の夜や<span class="s1">25</span>日のランチ後のところも多いとか。</p>
<h3 class="styled_h3">ファーストディッシュはパスタ類が多い</h3>
<p class="p1"><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-1450 size-full" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/IMG_9601.jpg" alt="パスタ料理は欠かせない" width="640" height="480" srcset="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/IMG_9601.jpg 640w, https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/IMG_9601-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p class="p1">プリモは、第一の皿とも訳されることが多いですが、パスタはパスタでも北部や中部ではラヴィオリ系（つまり詰め物で餃子スタイル）がクリスマスではよく出されます。</p>
<p class="p1">詰め物の中もチーズのみ・リコッタチーズとほうれん草・カボチャ・肉など種類もさまざま。　地域や詰め物によってパスタの形も違ってくるのも面白いです。</p>
<p class="p1">名前もパスタの形でも色々でアニョロッティ（牛肉ボイル）、トルテッリーニ、カッペッレッティ、ラヴィオリ、、、本当にたくさんあるので楽しいです。笑</p>
<p>画像のカッペッレッティは自家製のもの。<br />
イタリアマンマの腕の見せ所ですが、料理が得意ではない方はスーパーや食材店などで普通に売ってあるので市販のものを購入して料理します。</p>
<h3 class="styled_h3">デザートの主役は全国共通パネットーネ！</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-1453 size-full" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/IMG_9640.jpg" alt="パネットーネ１kg" width="640" height="480" srcset="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/IMG_9640.jpg 640w, https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/IMG_9640-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p class="p1">そしてイタリア全国で共通しているのは食後のデザート。<br />
ミラノ発祥のお菓子であるパネットーネです！　クリスマスといえばパネットーネは王道なんですね！</p>
<p class="p1">最近はパネットーネもチョコ味も登場していますが定番中の定番はドライフルーツ入りのパネットーネです。レーズンやオレンジピールなどが生地の中に練り込まれています。</p>
<h2 class="styled_h2">クリスマス伝統料理　イタリア北部編</h2>
<p class="p1">では、北部の傾向をご紹介していきます。</p>
<p class="p1">イタリア北部は、西からピエモンテ州、リグーリア州、ロンバルディア州、ヴェネト州、フリウリ州、トレントーアルト・アーディジェ州の６州があります。</p>
<p class="p1">海のない地域は、肉料理がメインになりまして<br />
プリモは、前述の通りラヴィオリ系が多いです。食べ方も、コンソメスープで頂いたり、バターとパルメザンチーズで頂いたりします。</p>
<p class="p1">そしてセコンドは、ボッリーティ・ミスティといって牛・鶏・豚の塊ミックスをボイルした一品を上品にスライスして、数種類用意されたソースでいただくのがご馳走とされています。</p>
<p class="p1">特にピエモンテ州が有名ですが、ロンバルディアもその傾向があります。</p>
<p class="p1">地域にもよりますがうなぎのホイル包み焼きやバッカラ（塩漬けのタラ）とポレンタ（とうもろこし粉のもったりとして粒々の舌触りが楽しい）、それからカッポーネ（鶏は鶏でも雄を去勢してたっぷりと太らせた高級食材。フランス語ではシャポン）の丸ごとローストなど。</p>
<p class="p1"><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-1458 size-full" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/celebration-gbca19f5f2_640.jpg" alt="丸鶏のロースト" width="640" height="426" srcset="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/celebration-gbca19f5f2_640.jpg 640w, https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/celebration-gbca19f5f2_640-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p class="p1">他にもドイツに近いトレント地方になるとカープリオーロ（鹿）を食べるところもあるそうです。</p>
<h2 class="styled_h2">クリスマス伝統料理　イタリア中部編</h2>
<p class="p1">イタリア中部は、北からエミーリア・ロマーニャ州、トスカーナ州、ウンブリア州、マルケ州、ラーツィオ 州、アブルッツォ州、モリーゼ州の７州です。</p>
<p class="p1">中部の中でもプリモは、ラヴィオリ系パスタ入りのコンソメスープが多い傾向にあります。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-1459 size-full" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/IMG_9565-e1640887775613.jpg" alt="トリュフ 入りのラビオリ" width="640" height="480" srcset="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/IMG_9565-e1640887775613.jpg 640w, https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/IMG_9565-e1640887775613-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p class="p1">バッカラ（塩漬けのタラ）料理は多く、トマトソース煮込みや揚げてフライにしたりと調理法も色々あるようです。</p>
<p class="p1">エミーリア・ロマーニャ州はボロネーゼ＝ミートソースでお馴染みのボローニャが州都。パスタはパスタでも特に生パスタが有名な地域なので、ラヴィオリ系やラザーニャなんかも食卓に並びます。<br />
パルマもこの州なので生ハムも欠かせません。サラミ類は前菜でマストですね。</p>
<p class="p1">トスカーナ州は前菜に、クロスティーニといってカリカリに焼いたパンにいろんなペーストを塗って食べます。　鶏レバーのパテや、黒トリュフのムース、トマトソースなどが定番です。</p>
<div id="attachment_1456" style="width: 650px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-1456" class="wp-image-1456 size-full" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/bruschetta-ga6584b1bd_640.jpg" alt="ブルスケッタ" width="640" height="379" srcset="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/bruschetta-ga6584b1bd_640.jpg 640w, https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/bruschetta-ga6584b1bd_640-300x178.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><p id="caption-attachment-1456" class="wp-caption-text">カリカリにトーストしたパンにアンティチョークのパテと刻んだトマト</p></div>
<p class="p1">肉料理はホロホロ鳥、アヒルやカッポーネ（去勢鶏）などの丸ごとローストが食卓に並ぶことが多いそう。</p>
<p class="p1">ウンブリア州の肉料理は羊のローストや牛の煮込みが名物とか。</p>
<p class="p1">ローマのあるラーツィオ州は魚介スープや、アンチョビのパスタ、うなぎのフライ、カルピオーネというマスに似た淡水魚など魚料理も多く含まれています。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-1461 size-full" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/eel-ge1c893ab0_640-e1640887968241.jpg" alt="うなぎのフライ" width="507" height="294" srcset="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/eel-ge1c893ab0_640-e1640887968241.jpg 507w, https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/eel-ge1c893ab0_640-e1640887968241-300x174.jpg 300w" sizes="(max-width: 507px) 100vw, 507px" /></p>
<h2 class="styled_h2">クリスマス伝統料理　イタリア南部編</h2>
<p class="p1">イタリア南部は、カンパニーア州、バジリカータ州、バジリカータ州、プーリア 州、カラブリア州、シチリア州、そして島国のサルデーニャ州の全７州。</p>
<p class="p1">ナポリが州都のカンパーニャ州では、クリスマスイブに”うなぎの雌”を食べる習慣があるんだそうです。なんでも不死や治癒、罪からの癒しの象徴である蛇に形が似ているところから縁起物なんだそうですよ。</p>
<p class="p1">南部になると、魚料理も肉料理もなんでもあり。</p>
<p class="p1">ボンゴレパスタやキャベツと七面鳥のブイヨンスープ、バッカラ（タラの塩漬け）のフライやソープレッサータという豚のいろんな部位を煮込んでサラミソーセージにしたものなど、魚も肉もバリエーションが豊かです。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-1462 size-full" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/spaghetti-g255f66e5d_640.jpg" alt="ボンゴレパスタ" width="640" height="426" srcset="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/spaghetti-g255f66e5d_640.jpg 640w, https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/spaghetti-g255f66e5d_640-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p class="p1">サルデーニャ島のパスタはイタリア本島とパスタの形がもっと原始的と言いますか、ショートパスタだったり粒のような形だったりと特徴があります。</p>
<p class="p1">イワシのパスタも有名ですが、サルチッチャ（イタリアソーセージ）を使った料理も豊富だったり、本島のようにラビオリ系のパスタをブイヨンスープでいただくこともあります。</p>
<p class="p1">つけ合わせにはオレンジのサラダなんかも有名です。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-1454 size-full" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/olives-g92b5c8856_640.jpg" alt="オレンジとフェンネルのサラダ" width="640" height="426" srcset="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/olives-g92b5c8856_640.jpg 640w, https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/olives-g92b5c8856_640-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h2 class="styled_h2">クリスマスのイタリア料理 前菜やつけ合わせは？</h2>
<p>イタリアのアンティパスト（前菜）とメインのつけ合わせもざっくり少しご紹介します。<br />
こちらは地域別に特徴があるというよりは全国共通でよく食卓に出されるものが多いです。</p>
<p class="p1">イタリアのオードブルと言えば生ハムやサラミ類は欠かせません。　イタリア女性にも人気の一口パイのヴォロヴェン、そして茹で卵入りのガランティーニなど</p>
<div id="attachment_1455" style="width: 650px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-1455" class="wp-image-1455 size-full" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/IMG_9606.jpg" alt="ガランティーニ　" width="640" height="480" srcset="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/IMG_9606.jpg 640w, https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/IMG_9606-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><p id="caption-attachment-1455" class="wp-caption-text">茹で卵やピスタチオ、ひき肉をメインに数種のお肉を太巻き状にして茹でたガランティーニ</p></div>
<p class="p1">つけ合わせとしては、<br />
ロシア風サラダ・カリフラワーのグラタン・ミニオニオンのビネガー漬け等等</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-1463 size-full" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/little-onions-gfaa77b6f1_1280-e1640888511508.jpg" alt="ミニオニオンビネガー漬け" width="640" height="464" /></p>
<p class="p1">冬のお野菜を上手に使っていろんなアレンジで食べられています。</p>
<h2 class="styled_h2">イタリア各地のクリスマス料理をざっくり知ってみて・・・</h2>
<p class="p1">イタリアらしくパスタ料理はマストでしたね。</p>
<p class="p1">南はやはり地中海気候で比較的暖かくもあるせいか、海と共に生活している傾向があるからかお魚料理が多かったように感じました。</p>
<p class="p1">ただ、カッポーネ（去勢鶏）はクリスマスらしい食材ということらしいですが、その他の食材は意外と普段でも食べているものが多いように感じました。</p>
<p class="p1">日本のお正月のように一つ一つの意味が込められた料理というよりかは昔から地域的に食べられていたご馳走が食卓に並んでいる印象でした。</p>
<p class="p1">・・・・</p>
<p class="p1">いかがでしたでしょうか？</p>
<p class="p1">ざっくりなクリスマスのお料理紹介でしたが、イタリア国内でも地域性がありましたね。</p>
<p class="p1">うなぎやバッカラ（タラの塩漬け）が各地方で登場したのは意外でした。少しでもイタリア一般家庭のクリスマス料理の雰囲気が感じてもらえたら嬉しいです。</p>
<p class="p1">この度も最後までお読みいただきありがとうございました！</p>
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		<title>ミラノのクリスマスイルミネーション2021 有名スポットなど現地レポート！</title>
		<link>https://spremutaitaly.com/illuminazione-di-natale/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Midorissima]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Dec 2021 21:04:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[イタリア事情]]></category>
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					<description><![CDATA[年に1度イルミネーションで街が華やかになるクリスマスシーズンがやってまいりました。 冬の北イタリアはロシアからの寒波や、アルプル山脈からの冷気で寒い日が続きますが、このイルミネーションを眺めるとクリスマスにほっこり、気持 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="p1">年に<span class="s1">1</span>度イルミネーションで街が華やかになるクリスマスシーズンがやってまいりました。</p>
<p class="p1">冬の北イタリアはロシアからの寒波や、アルプル山脈からの冷気で寒い日が続きますが、このイルミネーションを眺めるとクリスマスにほっこり、気持ちがとても暖かくなります。</p>
<p class="p1">ドイツなどクリスマスマーケットが有名ですが雪が降っていることが多いようですが、ミラノはホワイトクリスマスになることはほとんどありません。</p>
<p class="p1">ミラノのイルミネーションはミラノの守護聖人サンタンブロージョの命日である<span class="s1">12</span>月<span class="s1">7</span>日から本格的に点灯し、<span class="s1">1</span>月<span class="s1">6</span>日祝日のエピファニア（公現際）までが恒例です。</p>
<p class="p1">ちなみに家庭のクリスマスツリーやデコレーションも<span class="s1">1</span>月<span class="s1">6</span>日に片付ける習慣があります。</p>
<p class="p1">日本人の感覚だと、年末大晦日に大掃除をしてお正月の飾り付けをするので２国の習慣が違いますね！</p>
<p class="p1">では、ミラノのクリスマスイルミネーションをご紹介いたします！</p>
<h2 class="styled_h2">過去最大のミラノのイルミネーション！</h2>
<p class="p1"><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-1441 size-full" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/IMG_9506.jpg" alt="ミラノのクリスマスイルミネーション" width="480" height="640" srcset="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/IMG_9506.jpg 480w, https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/IMG_9506-225x300.jpg 225w" sizes="(max-width: 480px) 100vw, 480px" /></p>
<p class="p1">イルミネーションは、ミラノ市や地区の自治会などが中心に計画されます。</p>
<p class="p1">ミラノ市内２６地区、郊外の３２の通り（<span class="s1">Strret)</span>に点灯され、計算されると約３０<span class="s1">km</span>分のイルミネーションが飾られるとか。</p>
<p class="p1">このイルミネーションはミラノ市が寄付を募り、<span class="s1">14</span>社がスポンサーとして手をあげ、過去最大で総額は１<span class="s1">,</span>４ミリオンユーロ（日本円にして約１億８千万円）が集まったとか！！</p>
<p class="p1">その他、地区の自治会なども募金等を行うんだそうです。<br />
思った以上にクリスマスのイルミネーションは経済効果が高いことがわかります。笑</p>
<h2 class="styled_h2">ミラノのクリスマスイルミネーションといえば・・・</h2>
<p class="p1">ミラノといえばドゥオーモ広場、こちらに背の高いクリスマスツリーが毎年飾られます。</p>
<p class="p1">２０１９年はデジタルツリーで賑やかな光のパフォーマンスでしたが、今年は定番の地元のモミの木が飾られました！</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-1429 size-full" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/IMG_9508.jpg" alt="ドゥオーモ広場のクリスマスツリー" width="480" height="640" srcset="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/IMG_9508.jpg 480w, https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/IMG_9508-225x300.jpg 225w" sizes="(max-width: 480px) 100vw, 480px" /></p>
<p class="p1">高さは２４<span class="s1">m</span>、デコレーションは８００個のボール、６０個のリボン、８万個の<span class="s1">LED</span>照明が使われています。</p>
<p class="p1">ツリーと大聖堂の景色がなんとも美しいですね！</p>
<p class="p1">そして、ドゥオーモに隣接しているヴィットーリオ・エマヌエーレ２世ガレリア（アーケード）の交差点中央にもクリスマスツリーが飾られます！</p>
<p class="p1">それが、こちらも今年で８年目となった<span class="s1">”</span>スワロフスキー<span class="s1">”</span>のクリスマスツリー！</p>
<p class="p1"><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-1430 size-full" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/IMG_9486.jpg" alt="ガレリアのスワロフスキーのクリスマスツリー" width="480" height="640" srcset="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/IMG_9486.jpg 480w, https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/IMG_9486-225x300.jpg 225w" sizes="(max-width: 480px) 100vw, 480px" /></p>
<p class="p1">１万個の照明に、スワロフスキーのクリスタルが散りばめられた高さ１２<span class="s1">m</span>のクリスマスツリー<span class="s2">の今年のテーマは</span>” Tree of Wander”</p>
<p class="p1">ガレリアの美しい装飾と、イルミネーションの美しさにうっとりして、この時期だけしか見れないのが残念に思えるくらいですね。</p>
<h3 class="styled_h3">ドゥオーモを囲むクリスマスマーケットも楽しい</h3>
<p class="p1">スワロフスキーのクリスマスツリーからまたドゥオーモへ戻りましょう。</p>
<p class="p1">ドゥオーモ囲むようにクリスマスマーケットが開催されています。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-1439 size-full" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/IMG_9483.jpg" alt="クリスマスマーケット" width="480" height="640" srcset="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/IMG_9483.jpg 480w, https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/IMG_9483-225x300.jpg 225w" sizes="(max-width: 480px) 100vw, 480px" /></p>
<p class="p1"><span class="s1">60</span>以上のスタンドでは、クリスマスオブジェ、ジュエリー、チーズ、地方の特産品、ニット類など様々なものが販売されていて、見て回るだけでも楽しいです！</p>
<p class="p1">１２月１日より１月６日まで<br />
朝９時～夜９時まで営業</p>
<h2 class="styled_h2">２０２１の特徴は？　くるみ割り人形の兵隊さん</h2>
<p class="p1">クリスマスイルミネーションを見て回りましたが、今年は特におもちゃの兵隊さんが目立ちました。</p>
<p class="p1">これ、童話のくるみ割り人形の兵隊さんがモチーフのようですね。</p>
<p class="p1">ドゥオーモに面しているミラノ最大の百貨店リナシェンテのエントランスには３<span class="s1">m</span>の巨大なくるみ割り人形が４体も並んでいました。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-1432 size-full" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/IMG_9479.jpg" alt="リナシェンテのくるみ割り人形" width="480" height="640" srcset="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/IMG_9479.jpg 480w, https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/IMG_9479-225x300.jpg 225w" sizes="(max-width: 480px) 100vw, 480px" /></p>
<p class="p1">プラダグループ傘下のミラノの老舗ペストリーマルケージの店舗もくるみ割り人形がテーマでした。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-1433 size-full" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/IMG_9466.jpg" alt="マルケージのショーウィンドー" width="480" height="640" srcset="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/IMG_9466.jpg 480w, https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/IMG_9466-225x300.jpg 225w" sizes="(max-width: 480px) 100vw, 480px" /></p>
<p class="p1">可愛い♡</p>
<p class="p1">なんでも童話くるみ割り人形はクリスマスイブの日がストーリーの始まり。</p>
<p class="p1">そこにはドイツの伝統的なクルミを割る人形が兵隊さんのルックスが描かれているためくるみ割り人形といえばクリスマスというイメージが完成されたのだとか。ヨーロッパらしいエピソードですね！</p>
<h2 class="styled_h2">ハイブランドによるイルミネーション見どころ</h2>
<p class="p1">さて、ドゥオーモから今度はヴィットーリオ・エマヌエーレ２世大通りを通ります。　約５００<span class="s1">m</span>の繁華街のイルミネーションはディオールの提供です。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-1428 size-full" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/IMG_9527.jpg" alt="繁華街のイルミ" width="480" height="640" srcset="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/IMG_9527.jpg 480w, https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/IMG_9527-225x300.jpg 225w" sizes="(max-width: 480px) 100vw, 480px" /></p>
<p class="p1">ちょと見えづらいと思いますが、イルミネーションにディオールのロゴや香水のボトルをあしらったネオンもありました。</p>
<p class="p1">お店からは大音量でクリスマスソングも流れているので、思わず鼻歌で歩いてしまいます。笑</p>
<p class="p1">この通りが終わると、今度は高級ブティック街のあるモンテナポレオーネ地区になります。</p>
<p class="p1">メインの通りの前にちょっと遠回りしてスピーガ通りの方から周るとこちらの通りもイルミネーションで輝いていました！</p>
<p class="p1"><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-1440 size-full" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/IMG_9445.jpg" alt="ラルフローレンのイルミ" width="480" height="640" srcset="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/IMG_9445.jpg 480w, https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/IMG_9445-225x300.jpg 225w" sizes="(max-width: 480px) 100vw, 480px" /></p>
<p class="p1">こちらのスポンサーはラルフ・ローレン。この通りにはティファニーやドルガバ、プラダ、ミュウミュウ などが並んでいます。</p>
<p class="p1">石畳の道がレトロで上品で、イルミネーションのおかげでますますエレガントですね！</p>
<h3 class="styled_h3">モンテナポレーネ通りのイルミネーション見どころ</h3>
<p class="p1">メインのモンテナポレオーネ通りの見どころはなんといってもカルティエさんです。</p>
<p class="p1"><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-1434 size-full" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/IMG_9460.jpg" alt="カルティエビル" width="640" height="480" srcset="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/IMG_9460.jpg 640w, https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/IMG_9460-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p class="p1">毎年ビル丸ごとイルミネーションで飾るのですが、今年はカルティエのアイコン動物パンテール（豹）がモチーフとなっておりました！　なんとゴージャス！さすがです。</p>
<p class="p1">そして、３、４軒お隣さん？にはエルメスのイルミネーションも輝いていました。メゾンのシンボルである馬が跳躍する姿がネオンで表現されていましたよ！</p>
<p class="p1"><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-1435 size-full" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/IMG_9457.jpg" alt="エルメスビル" width="480" height="640" srcset="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/IMG_9457.jpg 480w, https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/IMG_9457-225x300.jpg 225w" sizes="(max-width: 480px) 100vw, 480px" /></p>
<p class="p1">すぐお隣にはディオールの店舗があります。<br />
先ほどの繁華街でもスポンサーでしたが、路面店ではまた素敵なデコレーションが飾られていました。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-1436 size-full" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/IMG_9463.jpg" alt="ディオールビル" width="480" height="640" srcset="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/IMG_9463.jpg 480w, https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/IMG_9463-225x300.jpg 225w" sizes="(max-width: 480px) 100vw, 480px" /></p>
<p class="p1">なんと美しいんでしょう！　ディオールらしい繊細なイルミネーションが印象的でした！</p>
<p class="p1">最後は、ミラノの老舗カフェコヴァのショーウィンドーをご紹介しましょう。</p>
<p class="p1"><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-1437 size-full" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/IMG_9455.jpg" alt="カフェコヴァのショーウィンドー" width="480" height="640" srcset="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/IMG_9455.jpg 480w, https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/IMG_9455-225x300.jpg 225w" sizes="(max-width: 480px) 100vw, 480px" /></p>
<p class="p1">なんと、可愛いサンタさんとコヴァのシェフ？がモチーフとなった人形が飾られていました。可愛すぎます！</p>
<p class="p1"><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-1438 size-full" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/IMG_9453.jpg" alt="カフェコヴァショーウィンドー" width="480" height="640" srcset="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/IMG_9453.jpg 480w, https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/IMG_9453-225x300.jpg 225w" sizes="(max-width: 480px) 100vw, 480px" /></p>
<p class="p1">なんともメルヘンチックなお菓子の国なんでしょう！　世界観が綺麗すぎてため息ものでした。</p>
<h2 class="styled_h2">スカラ座前ジョーマローンの<span class="s1">Box</span>クリスマスツリー</h2>
<p class="p1">ミラノ市役所とスカラ座前のスカラ座広場にジョーマローンの箱で作られたクリスマスツリーも必見です！</p>
<blockquote class="instagram-media" style="background: #FFF; border: 0; border-radius: 3px; box-shadow: 0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width: 540px; min-width: 326px; padding: 0; width: calc(100% - 2px);" data-instgrm-captioned="" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CXt2nsbtJXb/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14">
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<p>&nbsp;</p>
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</div>
</div>
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</div>
<p>&nbsp;</p>
<p style="color: #c9c8cd; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; line-height: 17px; margin-bottom: 0; margin-top: 8px; overflow: hidden; padding: 8px 0 7px; text-align: center; text-overflow: ellipsis; white-space: nowrap;"><a style="color: #c9c8cd; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-weight: normal; line-height: 17px; text-decoration: none;" href="https://www.instagram.com/p/CXt2nsbtJXb/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" target="_blank" rel="noopener">Un post condiviso da Amanda (@miss___amanda)</a></p>
</div>
</blockquote>
<p><script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script></p>
<p class="p1">クリスマスプレゼント<span class="s1">Box</span>で作られたツリーの中にも入ることができ、その空間は黄金の光に包まれてジョーマローンの世界観が表現されています。</p>
<p class="p1">ジョーマローンはこのツリーのほか、イタリア赤十字や医療従事者への寄付もなさったそうです。</p>
<h2 class="styled_h2">その他のイルミネーション見どころ</h2>
<p class="p1">・コルソ・コモ 地区</p>
<p class="p1">ネットフリックスがスポンサーとなりイルミネーションが飾られています。</p>
<blockquote class="instagram-media" style="background: #FFF; border: 0; border-radius: 3px; box-shadow: 0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width: 540px; min-width: 326px; padding: 0; width: calc(100% - 2px);" data-instgrm-captioned="" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CXyropQNOQP/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14">
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<p>&nbsp;</p>
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<div style="color: #3897f0; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-weight: 550; line-height: 18px;">Visualizza questo post su Instagram</div>
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<p>&nbsp;</p>
<p style="color: #c9c8cd; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; line-height: 17px; margin-bottom: 0; margin-top: 8px; overflow: hidden; padding: 8px 0 7px; text-align: center; text-overflow: ellipsis; white-space: nowrap;"><a style="color: #c9c8cd; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-weight: normal; line-height: 17px; text-decoration: none;" href="https://www.instagram.com/p/CXyropQNOQP/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" target="_blank" rel="noopener">Un post condiviso da &#x1f464; Emanuele S (@lelelele84)</a></p>
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<p class="p1">・ナヴィリオ地区</p>
<p class="p1">ミラノにある２本の運河にも毎年恒例でイルミネーションが輝きます。</p>
<blockquote class="instagram-media" style="background: #FFF; border: 0; border-radius: 3px; box-shadow: 0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width: 540px; min-width: 326px; padding: 0; width: calc(100% - 2px);" data-instgrm-captioned="" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CXypZgZsVpE/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14">
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<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<p style="color: #c9c8cd; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; line-height: 17px; margin-bottom: 0; margin-top: 8px; overflow: hidden; padding: 8px 0 7px; text-align: center; text-overflow: ellipsis; white-space: nowrap;"><a style="color: #c9c8cd; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-weight: normal; line-height: 17px; text-decoration: none;" href="https://www.instagram.com/p/CXypZgZsVpE/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" target="_blank" rel="noopener">Un post condiviso da Matteo Triola Photographer (@matteotriola)</a></p>
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<p class="p1">・・・・・</p>
<p class="p1">いかがでしたか？</p>
<p class="p1">ミラノ市内の２６地区がイルミネーションに輝いているので、いつもの散策も違った雰囲気で癒されました。</p>
<p class="p1">毎年恒例行事ではありますが、２０２０年はロックダウン中だったので全く見れないまま実に２年ぶりのイルミネーションに感動しっぱなしでした。</p>
<p class="p1">少しでもミラノの今が伝えられていたら嬉しいです！　最後までお読みいただきありがとうございました！</p>
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		<title>お土産にもおすすめ４店舗！ドゥオーモ周辺トリノ通りの路地裏へ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Midorissima]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Dec 2021 18:45:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Shopping]]></category>
		<category><![CDATA[ミラノMilano]]></category>
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					<description><![CDATA[この記事を書いているタイミングがちょうどクリスマスのイルミネーションがキラキラ綺麗な時期と重なりました。 年に1度しかイルミネーションはないので、この時期になると街の景色がパッと華やかになってとても綺麗です。 今回は、ド [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="p1">この記事を書いているタイミングがちょうどクリスマスのイルミネーションがキラキラ綺麗な時期と重なりました。</p>
<p class="p1">年に<span class="s1">1</span>度しかイルミネーションはないので、この時期になると街の景色がパッと華やかになってとても綺麗です。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-1422 size-full" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/IMG_9345-e1639680144762.jpg" alt="クリスマスツリーが飾られている広場" width="640" height="480" /></p>
<p class="p1">今回は、ドゥオーモ広場から徒歩１分のところにある、見るだけでもとても楽しいミラノらしい店舗や新しくオープンしたお店など<span class="s1">4</span>店舗をご紹介します！</p>
<p class="p1">この<span class="s1">4</span>店舗はそれぞれ徒歩５０歩の距離に密集していて、５０<span class="s1">m</span>のストリートに収まるほどのご近所さん。　フラフラ歩いてあっちをみて、こっちをみて、食べて、お土産も買えて、、、ミラノらしさを満喫できる通りでもあります！</p>
<h2 class="styled_h2">ミラノのドゥオーモ広場から徒歩１分の路地裏へ</h2>
<p class="p1">ドゥオーモ広場に着いたちょうど夕暮れ時、月がバックに見えていてすごく綺麗でした。</p>
<p class="p1">クリスマスツリーもミラノの祝日サンタンブロージョの日である<span class="s1">12</span>月<span class="s1">7</span>日よりイルミネーションも点灯されます。</p>
<p class="p1">ドゥオーモ広場を背にしてトリノ通りに向かうと、急にポピュラーな繁華街になります。</p>
<p class="p1"><span class="s1">Zara</span>や<span class="s1">H</span>＆<span class="s1">M</span>、ヴィクトリア・シークレット、フット・ロッカーなど世界各地で展開されている大手やイタリア国内で展開している人気チェーン店が並ぶ通りで、ここに無印良品もお店があります。</p>
<p class="p1">イメージとしては、渋谷の雰囲気に近く若い層が集中する<span class="s1">Street</span>のイメージでしょうか。</p>
<p class="p1">他のドゥオーモ地区のと違い、若者が多く行き交って混雑しています。</p>
<p class="p1">そんなトリノ通りに入ってすぐ、路地裏に入るとスパダーリ通りになります。人通りの多い通りから一気に落ち着いた雰囲気の通りに様変わり。　表通りと違って観光客の数がグッと減ります。</p>
<p class="p1">路地裏と言っても、道幅が急に狭いとか治安が悪いわけではないのでご安心くださいね！</p>
<p class="p1">このスパダーリに３店舗、そして、次の角を曲がったヴィクター・ヒューゴ通りに１店舗ご紹介したいお店が並んでいるのでご紹介いたします！</p>
<h2 class="styled_h2">セレブなミラネーゼのグルメ御用達の店＜ペック<span class="s1"> Peck</span>＞</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-1413 size-full" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/IMG_9330.jpg" alt="ペック本店" width="640" height="480" srcset="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/IMG_9330.jpg 640w, https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/IMG_9330-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p class="p1">アドレス：<span class="s1">Via Spadari, 9</span>　スパダーリ通り９番</p>
<p class="p1">創業１８８３年の高級食料品店は、イタリア国内の厳選された最高品質の食材を揃えているお店です。　ペックの店舗の食材はオリジナルブランドほとんどです。</p>
<p class="p1">１階には 生鮮食品やガラスケースのカウンターに陳列されているデリを中心に、テイクアウト用のいかにも美味しそうなイタリアンのお惣菜やデザート類やコーヒー紅茶などが美しく並んでいて、中央にはバールがあり、軽食やコーヒータイムが楽しめるスペースもあります。</p>
<p class="p1">地下はワイナリーになっておりイタリア中の美味しいワインが一堂に集まる貯蔵庫になっています。　ワイン好きな方にはたまらないです！</p>
<p class="p1">そして<span class="s1">2</span>階はレストランスペースとなっており、お食事も楽しめるようになっています。</p>
<p class="p1">グルメな観光客もいますが、メインはセレブのミラネーゼ。常連客が多く、店員さんと和やかに会話を楽しみながら見るからに高級なお惣菜や食材を購入する客で賑わっています。</p>
<p class="p1">これまでは店内の写真撮影が頑なに禁止されていましたが、チョコレートの撮影は<span class="s1">OK</span>を頂きましたので控えめに撮影してみました。笑</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-1414 size-full" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/IMG_9329.jpg" alt="クリスマス用のスイーツ" width="480" height="640" srcset="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/IMG_9329.jpg 480w, https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/IMG_9329-225x300.jpg 225w" sizes="(max-width: 480px) 100vw, 480px" /></p>
<p class="p1">ペックは世界中に店舗がありますが、海外で初出店したのは<span class="s1">1986</span>年日本橋の高島屋さんです。今では、シンガポールや韓国にも展開しています。</p>
<p class="p1">全国の高島屋さんのうち<span class="s1">16</span>店舗にペックがあるそうなので、ご存知の方はぜひ本店にも一度足を運んでいただけたらと思います。</p>
<h2 class="styled_h2">期間限定？ペストリー＜エリセンダ<span class="s1"> Elisenda</span>＞</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-1415 size-full" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/IMG_9326.jpg" alt="エリゼンダの入り口" width="640" height="480" srcset="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/IMG_9326.jpg 640w, https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/IMG_9326-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p class="p3"><span class="s2">アドレス：</span>Via Spadari, 4 <span class="s2">スパダーリ通り４番　</span></p>
<p class="p1">こちらは<span class="s1">2021</span>年<span class="s1">11</span>月下旬にオープンしたペストリーは、イタリア国内スーパーマーケットの最大手の１つ<span class="s1">”</span>エッセルンガ<span class="s1">”</span>が開発しました。</p>
<p class="p1">監修を務めるのは、ミシェラン３星レストラン＜ダ・ヴィットリオ　<span class="s1">Da Vittorio&gt;</span>のシェフであるチェレア兄弟。</p>
<p class="p1">高級菓子に特化した、新商品を開発し<span class="s1">”</span>エリゼンダ<span class="s1">”</span>というブランドを立ち上げたんですね！</p>
<p class="p1">クリスマス限定期間なのかもしれませんが、噂を聞きつけたマダムたちで賑わっていました。マカロンやティラミス、パネットーネ、マロングラッセなど種類も豊富でしたよ！</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-1416 size-full" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/IMG_9325.jpg" alt="エリゼンダのショーウィンドー" width="480" height="640" srcset="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/IMG_9325.jpg 480w, https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/IMG_9325-225x300.jpg 225w" sizes="(max-width: 480px) 100vw, 480px" /></p>
<h2 class="styled_h2"><span class="s2">バルサミコ酢専門店＜ボッテーガ・ジュースティ</span>Bottega Giusti 1605<span class="s2">＞</span></h2>
<p class="p3"><span class="s2">　<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-1417 size-full" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/IMG_9341.jpg" alt="ジュースティのショーウィンドー" width="640" height="480" srcset="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/IMG_9341.jpg 640w, https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/IMG_9341-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></span></p>
<p class="p3"><span class="s2">アドレス：</span>Via Spadari, 6 <span class="s2">スパダーリ通り６番　</span></p>
<p class="p1">こちらはニューエントリー。　以前はここにバールがあったのですが、バルサミコ酢メーカーでトップのコンセプトストアが誕生しました。</p>
<p class="p1">（筆者が訪れた前日の<span class="s1">2021</span>年<span class="s1">12</span>月<span class="s1">14</span>日にオープンしたばかり）</p>
<p class="p1"><span class="s1">1605</span>年創業のモデナに本社のある歴としたバルサミコ酢のメーカー。（今現在は１７代目）</p>
<p class="p1">世界中でバルサミコ酢の人気も年々上がってきており、<span class="s1">2019</span>年のデータによると、モデナにあるジュースティのバルサミコ・ミュージアムには２万５千人もの来場者があるほど。</p>
<p class="p1">イタリアの情報を世界に発信するミラノにコンセプトストアがオープンされるのも納得です。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-1419 size-full" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/IMG_9331.jpg" alt="バルサミコ酢のバリエーションも豊富" width="480" height="640" srcset="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/IMG_9331.jpg 480w, https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/IMG_9331-225x300.jpg 225w" sizes="(max-width: 480px) 100vw, 480px" /></p>
<p class="p1">熟成期間が<span class="s1">1</span>年ものから<span class="s1">100</span>年ものまでバリエーションも豊富にあるので、テイスティングも今後は展開されると思います。これからが楽しみなショップさんですね！</p>
<h2 class="styled_h2">創業<span class="s1">100</span>年以上 マロングラッセの老舗＜ジョヴァンニ・ガッリ<span class="s1">Giovanni Galli</span>＞</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-1420 size-full" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/IMG_9336.jpg" alt="ガッリ本店" width="640" height="480" srcset="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/IMG_9336.jpg 640w, https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/IMG_9336-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p class="p1">アドレス：<span class="s1">Via Victor Hugo, 2 </span>（発音：ヴィーア・ヴィクトー<span class="s1">r</span>・ウーゴ<span class="s1">, </span>ドゥーエ）</p>
<p class="p1">最後にご紹介するお店は<span class="s1">1911</span>年創業のマロングラッセで有名なガッリです。</p>
<p class="p1">創業当時からミラノのドゥオーモ周辺に<span class="s1">2</span>店舗営業し、店構えもそのまま、マロングラッセやプラリネチョコのレシピも添加物など一切使用しない、伝統を守り続けられた手作りです。</p>
<p class="p1">筆者もここのマロングラッセのファンで時々、自分ご褒美用やプレゼント用に購入しますが</p>
<p class="p1">今回もなかなかに混んでいました。</p>
<p class="p1">個人的な感想になってしまうのですが、日本の高級和菓子を食べるような感覚でほっこりする優しく、そして一粒がとっても大きいのが特徴です。</p>
<p class="p1">日本人のグルメ通な方も購入される方が多く、店員さんもそれをよくわかっていて</p>
<p class="p1">日本へ持っていくと伝えれば一粒一粒が包装された３週間保存可能なマロングラッセを用意してくれます。</p>
<p class="p1">ガラスケースの包装されていない方は<span class="s1">5</span>日以内に食べてくださいと言われた覚えがあります。</p>
<p class="p1">ショーウィンドーのデコレーションもどこか昭和感？が漂っていて、老舗らしさが伝わってきます。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-1421 size-full" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/IMG_9339.jpg" alt="ガッリのショーウィンドー" width="480" height="640" srcset="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/IMG_9339.jpg 480w, https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/IMG_9339-225x300.jpg 225w" sizes="(max-width: 480px) 100vw, 480px" /></p>
<p class="p1">・・・・・</p>
<p class="p1">路地裏にある<span class="s1">4</span>店舗をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか？</p>
<p class="p1">イタリア食材が好きな方にはおすすめの<span class="s1">Street</span>です。</p>
<p class="p1">見るだけでも楽しめますし、ぜひお立ち寄りください！</p>
<p class="p1">この通りから徒歩１分でドゥオーモに戻れますが、スフォルツェスコ城に向かって１分歩けば</p>
<p class="p1">スタバロースタリー店もあるのでカフェもできます！</p>
<p class="p1">スタバロースタリーの記事はこちらから</p>
<p class="p1">最後までお読み頂きありがとうございました！</p>
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		<title>＜チーヴィタ・ディ・バニョレージョ＞天空の城ラピュタモデルの絶景に感動</title>
		<link>https://spremutaitaly.com/civita-di-bagnoregio/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Midorissima]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 12 Dec 2021 16:48:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
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					<description><![CDATA[イタリアに在住して20年以上経っている筆者ですが、こんなに長く一つの国に滞在していても行ってみたい場所はまだまだ本当にたくさんあります。 今回はずっと行ってみたかった”チーヴィタ・ディ・バニョレージョ”をご紹介します。 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>イタリアに在住して20年以上経っている筆者ですが、こんなに長く一つの国に滞在していても行ってみたい場所はまだまだ本当にたくさんあります。</p>
<p class="p1">今回はずっと行ってみたかった”チーヴィタ・ディ・バニョレージョ”をご紹介します。</p>
<p class="p1">宮崎駿監督のアニメ「天空の城　ラピュタ」のモデルになったと噂のある街としても有名な場所と知り合いの方から教えてもらいとても興味を持ち、行きたい行きたいと思いながらもなかなか行けなかった場所。</p>
<p>やっと念願が叶って嬉しかったのですが、、、情報収集を怠っていたため帰りはくたくたに疲れて帰ってきました。笑　その反省も込めて、みなさんへはご参考となれば幸いです！</p>
<h2 class="styled_h2">チーヴィタへはトレッキングのつもりで行くといい？！</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-1391 size-full" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/civita-di-bagnoregio-g1e18acb3f_640.jpg" alt="チーヴィタまでの１本道" width="640" height="360" srcset="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/civita-di-bagnoregio-g1e18acb3f_640.jpg 640w, https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/civita-di-bagnoregio-g1e18acb3f_640-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p class="p1">天空の城ラピュタの舞台はマチュピチュやモン・サンミッシェルなど世界中の有名な観光地が舞台とも噂されていますが、ここにくると確かにインスパイアされたかもしれないと思わずにはいられない絶景です。</p>
<p class="p1">地理的にはローマが州都のラツィオ州に属します。<br />
ミラノから４７５<span class="s1">km</span><br />
フィレンツェから南へ１８０<span class="s1">km<br />
</span>ローマから北に１２０<span class="s1">km</span>　車で約<span class="s1">2</span>時間の場所に位置していています。</p>
<p class="p1">電車の最寄り駅はおそらくヴィテルボ<span class="s1">Viterbo</span>でここまでローマから鈍行しか停まらないような駅で<span class="s1">2</span>時間かかり、さらに車移動で３０<span class="s1">km</span>、約４０分かかるような場所です。</p>
<p class="p1">レンタカーを借りて日帰り旅行するにはとてもおすすめの場所かもしれません。<br />
目的地までのイタリア中部の田園をドライブするのは気持ちいいです。</p>
<p>が、しかし。問題は目的地に到着した後なんです！</p>
<h3 class="styled_h3">駐車場から目的地まで往復５<span class="s1">km</span>の道のりを歩く！</h3>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-1399 size-full" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/civita-di-bagnoregio-gca4442773_640.jpg" alt="チーヴィタへ向かう坂道" width="640" height="456" srcset="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/civita-di-bagnoregio-gca4442773_640.jpg 640w, https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/civita-di-bagnoregio-gca4442773_640-300x214.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p class="p1">このチーヴィタ・ディ・バニョレージョなんですが、なんと目的地に辿り着くのに１本の道しか存在しません。</p>
<p class="p1">３６０度の眺めをみても分かるように、現世と続いている道が１本だけなんです。<br />
入り口が１カ所しかないので、そこに観光客が集まるわけなんですが、実はこの手前に本村のバニョレージョ（本村）があります。</p>
<p class="p1">お目当ての天空の城ラピュタモデル村の方が、分離集落のチーヴィタなのです。　本村を通り抜けないとチーヴィタに辿り着けません。</p>
<p class="p1">本村と分離集落までの距離は約<span class="s1">2</span>キロメートル。<br />
そしてこの２<span class="s1">km</span>は村の住人証明がない車以外の通行が禁止されています。</p>
<p class="p1">なので、バニョレージョ村の麓にある観光客用の駐車場に車を停めて、そこでチーヴィタ入場券を購入し、２<span class="s1">km</span>の道のりをひたすら歩いてチーヴィタに向かいます。</p>
<p class="p1">平地の２<span class="s1">km</span>ではなく、バニョレージョ村はまだ緩やかな坂道なのでいいですが、チーヴィタがようやく見えたとたん山を降りて、また山を登るような道なりです。</p>
<p class="p1">体力に自信がない人は体力を温存させていかないとハードです。チーヴィタの中に入ってからも小さな村の中を散策して、駐車場に戻るまで結局往復で５<span class="s1">km</span>は自力が歩くことになりますので、歩く準備をして向かってくださいね。</p>
<p class="p1">ちなみにバニョレージョーチーヴィタ間にマイクロバスはありますが、乗車人数は<span class="s1">10</span>人から<span class="s1">15</span>人ほど乗れば満席の小型です。片道確か１ユーロとかだったはずです。</p>
<p class="p1">そして３０分に１本運行などとても快適とは言えないので、時間ロスは確実です。　マイクロバスは山を降りてくれませんから、結局<span class="s1">1</span>番険しい山の上り下りは自力覚悟です！！</p>
<h3 class="styled_h3">チーヴィタを訪れる時の心構えまとめ</h3>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-1404 size-full" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/3A3DF2E2-354B-4658-826B-170427F1B689_1_105_c-e1639328012374.jpeg" alt="チーヴィタ入り口門" width="480" height="640" /></p>
<p class="p1">と、いうことで体力が必要な観光地だということがご理解いただけたと思います。</p>
<p class="p1">ー　時間に余裕を持つこと<br />
ー　スニーカーは必須アイテム！重い荷物を持っていくのも避けましょう！<br />
ー　駐車場は土日やホリデーシーズンはすぐ満席になります。<br />
ー　駐車場近辺にはお店もそんなにありません。<br />
お札は使えず、お釣りの出ないパーキングメーターなので小銭はマスト！<br />
ー　満席になった場合はもっと遠い場所に確保されている駐車場にいく羽目に。<br />
チーヴィタまで往復６<span class="s1">km</span>覚悟してください<span class="s1">w<br />
</span>ー　メインの駐車場にチーヴィタ入場券が販売されています（カード支払い可能）。<br />
チーヴィタ入り口でも入場券は購入可能ではあります。</p>
<h2 class="styled_h2">エトルリア人が構築したチーヴィタ・ディ・バニョレージョ</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-1392 size-full" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/civita-di-bagnoregio-gf1c2520a8_640.jpg" alt="チーヴィタの夕焼け景色" width="640" height="427" srcset="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/civita-di-bagnoregio-gf1c2520a8_640.jpg 640w, https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/civita-di-bagnoregio-gf1c2520a8_640-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p class="p1">この街は<span class="s1">2500</span>年前にエトルリア人によって造られました。</p>
<p class="p1">古代ローマ人の前にトスカーナ 地方を中心として先住民族は言語も文化も特徴も謎も多く、古代ローマ時代に徐々に同化し消滅したものの、ある説では、もっと古くは今のトルコ、死海付近、もしくはユーゴスラビア地域に生息していたのではないかとも言われている民族です。</p>
<p class="p1">エトルリア人は同じ人種同士でも争いが絶えず、街同士でよく戦っていたがために、敵の侵入を最小限に抑えるべく小高い丘や高台に街が形成されました。</p>
<p class="p1">日本では戦国時代のお城の造りと発想が近いと思うのですが、よくまあ、こんな崖のようなところにまで村を造るなんて、、、。村形成の技術と能力にもびっくりしますがその精神にも驚きます。</p>
<p class="p1"><span class="s1">2500</span>年前の日本はと言えば縄文時代の頃かと思います。人々が助け合い、調和のある時代のイメージが強いのは筆者だけでしょうか？（こんな昔からすでに東洋と西洋の文化が違いすぎてびっくりします。）</p>
<h3 class="styled_h3">チーヴィタ・ディ・バニョレージョの風土について</h3>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-1406" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/86090674-FBC9-44CA-9351-86E170CDF089_1_105_c-300x225.jpeg" alt="チーヴィタは崖に囲まれている" width="640" height="480" srcset="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/86090674-FBC9-44CA-9351-86E170CDF089_1_105_c-300x225.jpeg 300w, https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/86090674-FBC9-44CA-9351-86E170CDF089_1_105_c-768x576.jpeg 768w, https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/86090674-FBC9-44CA-9351-86E170CDF089_1_105_c.jpeg 1024w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p class="p1">テーヴェレ川に面した凝灰岩の台地上にあるのですが、土地質が非常に悪くバットランド（悪地地形）に属し、雨水や風によって侵食された地形で宅地には適しません。</p>
<p class="p1">建物が崩れる危機に常にさらされ、文献に残っているのでは西暦<span class="s1">1695</span>年に地震もあったなど1990<span class="s2">年ごろまでは</span>&#8220;la città che muore&#8221;<span class="s2">（死にゆく町）</span>と揶揄されるほどの衰退ぶりだったそうです。</p>
<h2 class="styled_h2">世界中から観光客が訪れる人気スポットへ</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-1405 size-full" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/4F5B8532-778C-4045-973F-2ED00631E24B_1_105_c-e1639328446718.jpeg" alt="チーヴィタの街中" width="640" height="480" /></p>
<p class="p1">今ではすっかり観光地として認知度が上がり人気の観光スポットです。</p>
<p class="p1">駐車場から歩きっぱなしで、坂を下り上りを繰り返してようやく到着したチーヴィタの城壁内は整備され、レストランやお土産屋さんもありました。</p>
<p class="p1">わたしが行ったのは10月の土曜日だったのですがローマっ子でいっぱいでしたよ。<span class="s1">w </span></p>
<p class="p1">そして、チーヴィタに到着した時間帯がちょうどお昼１時ごろだったんですが、この日のお天気予報は　日中最高気温が<span class="s1">20</span>度。そして最低気温が<span class="s1">7</span>度！と<span class="s1">1</span>日に<span class="s1">13</span>度以上の気温差がありました。</p>
<p class="p1">チーヴィタの周りの地層は崖で凹んでいます。　この気候の関係で雲母（層雲）が発生しやすいようでして気温の変化で霧で盆地の部分？が霧に覆われチーヴィタの街だけが浮かんで見える時があるんです。</p>
<p>もし筆者が早朝の冷え込んだタイミングでチーヴィタを訪れていたら雲母を見ることができたかもしれません。</p>
<p class="p1">雲母で崖の部分が真っ白になれば、チーヴィタは正に浮かんだ村、天空にある城になるでしょうね。</p>
<p>・・・・・・</p>
<p class="p1">いかがでしたか？</p>
<p class="p1">駐車場から往復で４<span class="s1">km</span>も歩く心構えをしていればもうちょっと余裕があったと思いますが。</p>
<p class="p1">いつものように目的地には何の負担もなく車で行けるとばっかり思っていたので、帰りはかなりくたくたになりました。苦笑</p>
<p class="p1">みなさんが行かれる際はぜひ歩き回るのを前提に、そして時間に余裕がある場合は、近郊にも素敵な街がたくさんありますので１泊２泊の旅行を組んで周辺を観光するのもおすすめです！</p>
<p class="p1">もしかしたらローマからは日帰りツアーも組まれているかもしれませんのでぜひチェックしてみてください。</p>
<p class="p1">最後までお読みいただきありがとうございました。</p>
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		<title>＜バーニョ・ヴィニョーニ＞ユネスコ世界遺産のオルチャ渓谷にある温泉の村でスパ体験</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Midorissima]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 10 Dec 2021 18:00:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
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					<description><![CDATA[トスカーナ州にあるバーニョ・ヴィニョーニという村を特集いたします！ フィレンツェが州都のトスカーナ には意外と温泉保養地が多く点在しているんですが、古代ローマ人も愛した源泉が今でも湧き出る地。 日本ではまだ知られていない [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="p1">トスカーナ州にあるバーニョ・ヴィニョーニという村を特集いたします！</p>
<p class="p1">フィレンツェが州都のトスカーナ には意外と温泉保養地が多く点在しているんですが、古代ローマ人も愛した源泉が今でも湧き出る地。</p>
<p class="p1">日本ではまだ知られていない場所かもしれませんが、数年に<span class="s1">1</span>度は訪れるお気に入りの場所をご紹介いたします！</p>
<p>まずは村周辺のシチュエーションから</p>
<h2 class="styled_h2">ユネスコ世界遺産のオルチャ渓谷にある村</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-1372 size-full" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/tuscany-g554df2564_640.jpg" alt="オルチャ渓谷" width="640" height="360" srcset="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/tuscany-g554df2564_640.jpg 640w, https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/tuscany-g554df2564_640-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p class="p1">ロケーションはイタリア中部トスカーナ州はシエナ県になります。</p>
<p class="p1">シエナから車で約１時間ほどローマ方面に南下すると世界中から美しいと絶賛される<span class="s1">Val d’orcia </span>オルチャ渓谷というユネスコの世界遺産としても<span class="s1">2004</span>年より登録されている美しい地一帯。</p>
<p class="p1">穏やかな丘が連なった景色はただただ美しく人々を魅了してしまうほど。</p>
<p class="p1">この一帯は小麦やひまわり、オリーブなどが生産され、ワインで有名なモンタルチーノもオルチャ渓谷にある街ですよ。</p>
<p class="p1">欧米人の人気スポットとなっており、イタリア人だけではなく、ドイツ、スイス、フランスからはもちろんのこと、オランダ、イギリス、そしてアメリカからも観光客が訪れます。</p>
<p class="p1">オルチャ渓谷の中で有名な街はピエンツァです。このピエンツァから見るオルチャ渓谷の絶景はまるで絵に描いたような美しい風景。中世の街並みと融合して、自分が今どの時代に生きているのか錯覚してしまうようです。</p>
<div id="attachment_1373" style="width: 650px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-1373" class="wp-image-1373 size-full" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/monticchiello-di-pienza-g4675d906d_640.jpg" alt="ピエンツァの街並み" width="640" height="428" srcset="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/monticchiello-di-pienza-g4675d906d_640.jpg 640w, https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/monticchiello-di-pienza-g4675d906d_640-300x201.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><p id="caption-attachment-1373" class="wp-caption-text">ピエンツァの街並み</p></div>
<p class="p1">そんな美しいトスカーナ の独特な田園景観をドライブしながら辿り着くのがバーニョ・ヴィニョーニなんです。</p>
<h2 class="styled_h2">泉が広場のバーニョ・ヴィニョーニ</h2>
<p class="p1"><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-1375 size-full" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/IMG_4379-e1639155576978.jpeg" alt="泉の広場" width="640" height="480" /></p>
<p class="p1">バーニョ・ヴィニョーニのバーニョはトイレや浴室など水につかること全般を意味する単語に、<span class="s1">6</span>世紀ごろにこの地を統治していたヴィニョーニ家の名前から村の名前になりました。</p>
<p class="p1">中世の時代は貴族やシエナの王族などが好んで通い、メディチ家が支配した頃は歴代のメディチ君主も多くの名だたる芸術家も足を運んだとされています。</p>
<p class="p1">村の中心の広場はなんとプール。<br />
<b>Piazza delle Sorgenti</b><span class="s2"><b>　</b>ピアッツァ・デッレ・ソルジェンテ</span>と言われ、訳せば「泉の広場」です。<br />
長さ<span class="s1">49m</span>そして幅が<span class="s1">29m</span>の長方形のプール広場は<span class="s1">1500</span>年代に建設されました。</p>
<p class="p1">広場といえば人々が集まり、集会を開いたり、人々が情報交換するための場所のため学校の運動場のように広い敷地なのが普通なのですが、この村の場合はそれが温泉水で埋め尽くされているというとても特徴的な広場です。</p>
<p class="p1">今現在は見学のみですが、当時は村人もこの泉を利用していたとか。</p>
<h3 class="styled_h3">映画ノスタルジアの舞台となり一躍有名に</h3>
<p class="p1">世界で注目されるようになった要因として映画があります。</p>
<p class="p1">第<span class="s1">36</span>回カンヌ国際映画祭創造大賞を受賞した<br />
<span class="s1">1983</span>年『<b>ノスタルジア</b>』（<span class="s1">Nostalghia</span>）の舞台になったのがこの泉の広場なんです。<br />
(ロシアの映画監督アンドレイ・タルコフスキーが<span class="s1">1983</span>年にイタリアで製作したイタリア、ソ連合作映画)</p>
<p class="p1">今では、オルチャ渓谷巡りの観光スポットの一つとしても、そして温泉地でもありますからスパを楽しむ観光客もたくさん訪れます。</p>
<h2 class="styled_h2">イタリアの保養温泉地は６０カ所以上</h2>
<p class="p1">イタリアの活火山で有名なのは<span class="s1">EU</span>最大標高であるシチリアのエトナ山です。</p>
<div id="attachment_1379" style="width: 650px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-1379" class="wp-image-1379 size-full" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/crater-ga5bd43df7_640.jpg" alt="エトナ山の噴火活動" width="640" height="426" srcset="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/crater-ga5bd43df7_640.jpg 640w, https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/crater-ga5bd43df7_640-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><p id="caption-attachment-1379" class="wp-caption-text">エトナ山の噴火活動の様子</p></div>
<p class="p1"><span class="s1">2021</span>年にも６ヶ月以上噴火が活動が続いていました。火山があるということは温泉ももちろんあるわけなんですね。</p>
<p class="p1">イタリア全国には保養地として活用され温泉療法が受けられる保養温泉所は６０箇所以上あります。　有名な温泉地などでも吸引療法などで、呼吸器系の疫病治療に対応されていたりします。</p>
<p class="p1">日本人の温泉旅行はイタリア人のスパを楽しむ感覚に近いのかもしれませんね。</p>
<p class="p1">オルチャ渓谷周辺地域は<span class="s1">20</span>～<span class="s1">30</span>万年前に火山<span class="s2">&#x1f30b;</span>の爆発があったそうで温泉地が点在しています。</p>
<p class="p1">古くはエトルリア時代から、古代ローマ時代には温泉地として既に知られていました。</p>
<h2 class="styled_h2">バーニョ・ヴィニョーニは天然温泉地</h2>
<p class="p1"><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-1381 size-full" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/IMG_4372-e1639158108146.jpeg" alt="泉の広場" width="640" height="480" /></p>
<p class="p1">今現在の村の人口は約<span class="s1">30</span>人。とても小さな村ですが、広場周辺の建物はレストランやホテルになっており、村の周辺にもスパを完備したホテルが点在しています。</p>
<p class="p1">村には古代ローマ時代に活用されていたスパ施設の遺跡があります。</p>
<p class="p1">打たせ湯の場所もしっかりあり、昔の人々が温泉を楽しんでいたであろうことがすぐに想像できるくらいです。</p>
<p class="p1">これは、水車の公園（<span class="s1">Parco dei Mulini)</span>と言われる自然公園一帯まで繋がっていて、以前はその公園の一部で入浴をしていた地元の人もいたそうです。今現在は残念ながら禁止となっています。</p>
<p class="p1">この村周辺には町営温泉施設が１軒、そして源泉が楽しめるスパが完備されたホテルが２カ所あります。</p>
<p class="p1">筆者は広場に面した４星ホテルのスパで半日まったり楽しんできました。</p>
<h2 class="styled_h2">源泉地にある＜ラ・テルメ ホテル＞のスパで満喫</h2>
<p class="p1"><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-1382 size-full" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/IMG_4352-e1639158310791.jpeg" alt="ラ・テルメの温泉プール" width="640" height="480" /></p>
<p class="p1">テルメとは日本語で温泉のこと。こっちの温泉は日本のと違い、温泉プールです。</p>
<p class="p1">源泉はせっかく<span class="s1">52</span>度もあるのに、熱い湯につかって喜べる習慣がない民族なので<span class="s1">37</span>度前後に設定された温水プール。</p>
<p class="p1">日本の温泉みたいに熱めの湯に浸かって「はぁ～気持ちぃ～極楽の湯」という気分にはなれません。水着姿で男女混浴。ぬるめのお湯なので温水プールで楽しむスタイルです。</p>
<p class="p1">温泉プールサイドにはリクライニングチェアが４０ほど並んでいて、貸出のバスローブや、タオル、スリッパや携帯などで席を確保して、プールに入っては横になって休憩を繰り返して楽しみます。</p>
<p class="p1">地下には男女別更衣室、ロマーナサウナ（古代ローマ式サウナ）、マッサージルームなどがありエステサービスもあります。　ロマーナサウナはスチームサウナです。</p>
<p class="p1">お湯の質は思ったより良くてツルツル。ぬるい湯ですが出たり入ったり、ある意味半身浴ができたので身体はポカポカになります。</p>
<h3 class="styled_h3">ラ・テルメ内のスパは予約がマスト！</h3>
<p class="p1">私が訪れたのはコロナの規制中のため予約人数の制限がありました。<br />
完全予約制（ホテル宿泊者は無料ですが、サウナ使用も人数制限があるため要確認）</p>
<p class="p3">Le Terme Spa &amp; Resorts<br />
<span class="s2">https://www.albergoleterme.it/en/</span></p>
<p class="p1">営業時間：<br />
日曜ー木曜　９<span class="s1">:</span>００<span class="s1">−</span>１９<span class="s1">:</span>３０<br />
金曜・土曜　９<span class="s1">:</span>００<span class="s1">−</span>２３<span class="s1">:</span>４５<br />
日曜・祝日　９<span class="s1">:</span>００<span class="s1">−</span>２３<span class="s1">:</span>４５<br />
大人：３８ユーロ（バスローブ・タオルの貸出とビーチサンダル付き）<br />
ただし、１９<span class="s1">:</span>３０以降の夜間料金は３１ユーロ</p>
<p class="p1"><span class="s1">h</span>２　不思議な美しい景色</p>
<p class="p1">そして、一晩この村に滞在できて感動だったのが泉の広場の景色を朝・昼・晩と堪能できたこと！</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-1383 size-full" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/IMG_4355-e1639158546699.jpeg" alt="夜の泉の広場" width="640" height="480" /></p>
<p>夜は人の姿も全くなく、ただただ温水の流れる音が広場に響き渡り神秘的です。<br />
そして早朝は広場の湯の色も変化します。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-1384 size-full" src="https://spremutaitaly.com/wp-content/uploads/2021/12/IMG_4368-e1639158871171.jpeg" alt="泉の広場の早朝" width="640" height="480" /></p>
<p class="p1">こんな美しい景観に<span class="s1">1</span>日中浸れて、いったい私はどこのどの時代にいるんだか<span class="s2">&#x2049;&#xfe0f;</span>訳がわからなくなりそうでした。</p>
<h2 class="styled_h2">アクセス方法は車のみ</h2>
<p class="p1"><iframe loading="lazy" style="border: 0;" src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d23336.27179164422!2d11.612318918824862!3d43.01967206538294!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x132968ca8d41a0a1%3A0x44bd27fb4ce19e10!2sBagno%20Vignoni!5e0!3m2!1sja!2sit!4v1639159179330!5m2!1sja!2sit" width="400" height="300" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p class="p1">車：<br />
ミラノから４０９<span class="s1">km<br />
</span>フィレンツェから１１５<span class="s1">km<br />
</span>ローマから１７５<span class="s1">km</span></p>
<p class="p1">電車：<br />
シエナからブォンコンヴェント（<span class="s1">Buonconvento)</span>で下車。（約３０分）<br />
<span class="s1">Buonconveto</span>からは交通手段がないためタクシーまたはハイヤーでの移動となります。<br />
ただ、<span class="s1">Buonconvento</span>は村のためタクシーがいない確立も。<br />
無難なのはシエナ駅からタクシーまたはハイヤーでしか移動ができません。<br />
ちなみにシエナから５１<span class="s1">km</span>離れているため車でも約<span class="s1">1</span>時間かかります。</p>
<p class="p1">車での移動がマストになるので、レンタカーまたはハイヤー予約が必要になります。</p>
<p>・・・・・・</p>
<p>いかがでしたでしょうか？　イタリアには素敵な場所が本当にたくさんありますね！<br />
まだまだ筆者も知らない場所ばかりですが、みなさんに読んで楽しんでもらえるイタリア情報を目指したいと思います♡</p>
<p>最後までお読みいただきありがとうございました！</p>
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